公開日

2022/01/12

最終更新日

【手取り13万】生活は厳しい!収入を増やすための方法とは?

手取り13万と聞くと、「少ない」「生活できない」と感じる人も多いのではないでしょうか。実際に手取り13万の人の中には生活していくのが厳しいと感じている人も多いでしょう。特に、都心在住の場合、13万では1人暮らしをしたり貯金をすることはかなり難しくなります。ある程度満足のいく生活をするためには、手取りが13万の人はなんとかして収入を上げることが望ましいでしょう。本記事では、手取りが13万円の生活レベルはどうなのか、また、13万円で生活していく方法などをご紹介します。

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手取り13万の生活レベルは?

手取り13万円の場合、月給の額面は17万円程になります。17万円から、

・社会保険
・住民税

などが引かれ、13万円となります。年収の手取りはおおよそ156万円/総支給額は204万円程になります。それにプラスして、仮にボーナスが年2回・2ヶ月分あったとしても、手取りで貰えるのはプラス52万円で208万円となります。1年間の生活費が200万円ほどとなると、月々16万円がトータルで使える金額となります。都心で生活をする場合、1人暮らしをするのであれば、少なく見積もっても家賃は5万円程必要になるでしょう。その他にも、

・通信費
・食費
・光熱費

などを払うと、手元に残るのは数万となります。これは娯楽や思わぬ出費、ローンなどが全くないと仮定した状態の金額なので、少しでも遊んだり何かしらのローンがある人は数千円ほどしか残らない場合もあるでしょう。それに、ボーナスに頼っていると生活の収支の計算が狂ってしまう可能性があるため、できるだけボーナスは計算に入れずに生活の試算をすることが望ましいです。ボーナスを計算にいれずに考えると、例えば

・家賃:50,000円
通信費:10,000円
・光熱費:15,000円
・食費:30,000円

としてもトータルで10万円を越えます。そうなると、手元に残るのはやはりわずかとなってしまうでしょう。都心で1人暮らしをどうしてもしたい人は、13万円よりももっと稼げる方法を考えなければ、結婚やローンを組んだりはもちろん、満足に遊ぶこともできません。ちなみに、都心ではなく地方で合ったとしても、手元に残る金額の違いはせいぜい2~3万のため、1人暮らしを続ける分にはどうにかなるかもしれませんが、

・結婚
・ローン

は難しくなります。また、実家に暮らしているパターンですが、実家に入れる金額にもよりますが、月々2~3万の貯金は、都心でも十分できるでしょう。しかし、年齢を重ねるごとに、いずれは結婚やローンを組んだりなどは考えることがあります。そんなときに備えて、早い段階で手取り13万円から脱出してもっと稼げるようになったほうが良いでしょう。結果として、手取り13万での1人暮らしは可能ではあるが、かなり厳しく切り詰めなければ生活していけないと考えられます。

手取り13万で1人暮らしはできる?

上記でお伝えしたように、手取り13万での1人暮らしは条件によっては可能です。では、どのような生活の仕方をすれば、ある程度有意義に1人暮らしができるのかをご紹介します。まず、相場として家賃は手取り月収の30%ほどが望ましいです。そのため、13万の手取りの場合は4万3千円ほどの物件を探すようにしましょう。そして、1人暮らしで必要になってくるお金の内訳は以下のようになります。

・光熱費
・通信費
・食費
・雑費(消耗品など)
・娯楽費
・家賃

食費や娯楽費は自分次第で減らすことは可能ですが、それ以外のものは金額が決まっていたり、固定費があるためなかなか大幅な削減はできません。仮に、

・光熱費15,000円
・通信費10,000円
・雑費7,000円

としますと、家賃と合わせて75,000円となります。手元には65,000円残るため、そこから食費や娯楽費をまかなう形となるでしょう。家賃をしっかり抑えることにより、65,000円から食費と娯楽費でしたら、ある程度毎月残すことは可能でしょう。ただし、東京23区には、家賃5万以下の物件はほとんどなく、低い相場でみても8~9万円ほどとなります。そのため、頑張って探すか、なくてどうしても1人暮らしをしたいのであれば、都心から離れた場所を狙ったほうが良いでしょう。ただし先ほどもお伝えしたように、ゆくゆくは、

・結婚
・ローン

も視野にいれることがほとんどです。思わぬ出費も当然あるでしょう。13万円で生活できるから良しとせず、収入を上げる努力はしていったほうが良いです。

手取り13万で貯金はできるのか

手取り13万の場合、

・1人暮らしの人なら1万円未満
・実家暮らしの人なら2~3万

の貯金が限界でしょう。上記でもご紹介したように、手取り13万の人は生活をかなり切り詰めなければなりません。そんな中で、貯金をしていくのはかなり難しいです。食費を切り詰めている分、多少余ったお金で遊んでしまったり、「たまには良いだろう」と思い、無駄な出費をしてしまう可能性があります。手取り13万で貯金をするためには、なにか明確な目標がなければなかなか貯金に踏み出そうという気持ちが芽生えないのではないでしょうか。仮に多少の貯金ができたとしても、思わぬ出費や、節約によるストレスからどこかで使ってしまったりなど、トータル的にお金が貯まっていくことは難しいといえます。手取り13万で貯金をするなら、以下の方法がおすすめです。

明確な目標を決める

車を買う/ビジネス用の良いスーツを買う等の目標を設定しましょう。そして、月々の貯金額を決めて、毎月必ずその金額を貯金するようにします。そうすることで、たとえば目標を達成して購入ができた後も貯金をすることが身体に染み付いて続けられる場合もあるでしょう。

定期預金をする

定期預金を始めることもひとつの手です。毎月自動で引き落とされる仕組みにしておけば、強制的に貯金ができるでしょう。ただし、注意点として、ただでさえ少ない13万という手取りに対して、無理して定期預金をすることで生活ができなくなってしまう可能性もあります。金額を設定するときは、よく考えて無理のない範囲で行いましょう。

手取り13万は低すぎる?

手取り13万は、日本の平均年収と比べてもかなり低いです。日本の平均年収は、平成30年度国税庁調べによると、男女で440万円程となっています。この平均年収と比べると、手取り13万の人の年収は200万以下となるため、かなり低いと言えるでしょう。

参考:平成30年分民間給与実態統計調査結果について

手取り13万ならバイトのほうが稼げる場合もある

手取り13万円は額面で言うと、17万円程度になります。この場合、

・フリーター
・派遣

の方が稼げる可能性があります。バイトの場合、シフト制となりますが、仮に週5日8時間働いた場合、1ヶ月で160時間となります。飲食店などで22時以降も働くようであれば、深夜手当ても入るため、17万円以上は稼げるでしょう。また、都心ではコンビニバイトなどでも1,000円を越えるところは珍しくありません。そのため、無理なく週5日の勤務でバイトで手取り13万を越えることは難しくないといえます。派遣も同様ですが、派遣のほうが時給は高い傾向にありますし、残業をお願いされることもしばしばあります。そのため、派遣なら額面で20万円なども稼げてしまうでしょう。

手取りを増やすための方法

手取り13万の場合、たとえ今が良くても今後のことを考えると不安は消えないでしょう。そのため、より多くの手取り金額を獲得する必要があります。以下で、手取り13万以上を稼ぐ方法をご紹介します。

転職する

今の仕事で、

・給料が上がらない
・手取り額が低い

と感じているのならば、もっと年収や月々の給料が多い企業に転職することがおすすめです。しかし、やみくもに求人だけの数字で判断しては結局後々困ることになるでしょう。手取りを増やすために転職をする場合は、以下のことに気を付けて企業選びをする必要があります。

続けられるか

収入を上げていくには、当然、勤続年数も重要となります。そのため、求人情報や、企業の情報を調べてしっかり続けられる仕事なのかを判断する必要があります。仮に続けられなくて辞めてしまった場合、また1から仕事を探さなくてはいけません。そうなると、継続してきたものがやり直しとなってしまうため、長期的な給与アップは見込めなくなってしまうでしょう。

収入が安定しているか

求人の額面に十分な金額が書いてあっても、安定して稼ぐことができなければ意味がありません。そのため、会社の将来性や最低でももらえる金額というのはしっかり把握したほうが良いでしょう。また、残業込みで金額が書かれていたりなど思わぬ落とし穴もあるため、不安がある場合は企業に直接確認してみることも必要です。

残業はどのくらいあるか

残業が平均的にどのくらいあるかというのは、手取額に大きく影響してくるため把握しておいたほうが良いです。仮に残業が0の場合、しばらくのあいだは求人に記載されている金額以上を望むことは難しいでしょう。また、残業が見込み残業になっていないかの確認も必要です。ゆくゆくは勤続年数や出世、スキルアップにより給料は上がるでしょうが、最初のうちはプラスアルファのお金を得るには残業に頼らざるを得ません。そのため、残業代がしっかり入るのか、残業はどのくらいあるのかを把握しておくことは大切です。

賞与昇給はどうか

たとえ最初の求人で手取額が20万を越えても、その後なかなか給料があがらなければ生活は徐々に苦しくなります。そのため、昇給はどのくらいのペースでするのか、また、一回にいくらくらいの昇給をするのかのおおよその数字は知っておいたほうが良いでしょう。賞与も同様に、年に1回なのか2回なのか、1回の賞与で何ヵ月分をもらえるのかの把握が大切となります。しかし、このような情報は企業に聞いたり調べるのは難しいでしょう。転職エージェントなどを利用している場合は、キャリアアドバイザーから情報を得ることもできるため、非常に便利です。

自分のスキルや経験を生かせるか

仕事を続けていく上で、自分のスキルや経験を活かすことができれば、昇給や出世などにより給料アップが見込めます。そのため、仕事を選ぶ際に自分が活かせる能力のある企業を選んだほうが、長い目で見たときに稼げるということもあるでしょう。経験のある職種や得意分野で強みを活かし、手取額のアップを目指してみるのがおすすめです。

昇給や昇進を目指す

今の会社に居たままでも、手取り20万やそれ以上を目指すことは可能です。それは、昇給や昇進をすることです。そのためには、会社でのポジションの確率や認められることが最低条件となるでしょう。昇給や昇進に繋がるスキルには、以下のようなものがあります。

コミュニケーション能力

コミュニケーション能力をあげることで、周りからの信頼や上司からの評価が上がりやすくなります。チームや部署など、周りの人と積極的にコミュニケーションをとることで、雰囲気がよくなったり、チームに統率力が生まれやすくなるためです。その統率力の中心として活動することができれば、リーダーの資質があると評価してもらえることがあり、出世できることもありますし、仕事を頑張っていると評価されて昇給できる可能性もあるでしょう。

マネジメント能力

マネジメント能力は、出世をする上では必要となる能力です。上司という立場でなくても、周りのサポートやちょっとした指示出しをすることにより、マネジメント能力があると判断してもらえる場合があります。上司からマネジメント能力を認められることで、チームリーダーや役職者になることができれば、手当てや月給アップが望めるでしょう。

自身の仕事の達成力

給料を上げる方法は、なにも周りへの配慮や管理だけではありません。自分に与えられた仕事を、問題なくスムーズにこなしていくことも立派な評価対象となります。仕事のできる人間だ、と思われるようになれば、新しい仕事もどんどん任せてもらえるようになるでしょう。その結果、会社にとってなくてはならない存在となることができ、月給アップやボーナスアップの可能性が高まります。

資格を取る

資格を取ることにより、月給をあげることができる企業もありますし、仮に制度がないとしてもスキルアップ繋がるため、損はないでしょう。自分の仕事に関係ある資格を取得するということは、細かい内容を勉強することになります。そのため、いままで仕事で上手くいかなかったポイントや、任されていなかった仕事に手を出せるようにもなるでしょう。やれることが増えることにより、会社からの評価は上がり、月給アップに繋がりやすくなります。また、資格をとるということは、それだけ努力をしたことにもなるため、そのような前向きな姿勢への評価をしてくれる企業もあるでしょう。資格があると特に月給がアップしやすい仕事は、介護職や技術職となります。上記のような仕事は、職場で資格をとるための支援があったり、資格を取ることにより手当てや時給アップに繋がることが多いです。そのため、資格取得の機会があればぜひ積極的に取るようにしましょう。

副業を始める

副業を始めることにより、会社の給与以外でのプラスが発生するため、13万を越えるのが比較的簡単でしょう。副業には主に、バイトをするかネット副業をするのかの2択となります。バイトやネット副業のメリットやデメリットは以下のようになります。

バイトのメリット

・働いた分だけ稼げる

バイトをおこなう場合、当然のことですが、時給で計算して働いた分だけ収入として得ることができます。例えば土日休みの会社に勤めている人が、毎週土日だけ4時間ずつバイトをするだけでも3万~4万円ほどは稼ぐことができるでしょう。副収入での3万円というのはかなり大きな生活の足しとなります。3万円がそのまま貯金に回すこともできますし、娯楽費として半分使っても良いでしょう。

・本業のストレス発散になる

本業では正社員として働いていますが、バイトの場合大きな責任もなく環境も変わるため、良いリフレッシュとなることもあります。バイトで知り合った人と親しくなることも可能ですし、本業のストレスの良い発散場所ともなるでしょう。

・経験値が上がる

バイトを本業とは違う方向性のことをおこなう場合、新しい経験ができます。新しい経験ができれば、自分が向いているものややりたいことなどが新たに見えてくる可能性もありますし、なかには本業に活かせることもあるでしょう。たとえばバイトで年下と接することが多いことによって、本業で新しく入ってきた後輩などの教育が上手くできたりもします。

バイトのデメリット

・体調を崩す可能性がある

今までは休みとして過ごしていた時間を、労働として過ごすことにより疲れて体調を崩してしまう可能性があります。特に本業もバイトも肉体労働となると、疲労はかなり溜まるでしょう。体調を崩してしまうとバイトにもいけませんし、本業にも支障をきたすため注意が必要です。

・休みがなくなる

会社の休みの日にバイトをすると、いわば365日働いている状態になります。 たとえ収入が増えても、バイトがあるから遊びにもいけなかったりするのは、段々とストレスにもなります。バイトを入れる場合は、程々にするように心がけたほうが良いでしょう。

・どこまでいっても時間労働

バイトで収入アップをする場合、働かなければお金はもらえません。そのため、収入をキープするにはいつまでもバイトの掛け持ちを続けなければいけないのです。若いうちは気合いでどうにかなるかもしれませんが、年齢を重ねるごとに、本業以外で労働をするというのは、精神的にも肉体的にもかなり疲れてしまうでしょう。

ネット副業のメリット

・大きく稼げる場合がある

ネット副業では、やり方や頑張り次第で大きな収入を得ることも可能です。時給に換算しても、バイトでは絶対に無理な5,000円や10,000円などの金額になることもあるでしょう。ネット副業で大きく稼げるあまり、本職にしてしまう人も少なくありません。

・自宅でできるものが多い

ネット副業は、ネット環境があればできるため、バイトのようにわざわざ出向く必要もありません。また、肉体労働をするわけでもないため、仕事終わりの疲れた状態でも比較的楽におこなうことができます。

・スキマ時間でできる

最近では、スマホでできるネット副業もあります。必要なのはスマホだけなため、移動中や休憩中などのちょっとしたスキマ時間に作業をすることもできます。まとまった時間がとれなくても、お金をプラスで稼ぐことができるというのは、忙しい人にとって大きなメリットでしょう。

ネット副業のデメリット

・全く稼げないことがある

ネット副業は、成果報酬型の仕事がほとんどなため、経験のない人にとって特に最初は稼ぎにくいです。時給に換算すると100円以下ということもあり、全く稼げずに諦めてしまう人も少なくありません。さらに、続けていけば必ず稼げるというものでもありません。それなりの知識や経験を積んでいき、段々と時給を上げていくものなため、苦痛に感じる人も多いでしょう。

・確定申告が面倒

ネット副業の場合、収入は雑所得という扱いになり、年間20万以上稼いだ場合は確定申告をおこなわなければなりません。基本的にバイトや本業の確定申告は会社から渡された紙に必要事項を書き込むだけです。しかし、ネット副業の確定申告は1から自分でおこなわなければならないため、最初はかなり面倒に感じるでしょう。

手取りが少ないなら転職するべき!手取りが増やせる職業

手取りを13万円以上ほしい場合、狙える職業は数多くあります。しかし、安定を狙うのであれば、成果報酬型の営業などよりも、働いた分だけもらえる職業のほうが、13万円以上という目標なら容易いでしょう。具体的には以下のような職業があります。

サービス業

飲食店や接客などのサービス業では、忙しいことも多く収入も安定しています。少なくとも額面で20万円以上はもらえるところが多く、店長やチーフなどになれば月給は更に上がるでしょう。おすすめなのは、大手のチェーン店への転職です。大手なら、店舗も多く経営が大きく左右することも少ない上に、役職による階級があるため、年収や月給が頑張り次第で上がりやすいでしょう。また、役職を目指すことによってモチベーションも維持することができます。

引っ越し業者

時期による変動は多少あるものの、比較的月給の高い職業です。額面では26~28万などの企業が多く、引っ越しをする人は常にいるため仕事がなくなることもないでしょう。屋外作業で重いものを運ぶことも多いため、最初は大変かもしれませんが、慣れてくると意外と疲れることなく作業をすることができます。

工場作業員

町工場などですと、地域により大きく変動はありますが、中小企業くらいの大きさになると、額面で月給20万円ほどは最初からもらうことができます。勤務時間も安定しているため、プライベートとの両立もしやすく、工場によりおこなう作業の違いも大きいため、向き不向きがあまりない仕事と言えるでしょう。また、基本的に昇給も安定しているため、最初はあまり多くなくても、長く続けることで安定した収入を得ることができます。そして、いずれに転職する場合も、しっかりと覚えておいたほうが良いことがあります。以下で、転職する際の注意点を御紹介します。収入を増やすという目的を見失わないように、しっかり把握するようにしましょう。

企業の将来性を判断する

たとえ求人に掲載されている月給や年収が良くても、将来性のない企業はやめておきましょう。将来性のない企業に入社してしまうと、いつまでたっても給料やボーナスが上がらなかったり、景気が傾いたらむしろ減ってしまう可能性もあります。最悪の場合、倒産ということもあり得るでしょう。将来性のある企業とは、社会的にニーズのある業界や業種を選ぶことがおすすめです。他にも、ネットで口コミをみてみたり、企業のホームページをみて判断してみるのも良いでしょう。

目先の金額だけで判断しない

求人の額面で17万を超えているからといって、安易に転職を考えてはいけません。今はその金額で良くても、将来的に同じままでは困ってしまうため、必ず昇給や賞与の確認もしましょう。また、昇給がたとえあっても、1年に1回ではなかったり、1回の昇給が凄く少ない場合もあります。それでは年齢が上がって家庭を持ったときに、満足な収入がもらえないでしょう。そのため、昇給や賞与があるかどうかだけではなく、金額がいくらくらいなのかを思いきって企業に聞いてみることも必要です。

経験やスキルを活かせる仕事を選ぶ

月給に期待のできる企業に転職することと同じくらい、経験やスキルを活かせる企業を選ぶことは大切です。たとえ最初の月給が良くても、自身がその会社で活躍できなければ今後の収入に期待はできません。最悪の場合、仕事を任せてもらえなくなり、居づらくなってしまうこともあるでしょう。そのため、自分の今までの経験やスキルがしっかり活かせて、企業に貢献できる業界を選ぶようにしましょう。もし経験から即戦力になることができれば、早急な給与アップも望めます。

転職エージェントで転職する

転職エージェントでは、自身に合った求人を探してくれるため、希望に合った仕事が見つかりやすいです。手取額が月給13万以上の求人は、転職エージェントで数多く取り扱っています。そのなかからキャリアアドバイザーと相談をして、活躍できそうな職種や、自分に合っていそうな職種などを探してもらうことができるでしょう。また、キャリアアドバイザーは業界に精通していることも多く、内部事情を細かく把握している人もいます。社風や労働条件、気になる金銭面の部分などを細かく知ることができることも多いため、ミスマッチを避けやすくなるでしょう。また、年収査定をしてくれる転職エージェントなどもあり、それにより自身の適正年収を知ることもできます。月給がもう少し欲しいと思った場合に、自身の強みをアピールすることでキャリアアドバイザーから企業に年収交渉をしてくれることもあります。年収交渉は必ずしも収入アップに繋がるわけではないですが、自身で聞きにくいことを聞いてもらえるのはメリットでしょう。

手取りアップを目指す上でおすすめの転職エージェント

手取りアップを目指す上でおすすめの転職エージェントを整理します。

リクルートエージェント

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公式サイトhttps://www.r-agent.com/

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dodaエージェント

パーソルキャリア(旧:インテリジェンス)が手掛ける「dodaエージェント」は、「リクルートエージェント」や「マイナビエージェント」と並んで国内最大級の転職エージェントとして知られています。約10万件の求人情報から求職者の希望にマッチした求人をプロのキャリアアドバイザーが紹介してくれます。「何から始めれば良いかわからない」「自分の強みがわからない」といった悩みがある場合は、登録してみると良いでしょう。

求人数約100,000件
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公式サイトhttps://doda.jp/consultant/

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マイナビエージェント

マイナビエージェントは「20代に信頼されている転職エージェントNo.1」の実績とマイナビグループが誇る豊かな求人情報を強みとする転職エージェント。マイナビエージェント経由でしか応募することができない独占求人の数も多いので、一度、登録してみると良いでしょう。

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公式サイトhttps://mynavi-agent.jp/

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パソナキャリア

パソナキャリアは、業界トップクラスの求人数を誇る転職エージェント。運営は株式会社パソナ(東証一部上場)。オリコン顧客満足度調査第1位に選出されている。求人件数は5万件以上。転職後の年収アップ率は67.1%を誇る。高い専門性を備えた専任の転職エージェントによる転職サポートが魅力。

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公式サイトhttps://www.pasonacareer.jp/

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手取りアップを目指す上でおすすめの転職サイト

手取りアップを目指す上でおすすめの転職サイトを整理します。

リクルートダイレクトスカウト(旧:キャリアカーバー)

リクルートダイレクトスカウト(旧:キャリアカーバー)は、人材業界最大手の株式会社リクルートが運営するハイクラス・エグゼクティブ限定の会員制転職サイト。ハイクラス・エグゼクティブ人材向けに、厳選した優良なヘッドハンターだけがサービスに登録していることが特徴。会員登録完了後はスカウトを待つだけでOK。担当コンサルタントは自分で選ぶことができる。

求人数約75,000件
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サポート体制⭐️⭐️⭐️⭐️
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対応地域北海道・青森・岩手・秋田・宮城・山形・福島・東京・千葉・神奈川・埼玉・山梨・茨城・群馬・栃木・長野・新潟・富山・石川・福井・静岡・愛知・岐阜・三重・大阪・京都・滋賀・兵庫・奈良・和歌山・広島・岡山・鳥取・島根・山口・香川・愛媛・高知・徳島・福岡・佐賀・長崎・熊本・大分・宮崎・鹿児島・沖縄・海外
公式サイトhttps://careercarver.jp/

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ビズリーチ

おすすめの転職サイト「ビズリーチ」

ビズリーチは、管理職や専門職、次世代リーダーなどの即戦力・ハイクラス人材に特化した国内最大級のハイクラス転職サイト。運営元はビジョナル株式会社。高年収の求人が豊富に用意されていることに加えて、優良企業や一流ヘッドハンターからビズリーチを通じてスカウトを受け取ることで、思いもよらない企業やポジションに出会えることが大きな特徴の一つである。

求人数約147,000件
求人の質⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️
サポート体制⭐️⭐️⭐️
総合評価⭐️⭐️⭐️⭐️
対応地域北海道・青森・岩手・秋田・宮城・山形・福島・東京・千葉・神奈川・埼玉・山梨・茨城・群馬・栃木・長野・新潟・富山・石川・福井・静岡・愛知・岐阜・三重・大阪・京都・滋賀・兵庫・奈良・和歌山・広島・岡山・鳥取・島根・山口・香川・愛媛・高知・徳島・福岡・佐賀・長崎・熊本・大分・宮崎・鹿児島・沖縄・海外
公式サイトhttps://www.bizreach.jp/

登録は完全無料

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JACリクルートメント

おすすめの転職サイト「JACリクルートメント」

JACリクルートメントは、管理・専門職、ミドル・ハイクラスのための転職エージェント。運営は株式会社ジェイ エイ シー リクルートメント(東証一部上場)。約800名のプロフェッショナルが転職をサポート。また、国内大手、外資系、海外進出企業などの厳選求人を多数揃えていることが特徴である。

求人数約11,000件
求人の質⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️
サポート体制⭐️⭐️⭐️⭐️
総合評価⭐️⭐️⭐️⭐️
対応地域北海道・青森・岩手・秋田・宮城・山形・福島・東京・千葉・神奈川・埼玉・山梨・茨城・群馬・栃木・長野・新潟・富山・石川・福井・静岡・愛知・岐阜・三重・大阪・京都・滋賀・兵庫・奈良・和歌山・広島・岡山・鳥取・島根・山口・香川・愛媛・高知・徳島・福岡・佐賀・長崎・熊本・大分・宮崎・鹿児島・沖縄・海外
公式サイトhttps://www.jac-recruitment.jp/

登録は完全無料

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アサイン

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アサインは、コンサルティングファームをはじめとして、経営企画や事業開発、営業職などのハイエンド向け転職支援サービスを展開している。運営は株式会社アサイン。確かな実績をもつキャリアアドバイザーと日本初のAIキャリアシミュレーション「VIEW」で求職者のキャリアを徹底サポートしてくれる。特に20代~30代のハイエンド転職に強い。

求人数非公開
求人の質⭐️⭐️⭐️⭐️
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対応地域東京
公式サイトhttps://assign-inc.com/

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iX転職は、パーソルキャリア株式会社が運営するハイクラス向けの転職サイト。年収1,000万円以上の非公開求人を多数取り扱っていることが特徴の一つ。厳選されたヘッドハンターがキャリアの選択肢を適切に提案してくれる。また、「クラウドキャリアコーチ」を活用すれば、第三者との対話を通じてキャリアに関する悩みを解消することができる。

求人数非公開
求人の質⭐️⭐️⭐️⭐️
サポート体制⭐️⭐️⭐️⭐️
総合評価⭐️⭐️⭐️⭐️
対応地域北海道・青森・岩手・秋田・宮城・山形・福島・東京・千葉・神奈川・埼玉・山梨・茨城・群馬・栃木・長野・新潟・富山・石川・福井・静岡・愛知・岐阜・三重・大阪・京都・滋賀・兵庫・奈良・和歌山・広島・岡山・鳥取・島根・山口・香川・愛媛・高知・徳島・福岡・佐賀・長崎・熊本・大分・宮崎・鹿児島・沖縄
公式サイトhttps://ix-tenshoku.jp/

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AMBIは、株式会社エンジャパンが運営する若手ハイクラス人材向けの転職サイト。年収500万円以上の案件が多数。職務経歴書を元にした三段階評価によって、選考通過の可能性がわかることが大きな特徴。登録しておけば職務経歴書を見た企業やヘッドハンターからスカウトを受け取ることができる。

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最後に

手取り13万という金額は、日本の平均年収からみても少ないですし、実際に生活している人は、厳しさを肌で感じているでしょう。あまりにも少ない手取りの場合、同じ企業で給与アップを目指すことはあまり現実的ではありません。かといって、プラスアルファで働くというのも、いつまでも続けることはできないでしょう。そのため、13万以上もらえる職場に転職してしまうのが一番効率的です。また、たとえ今の職場で13万円しかもらえていないからといって、別の職種を目指すことはありません。手取りが13万円ほどになると、職種の問題ではなく企業の問題である部分のほうがおおきいため、経験のある職種でもっと稼げるところを探してみるのも良いでしょう。いずれにしても、将来のために手取りを増やせる選択をすることがおすすめです。

Photo by Visual Stories || Micheile on Unsplash