2021-01-27

転職ナビの評判・口コミ|面談から退会までの流れを整理

株式会社リブセンスが運営する転職サイト「転職ナビ」は、転職ナコウドや転職お祝い金といった特徴的なサービスを展開していることで知られています。本記事では、転職ナビのサービス内容について整理していきます。

転職ナビの基本情報

転職ナビの基本情報については、以下の通り。

求人情報 4,911
非公開求人 記載なし
直接面談 なし
履歴書添削 なし
面接対策 なし
形態 求人検索型
対象エリア 全国

※ 求人数については、2021年1月27日時点のもの

転職ナビのメリット

転職ナビのメリットは以下の通り。

サイトが見やすい

1つ目は、サイトが見やすいことです。ご覧の通り、転職ナビのサイトは非常にすっきりとした見やすいデザインとなっています。

閲覧して「良いな」と思った求人があれば、「気になるボタン」を押して保存することができます。求人を探す場合も、「職種から選ぶ」「勤務地から選ぶ」で複合検索することができ、検索結果も非常に見やすいものとなっています。

求人自体は会員登録しなくても閲覧することができます。一度、覗いてみると良いでしょう。

転職ナコウドの存在

2つ目は、転職ナコウドの存在です。

転職ナコウドとは、 転職活動のサポートを無料で行ってくれるキャリアアドバイザーのことを指します。転職ナコウドでは、対面ではなく電話やメールでサポートを受けることができます。サポートは完全無料。フリーダイヤルなので、通信料金もかかりません。

応募書類に関するアドバイスも行ってくれます。初めての転職の方は一度利用してみるのも良いでしょう。

充実したスカウト機能

3つ目は、充実したスカウト機能です。転職ナビは、企業から応募のオファーが届くスカウト機能が充実していることで知られています。

スカウトには、「スペシャルスカウト」と「マッチスカウト」の2種類があります。

  • スペシャルスカウト:企業担当者から直接送られるスカウト
  • マッチスカウト:企業側の採用条件に合う場合送られるスカウト

スカウトが鬱陶しい場合は、マイページ>設定からスカウトの停止/再開を変更が可能です。

転職祝い金が貰える

4つ目は、転職祝い金が貰えることです。転職ナビでは、転職成功者が「転職祝い金」を貰えるサービスがあります。実際、求人情報の中には転職祝い金の金額が記載されています。 

これは他の転職サイトにはない転職ナビならではの特徴だと思います。

転職ナビのデメリット

転職ナビのデメリットは以下の通り。

キャリアアドバイザーの質が玉石混交である

1つ目のデメリットは、キャリアアドバイザーの質が玉石混交であることです。

転職ナコウドのキャリアアドバイザーの対応に不満を表明する求職者の声がいくつかあるようです。もし、キャリアアドバイザーに満足できないようなら、リクルートエージェントdodaエージェントを利用すると良いでしょう。

募集内容と実際の業務が異なる場合がある

2つ目のデメリットは、募集内容と実際の業務が異なる場合があることです。

内定後、想定していた業務内容と全く違う仕事を振られてしまい、戸惑ったという声がいくつかあるようです。求人情報に記載している内容を鵜呑みにせずに、業務内容についてしっかり擦り合わせをしておきましょう。

転職祝い金の受給条件がある

3つ目のデメリットは、転職祝い金の受給条件があることです。

転職ナビの特徴の一つである転職祝い金ですが、受給条件があることには注意が必要です。

  • 転職祝い金の申請期限は、入社後30日以内
  • 転職祝い金の受け取りには、応募先企業での30日間の継続勤務が必要
  • 連携求人に関しては転職祝い金の対象範囲外である
  • アンケートの回答(2回)が必須
  • 転職祝い金の受け取り完了までに、転職ナビを退会してしまうと受給できない
  • 申請時の入力内容に誤りがあると受給できない

転職ナビの評判・口コミ【Twitter】

転職ナビの評判・口コミ【Twitter】を「良い評判・口コミ」「悪い評判・口コミ」に分類した上で紹介していきます。

良い評判・口コミ

チャットで相談できる

祝い金を貰える

ハロワ物件も探せる

https://twitter.com/gurenkourin/status/1018418332586766336

悪い評判・口コミ

ブラック企業をおすすめされる

登録した途端に電話が掛かってくる

メールの量が多すぎる

プレミアムスカウトは的外れなことも

最後に

今回の記事は以上となります。転職ナビは完全無料の転職サポートサービス「転職ナコウド」を提供していることが特徴の転職サイトです。登録する価値はありますが、いわゆる転職エージェントではないため、本格的なキャリア相談や面接対策を受けることができないというデメリットがあります。これらを踏まえ、転職ナビを使う場合は、リクルートエージェントdodaエージェント、さらにはマイナビエージェントといった転職エージェントにも併せて登録することをおすすめします。