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転職の機会を。

20代の仕事選びを考えるメディア

「1億総転職時代」の到来が叫ばれる中、20代でも徐々に当たり前になりつつある転職。「転職したい。だけど、どうやって?」そんな疑問を解消すべく、世の中に存在する20代の転職に関する情報を網羅的に整理しました。

[20代向け]転職サイト/転職エージェントの比較一覧表

形態 名称 公開求人数 こだわり検索 診断ツール 検討リスト 検索条件保存 スカウト ブロック 面談 面接対策 日程調整 年収交渉
転職サイト doda 56,302件
リクナビNEXT 40,773件
ビズリーチ  115,000件
CAREER CARVER 115,000件
Re就活 8,606件
転職エージェント dodaエージェント 10万件以上
リクルートエージェント 103,679件
マイナビエージェント 非公開
パソナキャリア 非公開
type転職エージェント 非公開
JACリクルートメント 非公開

ハタラクティブ

非公開
ウズキャリ既卒 非公開

20代から「転職」と向き合うことが必要な時代

多くの20代の方々にとって、転職活動は人生で初めての経験ということもあって、想像以上の困難に見舞われるケースも少なくないと思います。私自身、20代の頃に一度転職を経験しましたが、その頃は自分自身の将来像が明確に定まっていなかったり、周囲のアドバイスに見せかけたポジショントークに惑わされたりで、なかなか苦労した記憶があります。上記を踏まえ、以下では、私自身が20代の頃に知っておきたかった20代転職のリアルを紹介しています。20代は人生の方向性を決定づける上でとても大切な時期です。20代で転職を考えるすべての人にとって、当サイトの内容が良い判断材料の一つとなれば幸いです。

20代で転職を考え始めた人が知っておくべき前提条件

まず、20代で転職を考え始めた人が知っておくべき前提条件について整理します。

転職しやすいのは圧倒的に20代であるという事実を知っておこう

まず、20代は大きな実績がなくても転職しやすいという点で、転職を考える上では非常に良い時期であるということを最初に認識すべきです。「35歳転職限界説」は過去のものとなりつつありますが、それでも圧倒的に転職しやすいのは20代の時期です。なぜかと言うと、30代では「即戦力性」が重視されるケースが多くなるため、未経験の職種への転職可能性はどうしても相対的に低くなるからです。特に、30代後半の場合、多くの人が既に結婚しており、子供の教育費などの問題も現れてくるため、年収を大幅に下げるような転職は若干ハードルが高くなる。要するに、失うものが格段に増えるのです。上記を踏まえ、20代の早めのタイミングから転職を視野に入れ始めることを個人的にはオススメしています。

転職することを念頭に置きつつ、目の前の仕事に没頭することが大切

ただ、当然ながら、転職のことばかり考えて、目の前の仕事を蔑ろにするような態度は推奨できません。それは別に精神論を述べたい訳ではなく、結局のところ、目の前の仕事に没頭することが最も期待リターンが高い選択肢である場合が多いからです。その一方で、脇目も振らずに、目の前の仕事だけに盲目的に打ち込むことも推奨できません。なぜか。それは、転職を視野に入れているからこそ、目の前の仕事に懸命に打ち込むことができるという面も少なからず存在するからです。どういうことかと言うと、一見すると、非常に地味で面白みのないように思える仕事でも、「このプロジェクトは転職した場合でも汎用的に活用できるキャリア上の実績になる」「だから、地味だけど、今の自分にとっては頑張る価値がある仕事だ」とポジティブに捉えることで、骨の折れる仕事からも目を背けずに頑張れたりすることもあるのです。そして、実はこのようなプロセスの中で獲得したスキルが自身のキャリアを大幅にレバレッジさせてくれる可能性も十分にあり得るのです。上記の考え方を念頭に、5年後の理想の職務経歴書を思い描いた上で、それを頭の片隅に置きつつ、目の前の仕事に全力で取り組むことをオススメしたいと思います。

入社3年未満で辞めることを極端に躊躇する必要はない

「石の上にも3年」「3年は辞めずに我慢しろ」と言われた時代もありましたが、今はそんな時代ではありません。むしろ、世の中の変化のスピードが非常に速いため、貴重な20代を無為に過ごすことこそが最も回避すべきことだと思います。また、「逃げの転職はダメだ」というやや体育会系な議論がありますが、「逃げの転職」は必ずしも悪いことではないと個人的には考えています。というのも、適性がない仕事に取り組むことは中長期的には誰の得にもなりませんし、上司との相性の問題はどうにもならないことが多いからです。また、似たパターンで、「今の仕事で結果を出せない人間が転職先で良い結果を出せる訳が無い」という議論があります。これは理解できる部分はあるものの、やや時代錯誤な精神論/ポジショントークに聞こえます。実際、ある職場で低い評価を受けていた人材が転職先で見違えるような活躍を見せているというケースは良くあることだったりします。もちろん、2社連続で入社2ヶ月で退職という場合は、履歴書に若干の傷がつくリスクはあると思いますし、そのあたりの見え方については、考慮する必要はあると思いますが、「入社して3年は一つの企業で働くべき」という固定観念に捉われすぎる必要はないかと思います。

転職回数ゼロで30代を迎えることがリスクとなりつつある

既に述べた通り、「35歳転職限界説」は過去のものであり、自分自身に市場価値がある限りにおいては、何歳でも転職可能な時代だと思います。その一方で、厳しい言い方かもしれませんが、35歳を過ぎて、普遍的に必要とされるスキルを持たない場合、人生の選択肢が急激に減っていくこともまた事実です。もちろん、一社で働きながら、「キャリア資本」が蓄積されている実感が得られている場合は、必ずしも転職する必要はないと思いますが、そのようなケースはきわめて稀でしょう。変わらない日々の中では、「キャリア資本」が蓄積されないケースの方がよっぽど多く、人材として流動性を高めることを優先し、適切なタイミングで転職を視野に入れ始めることも一つの選択肢になり得るかと思います。

人生の意思決定の最適化を図るためには、圧倒的な量のインプットが重要

知識量は実は重要である

転職活動に限った話ではありませんが、人生におけるすべての意思決定を支える最も重要な土台は知識量であると考えています。「知識量よりも考える力が重要だ」という意見もあります。しかし、物事を俯瞰的/多角的に捉え、最適な意思決定を行うためには、膨大な知識量の獲得が必要であり、転職活動に際しても、誤った意思決定を行うことを防ぐためにも、圧倒的なインプットを心掛けることが重要であると個人的には考えています。「自分は何も知らない」ということを認識した上で、謙虚な気持ちで情報のインプットに励む態度が大切です。世の中には、知っていれば回避できるけれど、知らなければ陥ってしまいがちな「落とし穴」が想像以上に多いものです。特に、転職の場合、一見すると正しそうに見えるけれども、実は、企業側/エージェント側のポジショントークだったみたいな話は良くあります。「嘘とは言えない嘘」を見抜く力というか、そのあたりの情報感度を高める上でも、圧倒的なインプットは必要不可欠と言えるでしょう。

情報収集の手段としては書籍がおすすめ

情報収集の手段としては、単位時間あたりのインプット量の観点から、書籍はオススメです。分野を限定せず、様々なジャンルの本を大量に読むと良いと思います。「ビジネス書は読むな。古典を読め」的な言説をたまに見かけますが、そこまで古典を重視する必要はないと思います。どんな書籍からも学べることはあると思いますし、実際、ビジネス書の中にも役に立つ書籍はたくさんあります。ウェブメディアやTwitterの情報も役立ちます。Twitterの匿名アカウントの中には、想像以上に有益な情報を提供してくれているアカウントもあります。Facebookも情報源として十分に活用できます。有益な情報を提供する人をフォローすると良いでしょう。仮に、誰をフォローすべきか見当がつかない場合は、まずは、書店に行って、書籍の執筆者や雑誌に登場している人を検索ボックスに打ち込んで、フォローしてみると良いかもしれません。また、キャリア関連のイベントに参加するのも良いかと思います。同世代で活躍されている方の雰囲気を知るだけでも大きな価値があると思います。

20代の転職で失敗しないために重視すべきポイント

次に、20代の転職で失敗しないために重視すべきポイントについて整理します。

やりがいだけでは食えない。年収は重視すべき必須の項目

最近では、働き方改革や価値観の多様化に伴い、「年収を下げてでも働く時間を減らしたい」「年収が少しくらい下がっても、社会的なやりがいを感じられる仕事を優先したい」といった考え方を軸に転職活動を行うケースが増えているようです。ただ、それでもやはり大多数の人にとっては年収は重視すべき必須の項目だと思います。「お金がすべてではない」「経済的な豊かさよりも精神的な豊かさを目指す」という考え方は確かにありますし、年収800万円を越えると年収が上がっても幸福度は上がりにくいというデータもあります。ただ、それは裏返せば、少なくとも年収800万円に到達するまでは年収の高さと幸福度の高さは相関するということでもあります。20代のうちは可能な限り年収を上げておくことをオススメします。

構造的に年収が高くなる業界/職種が存在することを理解する

自分の能力や提供している価値とは関係なく、年収は業種/職種で決まることが実は多いです。例えば、業種で言えば、金融/総合商社といった利益率の高い業種の場合、年収が高くなりやすく、職種で言えば、コンサル/エンジニア/士業といった希少価値の高い職種の場合、年収は高くなりやすい傾向があります。また、最近では、AIエンジニア/データサイエンティスト関連のスキルセットを持った人材が不足しており、年収が高くなりやすいと言われています。このあたりについては、業種/職種選びにも関係してくると思いますので、頭の片隅に入れておくと良いと思います。

英語能力の向上は年収アップに直結する──TOEICを侮るなかれ

転職を考える上で英語は非常に重要なスキルです。現在の仕事で英語が必要ない場合でも、英語に関しては、勉強しておく価値があります。近年では、転職や昇進考査の条件にTOEICの点数が含まれるなど、ビジネスシーンにおける英語の重要性はますます高まっています。また、数年前から、楽天/ホンダ/ブリヂストンなどの企業では、社内の英語公用語化が進んでいます。さらに、今後、海外企業とのクロスボーダーM&Aの増加等によって、上司や部下が突然外国人になったりして、社内コミュニケーション手段として、英語スキルがますます求められるようになる可能性があります。「英語が話せる人はたくさんいる」「もはや英語は希少価値のあるスキルではない」という話を聞くことがありますが、私の身近を見ていても、ビジネスの現場で英語でコミュニケーションを図ることができる人材はそれほど多くないという印象です。独立・起業する場合は別として、ビジネスパーソンとしてキャリアアップを目指す場合、英語力は磨いて置いて損はないということを認識するべきです。

保有資格が重要な役割を果たす職種が存在することを認識する

「資格は必要ない」「実務経験が重要」と言う話があります。それは、ある意味では正しいと思います。しかし、現実問題として、資格を取得していることが明らかにプラスに働く職種が存在することもまた事実です。例えば、経理の転職であれば、公認会計士や簿記の資格を保有していれば、プラスに働く場合が多いでしょうし、金融業界の転職であれば、特に、マーケット部門への転職を目指す場合は、証券アナリスト資格を持っていることはプラスに働くことがあるでしょう。ただ、そうはいっても、大前提として、転職活動においては、資格よりも実務経験が重視されることは認識しておくべきでしょう。また、実務経験と関連がない資格を取得し、履歴書に記載したところで、ポジティブな評価には繋がりにくいです。むしろ、「資格コレクター」「経歴コレクター」に見えてしまって、印象を悪化させる要因になる可能性があります。意味のない資格の勉強に時間と労力を使うよりも、実務経験に磨きをかけることを重視すべきでしょう。

とはいえ、20代で年収を意図的に下げて、経験を獲得する戦略もアリ

20代で年収を意図的に下げて、結果的に市場価値を高めることに成功する場合もあります。また、少し別の切り口になりますが、ベンチャー企業への転職の場合、年収を下げてストックオプションを貰うパターンもあります。有望なベンチャー企業に初期に参画して、その企業が上場した場合、ストックオプションはかなりの金額になる場合があり、これは魅力的な選択肢の一つになり得ると思います。ただ、ストックオプションは、イグジットが(IPOではなく)M&Aになった場合、発行されないケースも多いことに加えて、仮にIPOに成功した場合でも、ロックアップ期間の完了まで待つ必要がある等、色々と注意すべき部分はあります。いずれにせよ、しっかりと情報収集を行った上で、年収を下げてでも、自身の糧になるような転職であれば、それは選択肢として良いのではないかと個人的には考えています。

企業選びの際に、会社のネームバリューを軽視すべきではない

「会社のネームバリューにこだわりすぎるな」という意見があります。正論ではあると思いますが、現実問題として、ブランド価値の高い企業出身であるという事実は、今後の人生において、非常に大きな財産となる可能性があります。特に、日本人は権威を盲信する傾向があり、ビジネスの世界においても、「ハーバード流」「スタンフォード発」「マッキンゼー式」などの言葉が書店を賑わしていることからわかるように、ブランドというものは価値を客観的に説明する上で非常に便利なものなのです。上記を踏まえ、新卒で大手企業に入社したくても入社が叶わなかった人は、知名度の高い大手企業に再チャレンジする形で転職を目指すことは必ずしも間違った選択肢ではないように思います。また、起業する際に、資金調達を行う場合は、経営陣の過去の経歴は企業価値評価の対象になります。特に、シードラウンドにおけるバリュエーションに関しては、経営メンバーの過去の経歴で決まってしまう側面もあります。もちろん、ブランド価値に踊らされてはいけませんし、「経歴コレクター」になるべきではありませんが、「第三者から見たときに自分の経歴はどのように映るのか」についても、しっかり考慮しておくべきでしょう。

20代におすすめの転職サイトを比較

上記を踏まえ、まず、20代におすすめの転職サイトをランキング形式で紹介していきます。

  • doda

    1つのサイトで全面的に転職をサポート

    doda(デューダ)は、大手・優良企業/完全週休二日/未経験者歓迎等の求人が豊富な転職サイト。運営元はパーソル。面接対策などの転職活動に必要なコンテンツも充実。企業からのスカウトやカウンセリング等、1つのサイトで全面的に転職をサポートしてくれる。「年収査定」「合格診断」「レジュメビルダー」「自己PR発掘診断」「キャリアタイプ診断」「転職タイプ診断」「モヤモヤ解消診断」などの診断・書類作成ツールも豊富に存在。

    総合評価91

    転職エージェント「dodaエージェント」
  • リクナビNEXT

    転自分では探せない「ぴったり」を抽出

    リクナビNEXT(リクナビネクスト)は、人材業界最大手の株式会社リクルートキャリアが運営する転職サイト。膨大な求人情報から自分だけでは見つけ出すことのできない「ぴったり」を抽出してくれることが大きな特徴。「気になる」を押した企業からの嬉しい誘いに加えて、場合によっては、思わぬ企業からダイレクトで応募の打診が来ることも。「グッドポイント診断」を活用すれば、自分自身の強み・弱みを発見することができる。

    総合評価91

    転職エージェント「リクルートエージェント」
  • ビズリーチ

    ハイクラス人材に特化した国内最大級の転職サイト

    ビズリーチは、管理職や専門職、次世代リーダー、グローバル人材などの即戦力・ハイクラス人材に特化した国内最大級のハイクラス転職サイト。運営元はビジョナル株式会社。高年収の求人が豊富に用意されていることに加えて、優良企業や一流ヘッドハンターからビズリーチを通じてスカウトを受け取ることで、思いもよらない企業やポジションに出会えることが大きな特徴の一つである。

    総合評価88

    転職サイト「ビズリーチ」
  • マイナビ転職

    日本最大級の転職サイト

    マイナビ転職は、マイナビグループが運営する日本最大級の転職サイト。プロによる「履歴書添削」「面接ノウハウ」「WEBセミナー」等の転職サポートが非常に充実しており、企業担当者と直接話すことができる転職フェアも全国で開催している。また、無料のスキル診断サービス「hin+(ヒンタス)」を活用することで、これまで気づくことのできなかった自身の強みを知ることができる。

    総合評価87

    転職サイト「マイナビ転職」
  • CAREER CARVER

    厳選した優良なヘッドハンターが魅力

    CAREER CARVER(キャリアカーバー)は、人材業界最大手の株式会社リクルートキャリアが運営するハイクラス・エグゼクティブ限定の会員制転職サイト。ハイクラス・エグゼクティブ人材向けに、厳選した優良なヘッドハンターだけがサービスに登録していることが特徴。会員登録完了後はスカウトを待つだけでOK。担当コンサルタントは自分で選ぶことができる。

    総合評価87

    転職サイト「CAREER CARVER(キャリアカーバー)」
  • キャリトレ

    若手優秀層に特に人気の転職サイト

    キャリトレは、ビズリーチが運営する本気で転職したい20代のための転職サイト。優良ベンチャーから大手企業まで多数の求人を揃えているのが特徴。自分から企業に対してアプローチができることに加えて、企業から直接スカウトを受け取ることも可能。また、転職希望者の志向性を学習し、おすすめの仕事をお届けしてくれるレコメンド機能も搭載。若手優秀層に特に人気の転職サイトとして知られている。

    総合評価86

    転職サイト「キャリトレ」
  • Re就活

    20代・第二新卒に特化した実績No.1の転職サイト

    Re就活は、20代・第二新卒の転職で実績No.1の転職サイト。運営元は、株式会社学情(東証一部上場)。未経験者歓迎の求人も多数。スカウト機能や転職希望者の悩みを解決する転職ノウハウのほか、転職イベント等のはじめての転職でも安心のサポートが充実!さらに、「適職診断テスト」を活用すれば、エニアグラムの性格論に基づき、仕事の強みや価値観を分析することで、自分自身に向いている仕事と向いていない仕事をズバリ診断してくれる。

    総合評価87

    転職サイト「Re就活」

20代におすすめの転職エージェントを比較

次に、20代におすすめの転職エージェントをランキング形式で紹介していきます。

  • dodaエージェント

    日本最大級の紹介実績を誇る転職エージェント

    日本最大級の紹介実績を誇る転職エージェント「dodaエージェント」。運営は、パーソルキャリア株式会社。非公開求人を含む10万件以上の求人からdodaの専門スタッフがぴったりの求人をご紹介。「自分にあった仕事がわからない」という場合に加え、「キャリアの選択肢を広げたい」という場合にも対応。また、履歴書・職務経歴書の書き方についてもサポートしてくれることが特徴。

    総合評価90

    転職エージェント「dodaエージェント」
  • リクルートエージェント

    転職支援実績No.1の転職支援サービス

    リクルートエージェントは、転職支援実績No.1の転職支援サービス。実績豊富な転職エージェントが、業界最多の非公開求人からご希望に沿った求人を紹介し、転職を成功に導いてくれる。また、提出書類の添削や面接対策に加え、独自に分析した業界・企業情報の提供などの転職サポートも充実している。

    総合評価90

    転職エージェント「リクルートエージェント」
  • マイナビエージェント

    20代〜30代/営業職・技術系職種・金融関連専門職種の転職に強い

    マイナビエージェントは、完全無料で転職希望者の要望に沿った求人を紹介する20代から30代の転職に強い転職エージェント。運営元は、株式会社マイナビ(東証一部上場)。「20代に信頼されている転職エージェントNo.1」の実績に加え、マイナビグループが誇る豊富な求人情報が大きな強み。各業界に精通した専任のアドバイザーが転職活動をサポートしてくれる。営業職・技術系職種・金融関連専門職種に強いことも大きな特徴である。

    総合評価87

    転職エージェント「マイナビエージェント」
  • パソナキャリア

    業界トップクラスの求人数を誇る転職エージェント

    パソナキャリアは、業界トップクラスの求人数を誇る転職エージェント。運営元は、株式会社パソナ。2020年オリコン顧客満足度調査において、転職エージェントの分野で第1位に選出されている。求人件数は50,000件以上。転職後年収アップ率は67.1%を誇る。高い専門性を持つ専任のキャリアアドバイザーによる転職サポートが大きな特徴である。

    総合評価87

    転職エージェント「パソナキャリア」
  • type転職エージェント

    専任のキャリアアドバイザーが最適なキャリアを提案

    type転職エージェントは、ITエンジニア・営業職・企画職・ものづくり(メーカー)の求人・転職に強い転職エージェント。運営元は、株式会社キャリアデザインセンター(東証一部上場)。「納得感のある転職」を実現すべく、専任のキャリアアドバイザーが最適なキャリアを提案。また、無料の相談会やセミナーを毎週開催していることも特徴。

    総合評価87

    転職エージェント「type転職エージェント」
  • JACリクルートメント

    高年収層に特化した転職エージェント

    JAC Recruitment(ジェイエイシー リクルートメント)は、管理・専門職、ミドル・ハイクラスのための転職エージェント。運営元は、株式会社ジェイ エイ シー リクルートメント(東証一部上場)。総勢約800名の業界・業種に精通した転職のプロフェッショナルが国内大手、外資系、海外進出企業への転職をサポート。また、国内大手、外資系、海外進出企業などの厳選求人を多数揃えている。

    総合評価87

    転職エージェント「JACリクルートメント」
  • ハタラクティブ

    フリーター・既卒・第二新卒の転職を未経験層に特化したプロが無料個別サポート

    ハタラクティブは、《20代》フリーター・既卒・第二新卒の転職を未経験層に特化したプロが無料個別サポートしてくれる転職エージェント。運営元は、レバレジーズ株式会社。人柄採用、学歴不問など、ハタラクティブ独自の多彩な求人紹介を交え、転職希望者の強みを活かした就活のコツを伝えてくれる。

    総合評価85

    転職エージェント「ハタラクティブ」
  • ウズキャリ既卒

    第二新卒の内定率は86%以上

    ウズキャリは、20代の第二新卒専門の転職エージェント。第二新卒の内定率は86%以上を誇り、キャリアカウンセラーは元既卒・元第二新卒で構成されているのが特徴。求職者との20時間にも及ぶキャリアカウンセリングを実施することで、オーダーメイド型の転職サポートを実現

    総合評価83

    評価

最後に

20代で転職する可能性がゼロであったとしても、自分の市場価値を把握するために、転職サイト/転職エージェントには登録しておくべきだと考えています。それは、転職活動を行うことが自分自身の人生と向き合うための良い機会になるからです。実際、転職サイトのスカウトサービスに登録し、自分の経歴や希望条件を入力しておくと、興味を持った企業や転職エージェントからオファーが貰えたりで、自身の経歴に対する第三者の反応を知ることができます。また、転職エージェントに相談することもオススメです。相談は基本的には無料なので、一度、連絡してみると良いでしょう。転職を検討していない状況でも、転職エージェントと定期的に壁打ちをすることは個人的におすすめです。現役ビジネスパーソンの話を聞くことは、転職エージェントにとっても決して悪い話ではないですし、全く遠慮する必要はないと思います。ランチであれば、奢ってくれる場合も多いので、ランチがてら相談してみるというのも良いと思います。「いつでも転職できる自分」という状態を目指す上では、20代で適切な方向に十分な量の努力を積み上げることが必要だと思います。「人生は長いのだから20代から頑張り過ぎる必要はない」というアドバイスがありますが、キャリア形成を図る上では、早くから結果を出す方が有利であることは明らかです。金融資本と同様に、人的資本も複利で積み上がっていくため、人生における早い段階からキャリアを軌道に乗せていく方が生涯にわたるリターンは間違いなく大きくなるでしょう。35歳までにキャリア資本を積み上がることを意識しながら、転職の可能性も見据えつつ、懸命に仕事に打ち込むことをおすすめしたいと思います。