2021-01-29

AMBI(アンビ)の評判・口コミ|メリット・デメリットやおすすめのポイントを整理

若手ハイクラス人材向けの転職サイト「AMBI(アンビ)」。本記事では、AMBI(アンビ)のサービス内容について整理していきます。

AMBI(アンビ)の基本情報

AMBI(アンビ)の基本情報については、以下の通り。

求人情報 64,311
非公開求人 記載なし
直接面談 なし
履歴書添削 なし
面接対策 なし
形態 求人検索型
対象エリア 全国

AMBI(アンビ)のメリット

AMBI(アンビ)のメリットは以下の通り。

ハイクラス転職に強い

1つ目のメリットは、ハイクラス転職に強いことです。AMBI(アンビ)では、若手向けのハイクラス求人が数多く掲載されています。

実際、2020年1月29日時点において、AMBI(アンビ)では64,311件の若手ハイキャリア向け求人が掲載されています。

ビズリーチ」や「キャリアカーバー」においてもハイクラス求人を扱っていますが、AMBI(アンビ)は若手のハイクラス転職に特化しており、登録する価値のある転職サイトと言えます。

求人の合格可能性が表示される

2つ目のメリットは、求人の合格可能性が表示されることです。

求人に「☆興味あり」とすることによって、登録している企業やヘッドハンターから「合格可能性」が届きます。これは他の転職サイトには見られないAMBI(アンビ)ならでのの機能です。会員登録の上、試してみると良いでしょう。

ジブン分析でキャリアの方向性がわかる

3つ目のメリットは、ジブン分析でキャリアの方向性がわかることです。ジブン分析は、エン・ジャパンが1987年から開発してきた適性検査を応用したサービスです。

15分ほどのテストを受検すると、自身の「キャリアタイプ指向性」を可視化することができます。 中長期的なキャリアを考えるための第一歩として、活用すると良いでしょう。

AMBI(アンビ)のデメリット

AMBI(アンビ)のデメリットは以下の通り。

ハイクラスの若手層以外には不向き

1つ目のデメリットは、ハイクラスの若手層以外には不向きであることです。すでに述べたように、AMBI(アンビ)は若手ハイクラス層を対象にした転職サイトであるため、利用者を選ぶところがあります。

ハイクラス転職を狙う若手層でない場合は、「doda」などの総合型の転職サイトを利用する方が良いでしょう。

地方の求人が少ない

2つ目のデメリットは、地方の求人が少ないことです。2021129日時点において、AMBI(アンビ)には64311件の求人が存在していますが、そのうち、関東の求人が58557件で90%以上を占めています。

地方の求人を探すなら、「doda」などの総合型の転職サイトを閲覧すると良いでしょう。

合格可能性診断の回答が遅い

3つ目のデメリットは、合格可能性診断の回答が遅いことです。

AMBI(アンビ)の特徴の一つである合格可能性診断ですが、一部で回答が遅い場合があるという声があるようです。この可能性を踏まえ、合格可能性診断を利用する場合は、早めに診断を開始することを心掛けると良いでしょう。

AMBI(アンビ)の評判・口コミ【Twitter】

AMBI(アンビ)の評判・口コミを「良い評判」「悪い評判・口コミ」に分類した上で紹介していきます。

転職サイトはAMBIが良い感じ

合格可能性を示してくれて助かる

大手の求人が多くスカウトの質が高い

AMBI(アンビ)経由で転職が決まった

最後に

AMBI(アンビ)はハイクラス求人を豊富に取り扱う転職サイトとして知られていますが、ハイクラスであるがゆえに、対象ユーザーをかなり選ぶところがあります。これを踏まえ、転職サイトに登録する際には、AMBI(アンビ)だけでなく、「リクナビNEXT」や「doda」にも併せて登録することをおすすめします。