公開日

2022/01/12

最終更新日

【31歳転職】遅い?資格なし・未経験は厳しい?男性・女性別に失敗しないポイントを整理

人生の転機を迎える30代。大切なこれからの人生を成功させるために転職はとても重要な選択肢の1つです。31歳という年齢は転職するには遅すぎることはありません。本記事では、給与をアップさせるための方法や求められるスキル、転職活動をする際に注意することなど31歳での転職活動を成功させるための方法をご紹介します。

転職はタイミングが大切!

転職はタイミングが大切です。今の職場を辞めたいと思っていても、社会の情勢が厳しく転職先が見つからないのでは大変な思いをしてしまいます。そのため、社会の状況を把握して賢く転職活動を進めることが大切です。厚生労働省が調査した「令和2年上半期雇用動向調査」の結果を見てみましょう。

① 令和2年上半期の入職と離職

令和2年上半期(令和2年1月~6月。以下同じ。)の入職者数は 4,360.7千人、離職者数は4,321.9千人で、入職者数が離職者数を38.8 千人上回っています。集計データを分析すると、男女ともに入職率と離職率はどちらも低下していることがわかりました。さらに、一般労働者、パートタイム労働者ともに入職率と離職率は低下しています。つまり、性別や働く形態に関係なく、現在の働いている職場の仕事を続ける人が多かったということがわかります。

参考:https://www.mhlw.go.jp/toukei/itiran/roudou/koyou/doukou/21-1/dl/kekka_gaiyo-01.pdf

② 産業別の入職と離職

令和2年上半期の労働移動者を主要な産業別にみると、入職者数は医療,福祉が762.6千人と最も多く、次いで卸売業,小売業が 702.4 千人、宿泊業,飲食サービス業が 581.3 千人の順となっています。離職者数は卸売業,小売業が 727.2 千人と最も多く、次いで宿泊業,飲食サービス業 716.9千人、医療,福祉が 668.4千人の順となっています。

前年同期と比べると、入職者数は、建設業が 37.1千人増と最も増加幅が大きく、次いで情報通信業が21.8千人増となっており、一方、宿泊業,飲食サービス業が 183.4千人減と最も減少幅が大きく、次いで卸売業,小売業が 128.9 千人減となっています。この結果をみると、新型コロナウイルスの影響が大きく出ているのがわかります。医療・福祉の需要が高まっていること、宿泊業や飲食サービス業が自粛要請のため大きな打撃を受けたことが良くわかります。どの業界が需要が高まっているかは、転職活動をする上でポイントとなってくるので、押さえておくと良いでしょう。

参考:https://www.mhlw.go.jp/toukei/itiran/roudou/koyou/doukou/21-1/dl/kekka_gaiyo-02.pdf

31歳の転職は大丈夫!30代が必要とされる訳

リクナビネクストが30代前半転職経験者の方を対象に行った調査を紹介します。

① 30代の転職でも不利ではなかった

転職活動を終えた方に転職活動は不利だと感じたかどうかを回答してもらった結果、

不利だと感じなかった:50.4
不利だと感じた:31.9
どちらとも言えない:17.7

という結果でした。30代前半くらいの年齢では、思ったほどには不利な場面に出くわすことはないようです。ただし、「一定の経験」が前提になっていることが多く、企業のニーズにどう応えるかを意識する必要があります。

② 転職活動期間は3か月以内が半数以上

転職活動を終えた方に転職活動期間を尋ねたところ、13か月が40.6%、1か月以内が21.1%、36か月が20.3%、6か月~1年が14.3%、1年以上が3.7%という結果でした。転職活動期間は「3カ月以内」と言う回答が全体の約6割となっており、転職活動期間は短い傾向にあります。

③ 未経験職種を目指すのは厳しい

転職活動を終えた方に未経験職種を目指すことは難しいか尋ねたところ、

・かなり難しい:37.0
・やや難しい:29.3
・そんなに難しいと感じなかった:26.1
・まったく難しくなかった:5.4
・厳しかったのであきらめた:2.2

という結果でした。約6割の転職経験者が「かなり難しい」「やや難しい」という回答でした。このことから30代前半には企業側は即戦力を求めているということがわかります。30代前半の人材は企業側にとってはある程度経験を積んだ即戦力であり、長期にわたって働いてもらえる可能性も見込めます。そのため、31歳だから転職に不利だということはないでしょう。ただし、未経験職種には当てはまりません。本当にやりたい仕事が未経験職種なら、どのように他職種で培った経験を活かすかをしっかりとアピールする必要があります。

企業が30代前半に求めるスキル

20代では、「伸びしろ」「やる気」が重視されますが、30代前半では通用しません。年齢を重ねるごとに求められる経験やスキルは変化します。企業が30代前半の方に求めるスキルをまとめました。

① 適応力

企業は「柔軟な考え方ができる」「新たな価値観を取り入れられる」「IT時代の変化に対応できる」といった適応力がある人を求めています。書類の電子化やテレワークなど新しい環境に上手く適応する能力は必須です。今の時代は年齢関係なく上司・部下になる可能性があります。また、ビジネスマナーも日々変化しており、従来の常識が通じないことも多々あります。そのため「多少の変化があってもパフォーマンスが変わらない人」が重宝されています。

② 即戦力

ビジネスパーソンとしての教育が完了しており、新しい会社に入ってもすぐに活躍できる力です。即戦力性に対するニーズは30代になると一気高まります。特定業種の専門的スキルはもちろんのこと、対人能力や判断力といった全職種で共通するスキルがあると大きなアピールポイントになります。前職でどのような成果をあげたのか、どのような経験を生かせるかをしっかり伝えられるように準備をしましょう。

③マネジメント能力

チームをまとめていく「リーダーシップ」や部下や新人を育てる「教育力」「指導力」など、組織を円滑に運営する力がマネジメント能力です。組織内で権限を持つことになるため、周囲から信頼されたり支持されたりする「信頼関係構築力」が含まれることもあります。どのような仕事ができるかだけでなく、組織にどのように貢献できるかをアピールしましょう。

31歳で未経験の職種に転職は厳しい!チャンスを逃すな!

上記に記したように、企業が30代前半の方に求めるスキルは「即戦力」です。同じ未経験なら、ポテンシャルや柔軟性のある20代の若い転職者が好まれてしまいます。しかし、31歳の人は20代の人よりも社会人経験を積んできた点で優位性があります。ビジネスマナーや対人能力、過去に重ねた実績をアピールすることができます。年齢的にも未経験の職種にチャレンジできるのは30代前半までと考えた方が良いでしょう。未経験の職種に転職する際に注意すべき点は「年収が下がる可能性」です。即戦力として同職種で働く場合の多くは年収アップが望めますが、未経験の職種では残念ながら転職後に年収が下がってしまうこともあります。転職活動を始める際には、年収、やりがい、労働環境などを天秤にかけて納得する条件の優先順位を決めると良いでしょう。

31歳の転職で気を付けること

31歳での転職は十分可能です。しかし、ただ転職できれば良いというものではありません。自分に合った環境で長く続けられる職場を探す際のポイントや気をつけるべきことを整理します。

① キャリアプランを明確にする

どの年齢での転職であっても、キャリアプランは重要になってきます。特に、マネジメント・管理側ポジションを期待される30代では、より明確なキャリアプランを企業側に示すことが大きなポイントになります。夢や希望などではなく、具体的な将来像、実現するための対策などを鮮明にしておくことが大切です。

② ライフプランを意識する

30代は結婚や出産といった重大なライフイベントが発生しやすい年齢です。これらの事項も考慮に入れて、仕事を探す必要があるでしょう。まず、どんな人生設計をするのか、仕事を選ぶ上での譲れない条件などをパートナーと納得がいくまで話し合うことが大切です。また、女性の場合は妊娠や出産のことをしっかり考えておく必要があります。産休や育休制度が整えられているかどうかを事前に把握しましょう。制度の有無だけではなく、取得実績があるかどうかの確認も必要です。男性の場合は、パートナーが産休や育休中に養えるだけの収入を得られるかというところも考える必要があるでしょう。

31歳でも公務員になれる!

公務員と一口に言っても、その種類は多種多様です。大きく分けると国家公務員と地方公務員があり、さらに国家系、地方系、法律系、教育系、経済系、公安系、その他に分類することができます。これまで公務員採用は新卒採用に力を入れ、中途採用はほとんど行っていませんでしたが、近年では公務員でも中途採用が一般的になってきました。31歳の方が公務員を目指すルートを3つ紹介します。

① 31歳でもなれる地方公務員

公務員になるには一般的に公務員採用試験を受ける必要があります。主に大卒一般枠で受験する方が多く、一般枠は基本的に30歳までとなっていますが、地方によっては25歳程度や定年前の59歳までなど、条件は幅広くなっています。特に地方公務員は国家公務員と違い、年齢制限ゆるくなってる場合があり、勤務地にこだわりがなく待遇や希望に見合った自治体がある場合は、それを狙ってみるのも一つの手段でしょう。

② 社会人経験者採用試験

「社会人経験者採用試験」とは、公務員の中途採用枠のことです。ビジネス経験が豊富な人材を採用し、行政の効率化や活性化を図ることを目的としており、中途採用で公務員へ転職する場合、多くの方がこの方法を採っています。一部の例外を除き、大半の都道府県や政令市では「30歳以上」という下限を設定して、定年の前年である59歳まで受験が可能としています。

③ 臨時職員から正職員になる

公務員の臨時職員とは、正規の職員に欠員があった際に採用される方のことです。臨時職員は自治体によりますが任用期間が定められており、一時的に正規の公務員とほぼ同等の立場で働くことができます。また、臨時職員には内部登用試験を受験して正規の公務員になる方法があります。31歳でも公務員試験を受験することは可能です。しかし、年齢上限が高い自治体の採用試験は倍率が高くライバルも多くなるため、1度で受かるとは限りません。また、大卒一般枠は現役大学生と競い合うことになるので、非常に狭き門となっているということを覚悟しておきましょう。

31歳の転職活動で年収アップを目指すには?

国税庁の「民間給与実態統計調査(2017年分)」によると、1年を通じて勤務した給与所得者(30代男女)1人当たりの平均給与は約425万円でした。男女別では、男性が約491万円、女性が約313万円となっています。年収をアップさせるためにできることは次の通りです。

① マネジメント経験を積む

マネジメント経験やプロジェクトのリーダーの経験があると評価が高く年収アップさせることができます。具体的な役職に就いたことがなくても、特筆すべき実績があればそれを証明できるようなエピソードを準備しましょう。

② スキルの専門性を磨く

同じ職種に転職する場合は、スキルの専門性を磨くと良いでしょう。ベースとなる基礎的な知識を元にした「応用力、汎用性」を身に付けましょう。

31歳転職を目指す上でおすすめの転職エージェント

31歳転職を目指す上でおすすめの転職エージェントを整理します。

リクルートエージェント

国内有数の転職エージェントとして知られるリクルートエージェントは、業界トップクラスの求人数を誇ることで知られています。過去45万人以上の転職支援実績をもとに、プロのキャリアアドバイザーが履歴書/職務経歴書などの書類添削や面接対策まで徹底対策してくれます。国内最大級の転職エージェントということもあって、拠点の数も多いので、地方在住の方でも安心して利用することができます。

求人数約320,000件
求人の質⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️
サポート体制⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️
総合評価⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️
対応地域北海道・青森・岩手・秋田・宮城・山形・福島・東京・千葉・神奈川・埼玉・山梨・茨城・群馬・栃木・長野・新潟・富山・石川・福井・静岡・愛知・岐阜・三重・大阪・京都・滋賀・兵庫・奈良・和歌山・広島・岡山・鳥取・島根・山口・香川・愛媛・高知・徳島・福岡・佐賀・長崎・熊本・大分・宮崎・鹿児島・沖縄・海外
公式サイトhttps://www.r-agent.com/

登録は完全無料

公式サイトはこちら

dodaエージェント

パーソルキャリア(旧:インテリジェンス)が手掛ける「dodaエージェント」は、「リクルートエージェント」や「マイナビエージェント」と並んで国内最大級の転職エージェントとして知られています。約10万件の求人情報から求職者の希望にマッチした求人をプロのキャリアアドバイザーが紹介してくれます。「何から始めれば良いかわからない」「自分の強みがわからない」といった悩みがある場合は、登録してみると良いでしょう。

求人数約100,000件
求人の質⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️
サポート体制⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️
総合評価⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️
対応地域北海道・青森・岩手・秋田・宮城・山形・福島・東京・千葉・神奈川・埼玉・山梨・茨城・群馬・栃木・長野・新潟・富山・石川・福井・静岡・愛知・岐阜・三重・大阪・京都・滋賀・兵庫・奈良・和歌山・広島・岡山・鳥取・島根・山口・香川・愛媛・高知・徳島・福岡・佐賀・長崎・熊本・大分・宮崎・鹿児島・沖縄・海外
公式サイトhttps://doda.jp/consultant/

登録は完全無料

公式サイトはこちら

マイナビエージェント

マイナビエージェントは「20代に信頼されている転職エージェントNo.1」の実績とマイナビグループが誇る豊かな求人情報を強みとする転職エージェント。マイナビエージェント経由でしか応募することができない独占求人の数も多いので、一度、登録してみると良いでしょう。

求人数約60,000件
求人の質⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️
サポート体制⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️
総合評価⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️
対応地域北海道・青森・岩手・秋田・宮城・山形・福島・東京・千葉・神奈川・埼玉・山梨・茨城・群馬・栃木・長野・新潟・富山・石川・福井・静岡・愛知・岐阜・三重・大阪・京都・滋賀・兵庫・奈良・和歌山・広島・岡山・鳥取・島根・山口・香川・愛媛・高知・徳島・福岡・佐賀・長崎・熊本・大分・宮崎・鹿児島・沖縄・海外
公式サイトhttps://mynavi-agent.jp/

登録は完全無料

公式サイトはこちら

パソナキャリア

パソナキャリアは、業界トップクラスの求人数を誇る転職エージェント。運営は株式会社パソナ(東証一部上場)。オリコン顧客満足度調査第1位に選出されている。求人件数は5万件以上。転職後の年収アップ率は67.1%を誇る。高い専門性を備えた専任の転職エージェントによる転職サポートが魅力。

求人数約37,000件
求人の質⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️
サポート体制⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️
総合評価⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️
対応地域北海道・青森・岩手・秋田・宮城・山形・福島・東京・千葉・神奈川・埼玉・山梨・茨城・群馬・栃木・長野・新潟・富山・石川・福井・静岡・愛知・岐阜・三重・大阪・京都・滋賀・兵庫・奈良・和歌山・広島・岡山・鳥取・島根・山口・香川・愛媛・高知・徳島・福岡・佐賀・長崎・熊本・大分・宮崎・鹿児島・沖縄・海外
公式サイトhttps://www.pasonacareer.jp/

登録は完全無料

公式サイトはこちら

31歳転職を目指す上でおすすめの転職サイト

31歳転職を目指す上でおすすめの転職サイトを整理します。

リクルートダイレクトスカウト(旧:キャリアカーバー)

リクルートダイレクトスカウト(旧:キャリアカーバー)は、人材業界最大手の株式会社リクルートが運営するハイクラス・エグゼクティブ限定の会員制転職サイト。ハイクラス・エグゼクティブ人材向けに、厳選した優良なヘッドハンターだけがサービスに登録していることが特徴。会員登録完了後はスカウトを待つだけでOK。担当コンサルタントは自分で選ぶことができる。

求人数約75,000件
求人の質⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️
サポート体制⭐️⭐️⭐️⭐️
総合評価⭐️⭐️⭐️⭐️
対応地域北海道・青森・岩手・秋田・宮城・山形・福島・東京・千葉・神奈川・埼玉・山梨・茨城・群馬・栃木・長野・新潟・富山・石川・福井・静岡・愛知・岐阜・三重・大阪・京都・滋賀・兵庫・奈良・和歌山・広島・岡山・鳥取・島根・山口・香川・愛媛・高知・徳島・福岡・佐賀・長崎・熊本・大分・宮崎・鹿児島・沖縄・海外
公式サイトhttps://careercarver.jp/

登録は完全無料

公式サイトはこちら

ビズリーチ

おすすめの転職サイト「ビズリーチ」

ビズリーチは、管理職や専門職、次世代リーダーなどの即戦力・ハイクラス人材に特化した国内最大級のハイクラス転職サイト。運営元はビジョナル株式会社。高年収の求人が豊富に用意されていることに加えて、優良企業や一流ヘッドハンターからビズリーチを通じてスカウトを受け取ることで、思いもよらない企業やポジションに出会えることが大きな特徴の一つである。

求人数約147,000件
求人の質⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️
サポート体制⭐️⭐️⭐️
総合評価⭐️⭐️⭐️⭐️
対応地域北海道・青森・岩手・秋田・宮城・山形・福島・東京・千葉・神奈川・埼玉・山梨・茨城・群馬・栃木・長野・新潟・富山・石川・福井・静岡・愛知・岐阜・三重・大阪・京都・滋賀・兵庫・奈良・和歌山・広島・岡山・鳥取・島根・山口・香川・愛媛・高知・徳島・福岡・佐賀・長崎・熊本・大分・宮崎・鹿児島・沖縄・海外
公式サイトhttps://www.bizreach.jp/

登録は完全無料

公式サイトはこちら

JACリクルートメント

おすすめの転職サイト「JACリクルートメント」

JACリクルートメントは、管理・専門職、ミドル・ハイクラスのための転職エージェント。運営は株式会社ジェイ エイ シー リクルートメント(東証一部上場)。約800名のプロフェッショナルが転職をサポート。また、国内大手、外資系、海外進出企業などの厳選求人を多数揃えていることが特徴である。

求人数約11,000件
求人の質⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️
サポート体制⭐️⭐️⭐️⭐️
総合評価⭐️⭐️⭐️⭐️
対応地域北海道・青森・岩手・秋田・宮城・山形・福島・東京・千葉・神奈川・埼玉・山梨・茨城・群馬・栃木・長野・新潟・富山・石川・福井・静岡・愛知・岐阜・三重・大阪・京都・滋賀・兵庫・奈良・和歌山・広島・岡山・鳥取・島根・山口・香川・愛媛・高知・徳島・福岡・佐賀・長崎・熊本・大分・宮崎・鹿児島・沖縄・海外
公式サイトhttps://www.jac-recruitment.jp/

登録は完全無料

公式サイトはこちら

アサイン

おすすめの転職サイト「アサイン」

アサインは、コンサルティングファームをはじめとして、経営企画や事業開発、営業職などのハイエンド向け転職支援サービスを展開している。運営は株式会社アサイン。確かな実績をもつキャリアアドバイザーと日本初のAIキャリアシミュレーション「VIEW」で求職者のキャリアを徹底サポートしてくれる。特に20代~30代のハイエンド転職に強い。

求人数非公開
求人の質⭐️⭐️⭐️⭐️
サポート体制⭐️⭐️⭐️⭐️
総合評価⭐️⭐️⭐️⭐️
対応地域東京
公式サイトhttps://assign-inc.com/

登録は完全無料

公式サイトはこちら

iX転職

おすすめの転職サイト「iX転職」

iX転職は、パーソルキャリア株式会社が運営するハイクラス向けの転職サイト。年収1,000万円以上の非公開求人を多数取り扱っていることが特徴の一つ。厳選されたヘッドハンターがキャリアの選択肢を適切に提案してくれる。また、「クラウドキャリアコーチ」を活用すれば、第三者との対話を通じてキャリアに関する悩みを解消することができる。

求人数非公開
求人の質⭐️⭐️⭐️⭐️
サポート体制⭐️⭐️⭐️⭐️
総合評価⭐️⭐️⭐️⭐️
対応地域北海道・青森・岩手・秋田・宮城・山形・福島・東京・千葉・神奈川・埼玉・山梨・茨城・群馬・栃木・長野・新潟・富山・石川・福井・静岡・愛知・岐阜・三重・大阪・京都・滋賀・兵庫・奈良・和歌山・広島・岡山・鳥取・島根・山口・香川・愛媛・高知・徳島・福岡・佐賀・長崎・熊本・大分・宮崎・鹿児島・沖縄
公式サイトhttps://ix-tenshoku.jp/

登録は完全無料

公式サイトはこちら

AMBI

おすすめの転職サイト「AMBI」

AMBIは、株式会社エンジャパンが運営する若手ハイクラス人材向けの転職サイト。年収500万円以上の案件が多数。職務経歴書を元にした三段階評価によって、選考通過の可能性がわかることが大きな特徴。登録しておけば職務経歴書を見た企業やヘッドハンターからスカウトを受け取ることができる。

求人数約70,000件
求人の質⭐️⭐️⭐️⭐️
サポート体制⭐️⭐️⭐️⭐️
総合評価⭐️⭐️⭐️⭐️
対応地域北海道・青森・岩手・秋田・宮城・山形・福島・東京・千葉・神奈川・埼玉・山梨・茨城・群馬・栃木・長野・新潟・富山・石川・福井・静岡・愛知・岐阜・三重・大阪・京都・滋賀・兵庫・奈良・和歌山・広島・岡山・鳥取・島根・山口・香川・愛媛・高知・徳島・福岡・佐賀・長崎・熊本・大分・宮崎・鹿児島・沖縄
公式サイトhttps://en-ambi.com/

登録は完全無料

公式サイトはこちら

最後に

転職を繰り返す人の本音は、「やりたいことがなかった」「何が天職か見つけたかった」等理由は様々あるでしょう。転職回数が多い場合、企業にとってはマイナスイメージがついてしまいます。しかし、そのマイナスイメージを払拭することも可能なアピール方法があります。

① キャリアビジョンが一致していることを伝える

「やりたいことや身につけたいスキルがもともとあり、一貫性を持って転職を続けてきた」という方であれば、その想いをハッキリ伝えることが有効です。

② 企業が求める人材と自分がマッチしていることを伝える。

仮に転職回数が多かったとしても、企業が今必要としている人材とマッチしていたら、興味を持ってもらえる可能性は十分にあります。これまでの経験を振り返り、職歴で得た経験やスキル、学んだこと、実績をどのように役立てることができるかをアピールしましょう。

③ 反省すべき点があれば、正直に伝える

自分の見通しの甘さなどが原因で転職回数が多いのであれば、反省している気持ちを率直に伝えた方が評価される場合も多々あります。「これからは長く働きたい」という意志をハッキリ伝えることで、企業のすぐに辞めてしまうのではないかという懸念を払拭しましょう。

Photo by Glenn Carstens-Peters on Unsplash