公開日

2022/06/26

最終更新日

【NTT年収】給与ランキングは低い?ぶっちゃけ年収1000万は狙える?年代別推移も紹介

日本を代表する通信ネットワーク企業として知られるNTT。通信サービスのフレッツ光や携帯電話キャリアdocomoは誰もが知るNTTの事業です。本記事では、

・NTTとは?
・年収の内情
・年代別/職種別年収の目安
・転職の難易度
・転職を成功させるコツ

などについて解説していきます。NTTへの転職を希望する人や転職先選びに迷っている人は是非読んでみてください。

【NTT転職】おすすめの転職エージェント

  • リクルートダイレクトスカウト

    リクルートダイレクトスカウト

    厳選した優良なヘッドハンターが魅力!

    POINT!

    • リクルートグループが運営!
    • 年収800〜2,000万円の求人多数
    • 登録後はスカウトを待つだけ

    登録は完全無料

    公式サイトはこちら

  • リクルートエージェント

    リクルートダイレクトスカウト

    転職支援実績No.1の転職エージェント

    POINT!

    • 業界最大級の非公開求人数!
    • 実績豊富なアドバイザーが在籍
    • 充実した転職サポートが嬉しい

    登録は完全無料

    公式サイトはこちら

  • doda

    リクルートダイレクトスカウト

    日本最大級の実績を誇るエージェント

    POINT!

    • 国内最大級の紹介実績を誇る
    • 10万件超の豊富な求人数
    • 適職探しのヒントが見つかる!

    登録は完全無料

    公式サイトはこちら

NTTとは?

まず、NTTという企業について見ていきましょう。

企業概要

NTTとは、1952年に官営で行われていた電信電話事業を日本電信電話公社が引き継ぎ、その後の1985年に民営化となった際、その事業を継承するために新たに設立された会社です。民営化後、NTTデータ(1988年)、NTTドコモ(1991年)、NTTファシリティーズ(1992年)、NTTコムウェア(1997年)とグループ会社を設立しています。現在の企業概要については以下の表にまとめてみたので、参考になさってください。

企業名

日本電信電話株式会社(NTT)

本社所在地

東京都千代田区大手町一丁目5番1号 大手町ファーストスクエア イーストタワー

URL

https://group.ntt/jp/

創業

昭和27年8月

設立

昭和60年4月

代表取締役社長

澤田 純

資本金

9,380億円(2021年3月31日現在)

従業員数

324,650名(2021年3月31日現在)

事業内容

NTTの主な事業内容は、主に以下の5つです。

・移動通信事業
・地域通信事業
・長距離・国際通信事業
・データ通信事業
・その他不動産業など

移動通信事業

docomoによる携帯電話サービス、動画配信・音楽配信・電子書籍サービス等のdマーケット、金融・決済サービスdポイント/d払いなどを主要の事業としています。また最近では、医療領域におけるICTやloTの活用をエムスリー株式会社、ソニー株式会社と協業検討しています。

地域通信事業

主要サービスは、各家庭にまで光ファイバーを敷設することで高速のインターネットアクセスを可能にしているFTTHサービスです。またNTT東日本・NTT西日本から提供した光アクセスサービス(フレッツ光)を各事業者が自社サービスと組み合わせて販売する光コラボレーションモデルも行っています。

長距離・国際通信事業

クラウドサービス、データセンターサービス、クラウド移行支援サービスを行っています。サービス提供体制拡充のためアムステルダム、フランクフルトにデータセンターの提供を開始し、現在ではインドネシアのジャカルタにデータセンターの建設が始まっています。

データ通信事業

グローバル市場に向けたネットワークサービスやそれに対応したデジタル化の提案やシステムインテグレーションの提供を行っています。

その他事業

不動産事業、金融事業、電力事業、システム開発事業、 先端技術開発事業などがあります。

経営理念

NTTグループ中期経営戦略「Your Value Partner 2025」にNTTグループビジョンについて以下のように記載がありました。NTTグループは、公共性と企業性を有する企業として、研究開発やICT基盤、人材など、さまざまな経営資源や能力をフル活用し、パートナーの皆さまとコラボレーションしながらデジタルトランスフォーメーションとCSRの推進により社会的な課題を解決していきます。

NTTグループは人材(People)を中核に据え、求められる能力を、サービス能力、技術能力、インテリジェンスとしています。そして、 Shared Values(共有価値)は、私たちのDNAであるConnect(つなぐ)、Trust(信頼)、Integrity(誠実)です。約90の国と地域で働く30万人の社員みんなで、こうしたビジョン・企業像をもとに、未来への夢を共有していきます。

お客さま、株主、地域、コミュニティ、社員など、あらゆるステークホルダーにとって価値ある存在として、オープン、グローバル、イノベーティブな新たなNTTへの自己変革を加速させ選ばれ続ける「Your Value Partner」をめざしていきます。

参考:NTTグループ中期経営戦略『Your Value Partner 2025』

平均年収はどのくらい?

NTTが2020年3月に発表した有価証券報告書によると、NTT社員の平均年収は922万です。ここでは、平均922万円の社員がどのくらいの高さなのかを見ていきましょう。

日本人平均との比較

dodaが行った「平均年収ランキング2021によると、日本人の平均年収は403万円です。また、その中でもIT/通信業界の平均年収は452万円でした。つまり、NTTの平均年収は日本人の平均、IT/通信業界の平均いずれと比べても2倍以上という高水準であることが分かります。

同業他社との比較

では次に、同業他社との比較を見てみましょう。NTTの同業他社である大手キャリア、

・KDDI
・ソフトバンク
・楽天

の平均年収は以下の表のとおりです。いずれも最新の有価証券報告書に記載されているものです。

企業名

平均年収

NTT株式会社

922万円

KDDI株式会社

930万円

ソフトバンク株式会社

782万円

楽天グループ株式会社

745万円

NTTの平均年収はKDDIに次ぐ2番目の高さです。同じIT/通信業界でも、楽天とは約180万円の差があり、同業界内の有名企業の中でも高額であると言えます。

年収の内情は?

では、この年収の内情はどのようになっているのでしょうか。

・ボーナス、昇給・昇進
・残業代
・福利厚生

の3点から見ていきましょう。

ボーナス、昇給・昇進

NTTでは、年2回(6月、12月)にボーナスが支給されます。コーポレートサイトには詳しい額は掲載されていませんが、各転職サイトに寄せられている口コミを見てみると、約7ヶ月分のボーナスが出るようです。また、各会社でボーナスの額が違うようで、1番高く支給されるのはNTTドコモ、2番目がNTT東日本とのことでした。昇給は年1回、毎年年齢による昇給が約1万弱と、昇格による昇給となるようです。基本的には年功序列で年収が上がる給与体系です。また昇給も各会社で違うようで、年間で2回の面談があり、そこで5段階評価をつけ年間の昇給が決まるとの声もありました。そして昇格には年齢の壁があるようで、入社してから最短の昇進は30歳前半、その次が約40歳となるようです。外資系の飛び級昇給は無さそうですが、安定的に年収が上昇していくのが特徴のようです。

残業代

NTTでは残業代は全て支給されます。みなし残業などの制度はなく、残業をしたらした分だけもらえる仕組みのようです。また休日出勤の場合にも支給され、代休を取ることも可能のようです。また残業時間には、年間の上限などが設けられており、厳しく管理しているようです。残業時間が多い場合には、人員追加や交代などの対応もとるようです。ちなみにOpen Workによると、NTTグループの平均残業時間は23.4時間(2021年12月現在)で平均的な残業時間でした。

福利厚生

NTTでは非常に福利厚生が充実しています。一例として

・各種社会保険
・健康管理
・昼食補助
・慶弔金
・災害見舞金
・選択型福利厚生制度
・社宅・寮入居
・住宅補助
・財形貯蓄
・退職後生活準備支援金
・ライフプラン休暇
・育児・介護休暇
・育児のための短時間勤務

などが挙げられていました。なかでも選択型福利厚生制度は特徴的です。この制度は、社員それぞれに年間50ポイント付与され、自由にメニューの中から選ぶことができます。TDL/TDSの割引券や、全国各地にある保養所や契約ホテルの利用券、介護や育児のお手伝い補助など、中にはポイントを使って人間ドックに行くことも可能のようです。各種休暇の取得率も高く、たとえば有給休暇取得率は平均して90%以上でした(Open Work調べ、2021年12月現在)。口コミを見ても、休暇が取りやすい風土があるようで、ワークバランスも取れていると言えます。

参考:NTTグループ採用情報

年代別年収の推移

次に、年代別の年収推移を表で見ていきましょう。この数値は、有価証券報告書と国税庁の平均給与調べから独自に算出したものです。あくまで目安の数値なので、実際と違う場合もあることにご注意ください。

年代

年収目安

20代

約454万円

30代

約637万円

40代

約807万円

50代

約933万円

NTTのように大企業の年収を考えるとき、どの辺りで1,000万円を超えるのかという点を気にする方もいらっしゃるでしょうが、役職を得られないとなかなか難しいようです。ただ順当に行けば、安定して年収が上がっていくようです。また初任給も平均に比べると高いので新卒の就活や複数内定をもらっている場合は、給与面に魅力を感じて決める人も多いようです。また福利厚生の充実も魅力ですね。

職種別年収比較

では、職種別に見るとどうでしょうか。ここでは、新卒採用ページの職種と、dodaによる「平均年収165職種別」、各転職サイトの口コミなどを参考に目安の数値を算出しています。こちらも目安として算出したものなので、実際とは誤差がある場合も考えられます。

営業職

VA営業、セールスエンジニア、SA営業、パートナービジネス営業

450~1,000万円

コンサルタント職

コンサルティング営業、セキュリティコンサルティング

500~1000万円

技術開発職

R&D

450~1,000万円

データサイエンティスト職

エンジニア、データ分析

500~1,300万円

いずれの職種でも高い年収と言えます。

NTT転職の難易度は?

NTT転職の難易度は、以下の2つの点から極めて高いと言えます。

・高いスキルが求められる
・転職人気の高い企業である

では、ひとつずつ詳しく説明していきましょう。

高いスキルが求められる

NTT転職には、非常に高いスキルが求められます。コーポレートサイトのキャリア採用に掲載されている現在の採用情報を見てみても、ほとんどの部署で各分野における実務経験や高い能力のある人材を求めています。

一例として、

・IT業界での法人営業経験が5年上
・ICT業界での経験が3年以上であること
AI・機械学習、IoT、データ分析活用、いずれかの技術的業務経験が3年以上
・英語でのコミュニケーション(TOEICのスコア685点以上)

などが応募資格として挙がっています。

転職人気の高い企業である

転職人気が高い企業であることも、NTT転職の難易度を挙げている原因の一つです。dodaによる「転職人気企業ランキング2021では、24位にNTT東日本、28位にNTT西日本、30位にNTTドコモの3社が入っています。通信業はこれからも必須のインフラであること、そしてコロナ禍でも変わらず営業利益が多いことが安心と信頼に繋がり、高い人気を得ているようです。

募集職種が限られている

中途採用の場合、募集職種が限られていることも、難易度が高いといえる理由として挙げられます。新卒の採用と違い、中途採用は新卒にはカバーできないような必要なポジションができたり、採用枠に空きができたときなどに募集が行われます。特に、NTTドコモは中途採用は滅多に出ておらず、新卒採用をメインとしています。そのため、もし募集が出てもかなりの倍率になることが予想されます。NTTドコモ本社の中途採用はほとんどありませんが、グループ会社であれば常に中途採用を応募しているようです。転職希望の部署がある場合は、常にアンテナを張って情報を取り逃がさないようにしておくことが必要なのです。

選考プロセス

実際の選考プロセスの一例は以下の通りです。

① コーポレートサイトの募集ポストからエントリーする
② 書類選考
③ 面接(複数回)及び適性検査
④ 内定

選考プロセスにおいて、グループディスカッションを設けているところもあり、各会社ごと再度確認が必要です。転職活動をされる方の中には、現在も何らかの職についている方も多いでしょう。NTT転職を目指す場合は、現職とのスケジュール調整も必要となってきます。

参考:NTTグループ採用情報

求められる人材

NTTで求められる人材とはどのような人なのでしょうか。各会社の採用ページにある「求める人材像」の一例を見てみると、次のような人材が求められていると言えます。

NTTデータ

・社会のために自律的に考え、自ら動き周りを巻き込んでいく考導力
・多様な仲間と共通の目標を創り成し遂げる共創力
・最新の技術や仕組みに興味を持ち、変化を起こす変革力

NTT研究所

・論理的に物事を考えられる人
・視野の広さと柔軟な思考能力を持つ人
・何事にも主体的に取り組む人
・コミュニケーション力・人を巻き込む力のある人

共通することは、主体的に行動し率先して取り組むこと、そして周りと協力して一丸となって取り組むことが求められているようです。グループ全体で掲げているビジョン「Your Value Partner 2025 」にも研究開発、人材、ITC基盤といった会社全体の土台をしっかり作った上で、顧客とのコラボレーションをし、社会の問題解決を目標とするとしています。ここにも社会のために考え、自発的に行動し、周りを巻き込む力を求めていることがわかります。また日本にとって必要不可欠のインフラを支える会社として、またNTTデータでは世界の50以上の国に拠点をもつ世界でもトップレベルのIT会社として、常に新しいことを取り入れ、難しい問題にも果敢に挑戦していく人材が必要であることは納得ですね。

参考:https://group.ntt/jp/careers_group/

NTTへの転職成功のコツ

難易度の非常に高いNTTへの転職ですが、それだけに魅力的な職場でもあります。ここまで読み進めてきて、転職へ向けて心が動いた方も多いのではないでしょうか。そこで、ここではNTTへの転職成功のコツをご紹介します。転職成功のコツは以下の2点です。

・企業の求める人材であることをアピールする
・転職エージェントを利用する

企業の求める人材であることをアピールする

NTTへの転職の際には、各分野での高い能力や経験が求めらえれますが、同時に前述のような企業に求められる人材であるかという点も重要視されます。なぜなら、NTTは独自の方向性を持った世界的な企業であるからです。口コミを見てみると、面接では志望動機などのオーソドックスな質問から職種によっては、専門的な業務内容や経営ビジョンについて質問が及ぶ場合もあるので、自己分析を行い、自分と企業がいかにマッチしているかをアピールできれば、転職成功へ近づけるでしょう。

転職エージェントを利用する

NTTのような独自性のある大企業への転職を目指す場合、転職エージェントの利用がおすすめです。転職エージェントを利用するメリットとしては、

・転職活動に関わる事務手続きを代行してもらえる
・各企業ごとの対策が受けられる
・非公開求人情報が教えてもらえることがある

という点が挙げられます。転職活動は新卒時の就職活動と違い、多くの場合は現職を持ちながら並行して行うことになります。NTTへの転職を考えている方の中には、現職でも大きなプロジェクトや裁量を任されている方も多いことが予想されるため、転職活動に多くの時間が避けないというケースもあると考えられます。転職エージェントを利用すれば、担当アドバイザーが面接の日程調整や各種書類の提出など、煩雑な事務手続きを代行してくれます。応募者は空いた時間を面接の対策などに充てられるため、効率の良い活動が行えるのです。また、各企業ごとの対策が受けられるのも、エージェント利用のメリットです。転職活動を通じていかに自分が企業にマッチした人材であるかをアピールすることがの重要性は先ほども述べたとおりですが、それには高い精度の自己分析や業界・企業の知識が必要となります。これらを全て自分でこなそうとすると、時間も労力もかなり掛かってしまいます。担当アドバイザーは転職のプロとして、自己分析のノウハウや各業界・企業についても深い知識を持っています。企業対策として、履歴書や職務経歴書の添削、面接の指導も行ってくれるので、安心して本番に臨むことができるのです。さらに、転職エージェントに登録することで非公開求人情報を紹介してもらえることもあります。非公開求人情報とは、企業が特殊な事情から公開していない求人のことで、一般の人がサイトから自由に閲覧することはできません。特殊な事情として考えられるのは、応募者が殺到するような好条件の案件であったり、大企業が新プロジェクトを立ち上げる際の求人で、外部に情報を漏らしたくない案件、管理職クラスの求人案件などが挙げられます。そのため、エージェントが抱えている非公開求人情報の中に、NTTの情報が隠れていることが予想できます。限られた情報を効率的に収集していく必要がある人気企業への転職活動においては、こうした非公開求人情報を紹介してもらえる点は非常に有利だといえるのです。

NTT転職を目指す上でおすすめの転職エージェント

NTT転職を目指す上でおすすめの転職エージェントを整理します。

リクルートエージェント

国内有数の転職エージェントとして知られるリクルートエージェントは、業界トップクラスの求人数を誇ることで知られています。過去45万人以上の転職支援実績をもとに、プロのキャリアアドバイザーが履歴書/職務経歴書などの書類添削や面接対策まで徹底対策してくれます。国内最大級の転職エージェントということもあって、拠点の数も多いので、地方在住の方でも安心して利用することができます。

求人数約320,000件
求人の質⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️
サポート体制⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️
総合評価⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️
対応地域北海道・青森・岩手・秋田・宮城・山形・福島・東京・千葉・神奈川・埼玉・山梨・茨城・群馬・栃木・長野・新潟・富山・石川・福井・静岡・愛知・岐阜・三重・大阪・京都・滋賀・兵庫・奈良・和歌山・広島・岡山・鳥取・島根・山口・香川・愛媛・高知・徳島・福岡・佐賀・長崎・熊本・大分・宮崎・鹿児島・沖縄・海外
公式サイトhttps://www.r-agent.com/

登録は完全無料

公式サイトはこちら

dodaエージェント

パーソルキャリア(旧:インテリジェンス)が手掛ける「dodaエージェント」は、「リクルートエージェント」や「マイナビエージェント」と並んで国内最大級の転職エージェントとして知られています。約10万件の求人情報から求職者の希望にマッチした求人をプロのキャリアアドバイザーが紹介してくれます。「何から始めれば良いかわからない」「自分の強みがわからない」といった悩みがある場合は、登録してみると良いでしょう。

求人数約100,000件
求人の質⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️
サポート体制⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️
総合評価⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️
対応地域北海道・青森・岩手・秋田・宮城・山形・福島・東京・千葉・神奈川・埼玉・山梨・茨城・群馬・栃木・長野・新潟・富山・石川・福井・静岡・愛知・岐阜・三重・大阪・京都・滋賀・兵庫・奈良・和歌山・広島・岡山・鳥取・島根・山口・香川・愛媛・高知・徳島・福岡・佐賀・長崎・熊本・大分・宮崎・鹿児島・沖縄・海外
公式サイトhttps://doda.jp/consultant/

登録は完全無料

公式サイトはこちら

マイナビエージェント

マイナビエージェントは「20代に信頼されている転職エージェントNo.1」の実績とマイナビグループが誇る豊かな求人情報を強みとする転職エージェント。マイナビエージェント経由でしか応募することができない独占求人の数も多いので、一度、登録してみると良いでしょう。

求人数約60,000件
求人の質⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️
サポート体制⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️
総合評価⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️
対応地域北海道・青森・岩手・秋田・宮城・山形・福島・東京・千葉・神奈川・埼玉・山梨・茨城・群馬・栃木・長野・新潟・富山・石川・福井・静岡・愛知・岐阜・三重・大阪・京都・滋賀・兵庫・奈良・和歌山・広島・岡山・鳥取・島根・山口・香川・愛媛・高知・徳島・福岡・佐賀・長崎・熊本・大分・宮崎・鹿児島・沖縄・海外
公式サイトhttps://mynavi-agent.jp/

登録は完全無料

公式サイトはこちら

パソナキャリア

パソナキャリアは、業界トップクラスの求人数を誇る転職エージェント。運営は株式会社パソナ(東証一部上場)。オリコン顧客満足度調査第1位に選出されている。求人件数は5万件以上。転職後の年収アップ率は67.1%を誇る。高い専門性を備えた専任の転職エージェントによる転職サポートが魅力。

求人数約37,000件
求人の質⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️
サポート体制⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️
総合評価⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️
対応地域北海道・青森・岩手・秋田・宮城・山形・福島・東京・千葉・神奈川・埼玉・山梨・茨城・群馬・栃木・長野・新潟・富山・石川・福井・静岡・愛知・岐阜・三重・大阪・京都・滋賀・兵庫・奈良・和歌山・広島・岡山・鳥取・島根・山口・香川・愛媛・高知・徳島・福岡・佐賀・長崎・熊本・大分・宮崎・鹿児島・沖縄・海外
公式サイトhttps://www.pasonacareer.jp/

登録は完全無料

公式サイトはこちら

NTT転職を目指す上でおすすめの転職サイト

NTT転職を目指す上でおすすめの転職サイトを整理します。

リクルートダイレクトスカウト(旧:キャリアカーバー)

リクルートダイレクトスカウト(旧:キャリアカーバー)は、人材業界最大手の株式会社リクルートが運営するハイクラス・エグゼクティブ限定の会員制転職サイト。ハイクラス・エグゼクティブ人材向けに、厳選した優良なヘッドハンターだけがサービスに登録していることが特徴。会員登録完了後はスカウトを待つだけでOK。担当コンサルタントは自分で選ぶことができる。

求人数約75,000件
求人の質⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️
サポート体制⭐️⭐️⭐️⭐️
総合評価⭐️⭐️⭐️⭐️
対応地域北海道・青森・岩手・秋田・宮城・山形・福島・東京・千葉・神奈川・埼玉・山梨・茨城・群馬・栃木・長野・新潟・富山・石川・福井・静岡・愛知・岐阜・三重・大阪・京都・滋賀・兵庫・奈良・和歌山・広島・岡山・鳥取・島根・山口・香川・愛媛・高知・徳島・福岡・佐賀・長崎・熊本・大分・宮崎・鹿児島・沖縄・海外
公式サイトhttps://careercarver.jp/

登録は完全無料

公式サイトはこちら

ビズリーチ

おすすめの転職サイト「ビズリーチ」

ビズリーチは、管理職や専門職、次世代リーダーなどの即戦力・ハイクラス人材に特化した国内最大級のハイクラス転職サイト。運営元はビジョナル株式会社。高年収の求人が豊富に用意されていることに加えて、優良企業や一流ヘッドハンターからビズリーチを通じてスカウトを受け取ることで、思いもよらない企業やポジションに出会えることが大きな特徴の一つである。

求人数約147,000件
求人の質⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️
サポート体制⭐️⭐️⭐️
総合評価⭐️⭐️⭐️⭐️
対応地域北海道・青森・岩手・秋田・宮城・山形・福島・東京・千葉・神奈川・埼玉・山梨・茨城・群馬・栃木・長野・新潟・富山・石川・福井・静岡・愛知・岐阜・三重・大阪・京都・滋賀・兵庫・奈良・和歌山・広島・岡山・鳥取・島根・山口・香川・愛媛・高知・徳島・福岡・佐賀・長崎・熊本・大分・宮崎・鹿児島・沖縄・海外
公式サイトhttps://www.bizreach.jp/

登録は完全無料

公式サイトはこちら

JACリクルートメント

おすすめの転職サイト「JACリクルートメント」

JACリクルートメントは、管理・専門職、ミドル・ハイクラスのための転職エージェント。運営は株式会社ジェイ エイ シー リクルートメント(東証一部上場)。約800名のプロフェッショナルが転職をサポート。また、国内大手、外資系、海外進出企業などの厳選求人を多数揃えていることが特徴である。

求人数約11,000件
求人の質⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️
サポート体制⭐️⭐️⭐️⭐️
総合評価⭐️⭐️⭐️⭐️
対応地域北海道・青森・岩手・秋田・宮城・山形・福島・東京・千葉・神奈川・埼玉・山梨・茨城・群馬・栃木・長野・新潟・富山・石川・福井・静岡・愛知・岐阜・三重・大阪・京都・滋賀・兵庫・奈良・和歌山・広島・岡山・鳥取・島根・山口・香川・愛媛・高知・徳島・福岡・佐賀・長崎・熊本・大分・宮崎・鹿児島・沖縄・海外
公式サイトhttps://www.jac-recruitment.jp/

登録は完全無料

公式サイトはこちら

アサイン

おすすめの転職サイト「アサイン」

アサインは、コンサルティングファームをはじめとして、経営企画や事業開発、営業職などのハイエンド向け転職支援サービスを展開している。運営は株式会社アサイン。確かな実績をもつキャリアアドバイザーと日本初のAIキャリアシミュレーション「VIEW」で求職者のキャリアを徹底サポートしてくれる。特に20代~30代のハイエンド転職に強い。

求人数非公開
求人の質⭐️⭐️⭐️⭐️
サポート体制⭐️⭐️⭐️⭐️
総合評価⭐️⭐️⭐️⭐️
対応地域東京
公式サイトhttps://assign-inc.com/

登録は完全無料

公式サイトはこちら

iX転職

おすすめの転職サイト「iX転職」

iX転職は、パーソルキャリア株式会社が運営するハイクラス向けの転職サイト。年収1,000万円以上の非公開求人を多数取り扱っていることが特徴の一つ。厳選されたヘッドハンターがキャリアの選択肢を適切に提案してくれる。また、「クラウドキャリアコーチ」を活用すれば、第三者との対話を通じてキャリアに関する悩みを解消することができる。

求人数非公開
求人の質⭐️⭐️⭐️⭐️
サポート体制⭐️⭐️⭐️⭐️
総合評価⭐️⭐️⭐️⭐️
対応地域北海道・青森・岩手・秋田・宮城・山形・福島・東京・千葉・神奈川・埼玉・山梨・茨城・群馬・栃木・長野・新潟・富山・石川・福井・静岡・愛知・岐阜・三重・大阪・京都・滋賀・兵庫・奈良・和歌山・広島・岡山・鳥取・島根・山口・香川・愛媛・高知・徳島・福岡・佐賀・長崎・熊本・大分・宮崎・鹿児島・沖縄
公式サイトhttps://ix-tenshoku.jp/

登録は完全無料

公式サイトはこちら

AMBI

おすすめの転職サイト「AMBI」

AMBIは、株式会社エンジャパンが運営する若手ハイクラス人材向けの転職サイト。年収500万円以上の案件が多数。職務経歴書を元にした三段階評価によって、選考通過の可能性がわかることが大きな特徴。登録しておけば職務経歴書を見た企業やヘッドハンターからスカウトを受け取ることができる。

求人数約70,000件
求人の質⭐️⭐️⭐️⭐️
サポート体制⭐️⭐️⭐️⭐️
総合評価⭐️⭐️⭐️⭐️
対応地域北海道・青森・岩手・秋田・宮城・山形・福島・東京・千葉・神奈川・埼玉・山梨・茨城・群馬・栃木・長野・新潟・富山・石川・福井・静岡・愛知・岐阜・三重・大阪・京都・滋賀・兵庫・奈良・和歌山・広島・岡山・鳥取・島根・山口・香川・愛媛・高知・徳島・福岡・佐賀・長崎・熊本・大分・宮崎・鹿児島・沖縄
公式サイトhttps://en-ambi.com/

登録は完全無料

公式サイトはこちら

NTT年収に関するQ&A

NTT年収に関するQ&Aを整理します。

NTTの給料はぶっちゃけ高い?低い?理由は?

NTTの平均年収は920万円(月給60万円/ボーナス:200万円)であり、一般に比べて給料はかなり高い水準と言えるでしょう。

30歳:660万円
40歳:900万円
50歳:1,100万円

NTTは激務?きつい?

グループの中では、NTTデータは最も激務で、NTTコミュニケーションズは比較的忙しい。NTTドコモ、NTT東日本、NTT西日本は比較的まったり。

NTTはホワイト企業?

ホワイト企業と言えます。特に、NTT東日本、NTT西日本はホワイト度合いが高い。

NTTグループでボーナス(賞与)が高いのは?

NTTのボーナス(賞与)は、基本給7ヶ月分で、平均支給額は200万円となっています。NTTの営業利益が1.2兆円ありますが、そのうちの8,000億円〜9,000億円を稼いでいるNTTドコモのボーナス額がグループの中では圧倒的に高くなっています。

NTTグループ内で転籍はできる?

可能です。数年に一度、FA制度というNTTグループ内で他社に転籍できる制度があります。ちなみに、転職先としてはNTTドコモとNTTデータが人気です。

NTTの福利厚生は良い?

NTTの福利厚生としては、住宅手当、通勤費、資格手当などがあります。寮は男子寮と女子寮にわかれており、男子寮はお風呂とトイレが共同となっています。

NTTの出世コースは?

出世ルートとしては大きく分けて二つのパターンがあります。

(1)経営企画→持株会社

持株会社に行くことができれば、部長クラスまでは各社で昇進することができる。

(2)人事系の部署に所属する

人事系の部署に所属すると、昇進試験で有利になり、出世しやすいと言われています。

NTT役員の年収は?

有価証券報告書の開示ベースでは、2020年3月期の取締役14名に対する報酬総額は4200万円減額で4億3900万円となっています。

NTTグループ主要5社の平均年収ランキングは?

・NTTドコモ:約870万円
・NTT東日本:上場していないため非開示
・NTTデータ:約840万円
・NTTコミュニケーションズ:上場していないため非開示
・NTT西日本:場していないため非開示

NTTは社内恋愛はある?

社内恋愛は盛んのようです。結婚のタイミングで交際していた事実を周囲に伝えるケースが多いそうです。

NTTに飲み会はある?

あります。絶対に割り勘になります。ただ、コロナで減っている。

NTTの離職率は高い?

NTTの離職率は非常に低いことで知られています。

NTTの勤務地は?転勤はある?

NTTに勤務した場合、全国に転勤する可能性があります。しかし、最近では自宅からのリモートワークを認める流れが生まれているようです。

NTTの生涯年収は?

生涯年収は3.3億円。ちなみに、同水準の企業は以下のとおりです。

・アカツキ
・アドバンテスト
・因幡電機産業
・ロードスターキャピタル
・西川計測
・池田泉州ホールディングス
・伊藤忠エネクス
・日本取引所
・小野薬品工業
・プラネット
・コスモエネルギーホールディングス
・明豊ファシリティワークス
・奥村組
・岡谷鋼機
・第一生命ホールディングス

NTTの退職金は高い?

一般企業に比べると、高い水準です。しかし、以前の制度では基本給と勤続年数で退職金の金額が決まっていましたが、最近、成果主義の積み上げ方式に変わったkとで、標準的なC評価だと定年退職でも600万~700万円の大幅ダウンになるとのことです。

NTTの採用大学は?

・NTT:東京大、東京工業大、早稲田大(各9人)、電気通信大(8人)、慶應義塾大、名城大(各6人)
・NTTドコモ:早稲田大(35人)、慶應義塾大(33人)、同志社大(22人)、東京理科大(16人)、立命館大(15人)
・NTTデータ:早稲田大(81人)、慶應義塾大(45人)、東京理科大(29人)、東京大、大阪大(各23人)、東京工業大、同志社大(各22人)
・NTTコミュニケーションズ:早稲田大(24人)、慶應義塾大(14人)、明治大(13人)、東京理科大(12人)、中央大、法政大、立命館大(各10人)
・NTT東日本:早稲田大(28人)、慶應義塾大(21人)、明治大(19人)、東京理科大、立教大(各14人)
・NTT西日本:大阪大(27人)、同志社大(21人)、名古屋大(16人)、京都大(15人)、神戸大、立命館大、関西学院大(各13人)

参考:https://www.asahi.com/edua/article/14470854

NTT新卒の初任給は高い?

NTTの初任給は、以下の通り。

NTT西日本

・博士了:286,200円
・修士了:231,000円
・大学卒:211,000円
・高専卒: 183,000円
・短大・専門卒:180,000円 

NTT東日本

・博士卒:293,020円
・修士卒:243,360円
・大卒: 218,000円
・高専卒: 191,410円
・短大・専門卒:188,830円
・高卒: 178,820円

NTTデータ

・博士了:300,610円
・修士了:251,930円
・学士卒:222,430円
・高専卒:192,630円

NTTコミュニケーションズ

・修士了:24万1,270円
・大学卒:21万6,280円

となっています。思っている以上に初任給は高くないことがわかります。

NTTでリストラでクビになることはある?

NTTグループでは、会社を辞めさせられるという事態は基本的に起こり得ません。成果を上げなくても、勤続しているだけでそれなりに役職が上がることもあるようですが、最近では成果主義の方向に評価システムが変化しつつあるようです。

最後に

NTTの平均年収は922万円と、日本人の平均から見ても業界の平均から見ても非常に高水準です。転職人気が高いことや高い能力が求められることから、転職難易度は非常に高いと考えられます。成功のためには、自己分析を進めて自分が企業にマッチする人材であることをアピールすることのほか、転職エージェントの利用もおすすめです。転職エージェントを利用することで、各企業ごとに対策が受けられるほか、煩雑な事務手続きを代行してもらえたり、非公開情報を教えてもらえたりと効率よく転職活動を進めていくことが可能になります。現職と並行しての活動を行う場合には、特に活用を検討していただきたいサービスです。