リクナビNEXTの評判・口コミ|メリット・デメリットやおすすめのポイントを整理

転職サイトの中でもトップクラスの会員数と求人数を誇るリクナビNEXT。本記事では、リクナビNEXTのサービス内容について整理していきます。

リクナビNEXTの基本情報

リクナビNEXTの基本情報については、以下の通り。

求人情報 40,773件以上
非公開求人 調査中
直接面談 無し
履歴書添削 無し
面接対策 無し
形態 求人検索型
対象エリア 全国

リクナビNEXTのメリット

リクナビNEXTのメリットは以下の通り。

業界トップクラスの求人数

1つ目は、「業界トップクラスの求人数」です。リクナビNEXTは、職種/業種/地域軸で数多くの求人を網羅しており、毎週、新たな求人が1,000件以上更新されています。リクナビNEXTでしか登録されていない求人も多いため、他の転職サイト/エージェントでは良い求人が見つけられなかった方も一度登録してみると良いでしょう。

グッドポイント診断

2つ目は、「グッドポイント診断」です。リクナビNEXTには、自身の強みを客観的に診断することができる「グッドポイント診断」という会員限定の自己分析ツールがあります。選択形式の質問に答えていくと、自分だけでは気づかない特徴や言語化できない強みを見つけ出してくれます。転職活動を進める中で、「自分の強みとは何なのか?」について多くの方が悩むと思いますが、その際に、グッドポイント診断が役立つ可能性があります。また、求人に応募する際にグッドポイント診断の結果を添付することもできるので、客観的な強みを企業にアピールする際には有益なツールとなるかもしれません。

充実したスカウト機能

3つ目は、「充実したスカウト機能」です。企業から転職希望者に対してオファーが送られてくるサービスのことを「スカウト機能」と呼びますが、忙しくて転職活動の時間が満足に取れない状況でも、スカウト機能を活用すれば、企業からオファーを受けることができます。オファーだけをチェックしておけば、本格的に転職活動しなくても、気になる求人をチェックすることができるのです。リクナビNEXTのスカウト機能としては、「オープンオファー」「興味通知オファー」「プライベートオファー」の3種類があります。

優れた求人検索機能

4つ目は、「優れた求人検索機能」です。リクナビNEXTには、膨大な求人情報が記載されているだけでなく、それらをスムーズに検索するための優れたサイト検索機能も用意されています。

上記のように、職種/勤務地/働き方などの切り口で横断的に求人を検索することができます。

充実したマイページ機能

5つ目は、「充実したマイページ機能」です。リクナビNEXTのマイページには、閲覧履歴やメッセージの受送信履歴だけでなく、転職志望者と類似した経歴やスキルを持つ転職成功者の事例に基づき、応募すべき企業が表示されます。マイページでは、転職日の目標も設定できるので、スケジュールを組む際には役立つかもしれません。その他、興味のある求人を保存できる「気になるリスト」等の便利なサービスがあります。

リクナビNEXTのデメリット

リクナビNEXTのデメリットは以下の通り。

求人数が多過ぎて探しにくい場合がある

1つ目は、「求人数が多すぎて探しにくい場合がある」ことです。求人数が多いことはリクナビNEXTの優れた特徴の一つですが、それが逆に、「求人数が多すぎて探しにくい」というデメリットにつながるケースもあるようです。ただ、リクナビNEXTでは求人検索機能が充実しているため、正しい使い方をすれば、上記のデメリットについては解消することができるでしょう。

大量のスカウトが送られてくる

2つ目は、「大量のスカウトが送られてくる」ことです。リクナビNEXTのスカウト機能の中でも、オープンオファーは企業側の都合で送られてきてしまうため、利用者の中にはある種の「面倒臭さ」を感じる方もいらっしゃるようです。対策としては、スカウト機能の中のオープンオファーをストップしてしまう等が挙げられます。必要に応じて、利用すると良いでしょう。

初期入力項目が多い

3つ目は、「初期入力項目が多い」ことです。リクナビNEXTでは、転職希望者の要望に沿ったサービスを提供するために、非常に細かな部分までプロフィールを入力することを求められます。しかし、一度、プロフィールを登録してしまえば、企業に応募する際に基本情報を入力する手間を省略することができます。最初は面倒に思うかもしれませんが、細かな情報まで入力した方が理想の企業から思いがけない案件がやってくる可能性が高まるため、ある程度時間をかけてでもプロフィールを充実させることをおすすめです。

リクナビNEXTでは受けられないサービス

リクナビNEXTでは受けられないサービスは下記の通りです。

キャリア相談

1つ目は、キャリア相談です。転職エージェントの場合、登録完了後に担当者から連絡があり、面談を行うケースが多いです。面談では、どんな業界を志望するか/何をアピールするか等、転職成功に向けたプランを一緒に考えてくれます。しかし、リクナビNEXTの場合、上記の事柄を自分一人ですべて考えて転職活動をしなければいけないので、不安になってしまうケースもあるようです。

求人紹介

2つ目は、求人紹介です。転職エージェントの場合、キャリア面談の結果を踏まえ、転職希望者のスキルや経験にマッチする求人を担当者が選んで紹介してくれます。また、場合によっては、インターネット上には公開されていない「非公開求人」を紹介してくれるケースもあります(非公開求人は、一般に公開すると応募者が殺到してしまう案件など転職希望者にとって条件の良い求人も少なくありません)。その一方で、リクナビNEXTでは、基本的にネット上に公開された求人を転職希望者が見つけ出す必要があります。

履歴書/職務経歴書の添削

3つ目は、履歴書/職務経歴書の添削です。転職面談の際は、履歴書や職務経歴書を提出する必要がありますが、転職エージェントを活用すれば、添削サポート等を行ってくれます。しかし、リクナビNEXTではそのようなサポートを受けることができません。もちろん、リクナビNEXTのサイト内には履歴書/職務経歴書の書き方に関する記載もありますが、やはりプロの転職エージェントに添削してもらった方が優れた職務経歴書に仕上げることができると思います。

面接対策

4つ目は、面接対策です。面接対策については、リクナビNEXTのサイト内に面接対策に役立つ情報が豊富に記載されていますが、転職エージェントであれば模擬面接など、面接に通るためのサポートをしてくれます。

面接のセッティング

5つ目は、面接のセッティングです。転職エージェントの場合、面接日程の調整等を行ってくれますが、普段の業務と並行してこれらに取り組むのは思っている以上に大変です。リクナビNEXT経由での応募の場合、自分でしなければならないことを理解しておきましょう。

給与交渉

6つ目は、給与交渉です。転職エージェントを活用すれば、内定後の年収交渉の代行等も行ってくれます。しかし、リクナビNEXT経由での応募の場合、自分で年収交渉をしなければならないことを理解しておきましょう。

リクナビNEXTの評判・クチコミ

https://twitter.com/chill_umeno/status/1274575124432216064

https://twitter.com/coj23322534/status/1274192036116094976

https://twitter.com/Hina_ASAx58/status/1273418130488868864

最後に

今回の記事は以上となります。リクナビNEXTは国内最大級の求人数を誇る転職サイトであり、転職活動を始める際にはまず登録すべきサイトの一つですが、上述の通り、転職エージェントではないため、キャリア相談や面接対策等を受けることができないというデメリットがあります。これらを踏まえ、リクナビNEXTを使う場合は、リクルートエージェント等の転職エージェントにも併せて登録することをおすすめします。