公開日

2021/10/09

最終更新日

転職ナビの評判・口コミ|料金・ログイン方法・面談から退会までの流れを整理

株式会社リブセンスが運営する転職サイト「転職ナビ」は、転職ナコウドや転職お祝い金といった特徴的なサービスを展開していることで知られています。本記事では、転職ナビのサービス内容について整理していきます。

転職ナビの基本情報

転職ナビの基本情報については、以下の通り。

求人情報5,197件(2021年8月5日時点)
非公開求人記載なし
直接面談なし
履歴書添削なし
面接対策なし
形態求人検索型
対象エリア全国

※ 求人数については、2021年1月27日時点のもの

転職ナビのメリット

転職ナビのメリットは以下の通り。

サイトが見やすい

1つ目は、サイトが見やすいことです。ご覧の通り、転職ナビのサイトは非常にすっきりとした見やすいデザインとなっています。

閲覧して「良いな」と思った求人があれば、「気になるボタン」を押して保存することができます。求人を探す場合も、「職種から選ぶ」「勤務地から選ぶ」で複合検索することができ、検索結果も非常に見やすいものとなっています。

求人自体は会員登録しなくても閲覧することができます。一度、覗いてみると良いでしょう。

転職ナコウドの存在

2つ目は、転職ナコウドの存在です。

転職ナコウドとは、 転職活動のサポートを無料で行ってくれるキャリアアドバイザーのことを指します。転職ナコウドでは、対面ではなく電話やメールでサポートを受けることができます。サポートは完全無料。フリーダイヤルなので、通信料金もかかりません。

応募書類に関するアドバイスも行ってくれます。初めての転職の方は一度利用してみるのも良いでしょう。

充実したスカウト機能

3つ目は、充実したスカウト機能です。転職ナビは、企業から応募のオファーが届くスカウト機能が充実していることで知られています。

スカウトには、「スペシャルスカウト」と「マッチスカウト」の2種類があります。

  • スペシャルスカウト:企業担当者から直接送られるスカウト
  • マッチスカウト:企業側の採用条件に合う場合送られるスカウト

スカウトが鬱陶しい場合は、マイページ>設定からスカウトの停止/再開を変更が可能です。

転職祝い金が貰える

4つ目は、転職祝い金が貰えることです。転職ナビでは、転職成功者が「転職祝い金」を貰えるサービスがあります。実際、求人情報の中には転職祝い金の金額が記載されています。 

これは他の転職サイトにはない転職ナビならではの特徴だと思います。

転職ナビのデメリット

転職ナビのデメリットは以下の通り。

キャリアアドバイザーの質が玉石混交である

1つ目のデメリットは、キャリアアドバイザーの質が玉石混交であることです。

転職ナコウドのキャリアアドバイザーの対応に不満を表明する求職者の声がいくつかあるようです。もし、キャリアアドバイザーに満足できないようなら、リクルートエージェントdodaエージェントを利用すると良いでしょう。

転職ナビと併用すべき転職サイト

リクルートエージェント

国内有数の転職エージェントとして知られるリクルートエージェントは、業界トップクラスの求人数を誇ることで知られています。過去45万人以上の転職支援実績をもとに、プロのキャリアアドバイザーが履歴書/職務経歴書などの書類添削や面接対策まで徹底対策してくれます。国内最大級の転職エージェントということもあって、拠点の数も多いので、地方在住の方でも安心して利用することができます。

>> 公式サイトはこちら

dodaエージェント

パーソルキャリア(旧:インテリジェンス)が手掛ける「dodaエージェント」は、「リクルートエージェント」や「マイナビエージェント」と並んで国内最大級の転職エージェントとして知られています。約10万件の求人情報から求職者の希望にマッチした求人をプロのキャリアアドバイザーが紹介してくれます。「何から始めれば良いかわからない」「自分の強みがわからない」といった悩みがある場合は、登録してみると良いでしょう。

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マイナビエージェント

マイナビエージェントは「20代に信頼されている転職エージェントNo.1」の実績とマイナビグループが誇る豊かな求人情報を強みとする転職エージェント。マイナビエージェント経由でしか応募することができない独占求人の数も多いので、一度、登録してみると良いでしょう。

>> 公式サイトはこちら

パソナキャリア

パソナキャリアは、業界トップクラスの求人数を誇る転職エージェント。運営は株式会社パソナ(東証一部上場)。オリコン顧客満足度調査第1位に選出されている。求人件数は5万件以上。転職後の年収アップ率は67.1%を誇る。高い専門性を備えた専任の転職エージェントによる転職サポートが魅力。

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募集内容と実際の業務が異なる場合がある

2つ目のデメリットは、募集内容と実際の業務が異なる場合があることです。

内定後、想定していた業務内容と全く違う仕事を振られてしまい、戸惑ったという声がいくつかあるようです。求人情報に記載している内容を鵜呑みにせずに、業務内容についてしっかり擦り合わせをしておきましょう。

転職祝い金の受給条件がある

3つ目のデメリットは、転職祝い金の受給条件があることです。

転職ナビの特徴の一つである転職祝い金ですが、受給条件があることには注意が必要です。

  • 転職祝い金の申請期限は、入社後30日以内
  • 転職祝い金の受け取りには、応募先企業での30日間の継続勤務が必要
  • 連携求人に関しては転職祝い金の対象範囲外である
  • アンケートの回答(2回)が必須
  • 転職祝い金の受け取り完了までに、転職ナビを退会してしまうと受給できない
  • 申請時の入力内容に誤りがあると受給できない

ハイクラス求人が相対的に不足

4つ目のデメリットは、ハイキャリア求人が相対的に不足していることです。転職ナビでもハイクラス求人を取り扱っていますが、ハイクラス特化型の転職サイトと比べると、ハイクラス求人の数がやや少なく、選択肢が限られてしまうケースもあるようです。

◆ おすすめのハイクラス人材向け転職サイト

ビズリーチ

おすすめの転職サイト「ビズリーチ」

ビズリーチは、管理職や専門職、次世代リーダーなどの即戦力・ハイクラス人材に特化した国内最大級のハイクラス転職サイト。運営元はビジョナル株式会社。高年収の求人が豊富に用意されていることに加えて、優良企業や一流ヘッドハンターからビズリーチを通じてスカウトを受け取ることで、思いもよらない企業やポジションに出会えることが大きな特徴の一つである。

>> 公式サイトを見る

キャリアカーバー

おすすめの転職サイト「キャリアカーバー」

キャリアカーバーは、人材業界最大手の株式会社リクルートが運営するハイクラス・エグゼクティブ限定の会員制転職サイト。ハイクラス・エグゼクティブ人材向けに、厳選した優良なヘッドハンターだけがサービスに登録していることが特徴。会員登録完了後はスカウトを待つだけでOK。担当コンサルタントは自分で選ぶことができる。

>> 公式サイトを見る

JACリクルートメント

おすすめの転職サイト「JACリクルートメント」

JACリクルートメントは、管理・専門職、ミドル・ハイクラスのための転職エージェント。運営は株式会社ジェイ エイ シー リクルートメント(東証一部上場)。約800名のプロフェッショナルが転職をサポート。また、国内大手、外資系、海外進出企業などの厳選求人を多数揃えていることが特徴である。

>> 公式サイトを見る

アサイン

おすすめの転職サイト「アサイン」

アサインは、コンサルティングファームをはじめとして、経営企画や事業開発、営業職などのハイエンド向け転職支援サービスを展開している。運営は株式会社アサイン。確かな実績をもつキャリアアドバイザーと日本初のAIキャリアシミュレーション「VIEW」で求職者のキャリアを徹底サポートしてくれる。特に20代~30代のハイエンド転職に強い。

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iX転職

おすすめの転職サイト「iX転職」

iX転職は、パーソルキャリア株式会社が運営するハイクラス向けの転職サイト。年収1,000万円以上の非公開求人を多数取り扱っていることが特徴の一つ。厳選されたヘッドハンターがキャリアの選択肢を適切に提案してくれる。また、「クラウドキャリアコーチ」を活用すれば、第三者との対話を通じてキャリアに関する悩みを解消することができる。

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AMBI

おすすめの転職サイト「AMBI」

AMBIは、株式会社エンジャパンが運営する若手ハイクラス人材向けの転職サイト。年収500万円以上の案件が多数。職務経歴書を元にした三段階評価によって、選考通過の可能性がわかることが大きな特徴。登録しておけば職務経歴書を見た企業やヘッドハンターからスカウトを受け取ることができる。

>> 公式サイトを見る

転職ナビの評判・口コミ【Twitter】

転職ナビの評判・口コミ【Twitter】を「良い評判・口コミ」「悪い評判・口コミ」に分類した上で紹介していきます。

良い評判・口コミ

チャットで相談できる

祝い金を貰える

悪い評判・口コミ

登録した途端に電話が掛かってくる

メールの量が多すぎる

プレミアムスカウトは的外れなことも

最後に

今回の記事は以上となります。転職ナビは完全無料の転職サポートサービス「転職ナコウド」を提供していることが特徴の転職サイトです。登録する価値はありますが、いわゆる転職エージェントではないため、本格的なキャリア相談や面接対策を受けることができないというデメリットがあります。これらを踏まえ、転職ナビを使う場合は、リクルートエージェントdodaエージェント、さらにはマイナビエージェントといった転職エージェントにも併せて登録することをおすすめします。