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転職サイト・エージェントランキング

転職サイト・エージェントを徹底比較!総合的なランキングはもちろんのこと、ハイクラス/エンジニア/外資特化等の切り口で、国内の転職サイト・エージェントを整理しました。ご自身の目的に合わせた転職サイト・エージェント選びに是非ご活用ください。

転職Z

一目でわかる!転職サイト・エージェントの比較一覧表

形態 公開求人数 こだわり検索 診断ツール 検討リスト 検索条件保存 スカウト ブロック機能 面談 面接対策 日程調整 年収交渉
転職サイト 総合型 doda 56,302件
リクナビNEXT 40,773件
マイナビ転職 8,100件
type 1,681件
エン転職 526,5件
転職ナビ 5,246件
イーキャリア
インディード
ハイクラス転職 ビズリーチ 115,000件
iX転職 非公開
CAREER CARVER 56,743件
AMBI 52,234件
エンジニア転職 forkwell job 非公開
BINAR 非公開
IT/Web業界の転職 Find Job! 15,843件
Green 14,536件
ウォンテッドリー 非公開
女性におすすめの転職 女の転職type 1,098件
日経WOMANキャリア 22,529件
20代におすすめの転職 キャリトレ
Re就活 8,606件
U29JOB 26,546件
第二の就活
30代・40代におすすめの転職 ミドルの転職 104,217件
横断検索型の転職 キャリアインデックス 685,347件
転職EX 275,952件
転職エージェント 総合型 dodaエージェント 10万件以上
リクルートエージェント 103,679件
エンエージェント 15,000件
マイナビエージェント 非公開
パソナキャリア 非公開
type転職エージェント 非公開
ハイクラス転職 コンコード 非公開
JACリクルートメント 非公開
クライスアンドカンパニー 3,145件
ランスタッド 非公開
コンサル転職 アクシスコンサルティング 非公開
ムービン 非公開
アンテロープ 非公開
外資転職 ロバートウォルターズ 非公開
エンジニア転職 レバテックキャリア 非公開
デカルトサーチ 非公開
ワークポート 非公開
GEEKLY 非公開
スプリングエグゼクティブ 非公開
20代におすすめの転職 ハタラクティブ 非公開
ウズキャリ既卒 非公開

おすすめの転職サイト

総合型の転職サイト

  • doda

    1つのサイトで全面的に転職をサポート

    dodaは、大手・優良企業/完全週休二日/未経験者歓迎等の求人が豊富な転職サイト。面接対策などの転職活動に必要なコンテンツも充実。企業からのスカウトやカウンセリング等、1つのサイトで全面的に転職をサポート。

    総合評価91

    評価
  • リクナビNEXT

    自分では探せない「ぴったり」を抽出してくれるサイト

    リクナビNEXTは、膨大な求人情報から自分では探せない「ぴったり」を抽出してくれる転職サイト。「気になる」を押した企業からの嬉しい誘いに加えて、思わぬ企業からダイレクトで応募の打診も。

    総合評価91

    評価
  • マイナビ転職

    日本最大級の転職サイト

    マイナビ転職は、転職準備のすべてがわかる日本最大級の転職サイト。プロによる履歴書添削/面接ノウハウ/WEBセミナー等の転職サポートが充実。企業と直接話せる転職フェアも全国で開催。

    総合評価89

    評価
  • type

    充実感や成長を感じられる仕事探し

    typeは、充実感や成長を感じられる一つ上の仕事を見つけられる転職サイト。AIによる求人提案や精度の高い求人検索機能、志向を整理するコンテンツ、企業別の面接対策コンテンツ等で、満足度の高い転職の実現をサポート。

    総合評価88

    評価
  • エン転職

    大手・優良企業の求人や未経験歓迎の求人が多数

    エン転職は、エンジャパンが運営する転職サイト。大手・優良企業の求人や未経験歓迎の求人が多数。社員・元社員のクチコミや一次面接の内容を把握することができる面接対策レポートも提供。

    総合評価87

    評価
  • 転職ナビ

    履歴書や職務経歴書、自己PRの書き方まで無料でサポート

    株式会社リブセンスが運営する転職ナビは、求人情報はもちろんのこと、履歴書や職務経歴書、さらには自己PRの書き方等を無料でサポートしてくれる転職サイト。採用決定で転職祝い金がもらえることも特徴。

    総合評価86

    評価
  • イーキャリア

    多彩な機能で転職活動を徹底サポート

    イーキャリアは、ソフトバンクグループ運営の転職サイト。全国の求人情報が毎日更新される。キャリアシート(WEB職務経歴書)に興味を持った企業からスカウトが届くサービスやWEB面接機能をはじめとして、多彩な機能で転職活動を徹底サポート。

    総合評価85

    評価
  • インディード

    あらゆる求人情報がまとめて検索可能

    Indeed(インディード)は、次のキャリアを探すためのあらゆる求人情報をまとめて検索可能な転職サイト。求人検索や履歴書、企業クチコミなどの様々なツールで転職希望者の就職活動をサポートしてくれることが特徴。

    総合評価84

    評価

ハイクラス向け転職サイト

  • CAREER CARVER

    厳選した優良なヘッドハンターが魅力

    CAREER CARVER(キャリアカーバー)は、リクルートキャリアが運営するハイクラス・エグゼクティブ限定の会員制転職サイト。ハイクラス・エグゼクティブ人材向けに、厳選した優良なヘッドハンターだけがサービスに登録していることが特徴。

    総合評価90

    評価
  • ビズリーチ

    ハイクラス人材に特化した国内最大級の転職サイト

    ビズリーチは、管理職や専門職、次世代リーダー、グローバル人材などの即戦力・ハイクラス人材に特化した国内最大級のハイクラス転職サイト。優良企業や一流ヘッドハンターからスカウトを受け取ることで、思いもよらない企業やポジションに出会えることも。

    総合評価88

    評価
  • iX転職

    年収1,000万円以上の非公開求人を多数掲載

    iX転職は、パーソルキャリアが運営するハイクラス向けの転職サイト。年収1,000万円以上の非公開求人が多数。厳選されたヘッドハンターがキャリアの選択肢を提案。

    総合評価87

    評価
  • AMBI

    若手ハイキャリア向け転職サイト

    AMBI(アンビ)は、若手ハイキャリア向け転職サイト。年収500万円以上の案件が多数。職務経歴書を元にした三段階評価によって、選考通過の可能性がわかることが特徴。新規事業や外資系企業へのチャレンジも。

    総合評価87

    評価

エンジニア向け転職サイト

  • forkwell job

    業界最大級の転職・求人サイト

    IT/Webエンジニアに特化した業界最大級の転職・求人サイト。技術や開発文化、プロダクトに関する詳細な求人を掲載。成長性の高いスタートアップや優良企業からスカウトを受け取ることができる。

    総合評価88

    評価
  • BINAR

    ハイスキルITエンジニアのための転職サイト

    BINAR(バイナー)は、厳選スカウトと個別サポートで効率的な転職を実現するハイスキルITエンジニアのための転職サイト。優秀なエンジニアがより輝ける未来を創るために、エンジニアと企業が出会える場を提供。

    総合評価86

    評価

IT/Web業界向け転職サイト

  • Find Job!

    IT/Web業界で働く人のための転職サイト

    Find Job!は、IT/Web業界で働く人のための転職サイト。IT/Web業界のデザイナー、エンジニア、ディレクター、マーケティング、営業、人事、広報、事務を含む様々な職種の求人が掲載されている。転職活動に役立つ情報も満載。

    総合評価88

    評価
  • Green

    業界最大級の求人数を掲載中

    Greenでは、成長性の高いベンチャー企業から優良企業に至るまで業界最大級の求人数を掲載中。企業のスカウトも受けることができ、60%の転職希望者が企業のアプローチからの転職を実現。また、精度の高いレコメンド機能による効率的な転職活動のサポートにも定評がある。

    総合評価87

    評価
  • ウォンテッドリー

    ビジネスの情報収集に使えるビジネスSNS

    Wantedlyは、運命のチームや仕事に出会えたり、人脈を広げ、ビジネスの情報収集に使えるビジネスSNS。ベンチャー企業の求人情報が特に豊富であることが特徴。

    総合評価86

    評価

女性におすすめの転職サイト

  • 女の転職type

    女性を積極的に採用する企業の求人情報が満載

    女の転職typeは、女性を積極的に採用する企業の正社員・契約社員の求人情報が満載の転職サイト。経験者から未経験者向けまで幅広い情報を網羅。女性の転職者インタビューや適職カウンセリング、さらにはその場で結果がわかる無料年収診断テストやいい仕事ミイつけよう診断なども。

    総合評価88

    評価
  • 日経WOMANキャリア

    優秀な女性ユーザーを抱える日経の女性関連メディアをフル活用

    日経WOMANキャリアは、株式会社日経HRが運営する女性特化型転職サイト。優秀な女性ユーザーを抱える日経の女性関連メディアをフル活用。経理や事務をはじめとして、ワーキングママ向け、未経験OKからキャリアウーマン向けまで、女性に特化した良質な求人を多数掲載。

    総合評価86

    評価

20代におすすめの転職サイト

  • キャリトレ

    若手優秀層に特に人気の転職サイト

    キャリトレは、ビズリーチ社が運営する本気で転職したい20代向けの転職サイト。優良ベンチャーから大手企業まで多数の求人を揃えているのが特徴。自分から企業に対してアプローチができることに加えて、企業から直接スカウトを受け取ることも可能。若手優秀層に特に人気の転職サイトとして知られている。

    総合評価88

    評価
  • Re就活

    20代・第二新卒に特化した実績No.1の転職サイト

    Re就活は、20代・第二新卒に特化した実績No.1の転職サイト。未経験者歓迎の求人も多数。スカウト機能や転職希望者の悩みを解決する転職ノウハウのほか、転職イベント等のはじめての転職でも安心のサポートが充実!

    総合評価87

    評価
  • U29JOB

    働きがいを感じられる職場探しに

    U29JOB(ユニークジョブ)は、20代専門の転職サイト。20代専門の求人情報、無料スクール、転職活動サポートといった有益なサービスを提供。「20代のこれからに、働く楽しさ、やりがいを」。自分が働きがいを感じられる職場を求める人におすすめの転職サイト。

    総合評価85

    評価
  • 第二の就活

    第二新卒や既卒・フリーター向けの転職ノウハウが満載

    第二の就活は、第二新卒・既卒・フリーターなどの20代向け就職/転職サイト。新卒就活とは異なる第二新卒や既卒・フリーター向けの転職ノウハウが満載。

    総合評価83

    評価

30代・40代におすすめの転職サイト

  • ミドルの転職

    年収1,000万円以上の求人を5,000件以上掲載

    ミドルの転職は、30代・40代のハイクラス層向け転職サイト。年収1,000万円以上の求人を5,000件以上掲載。経営幹部・CxO・管理部長・営業部長など、会員限定の非公開求人スカウトも多数取り揃える。

    総合評価85

    評価

横断検索型の転職サイト

  • キャリアインデックス

    主要な転職サイトへの一括登録が可能

    キャリアインデックスは、国内の主要な転職サイトへの一括登録が可能なメタサーチ型転職サイト。本当の適正年収がわかる年収査定や適職診断等のツールも充実。

    総合評価86

    評価
  • 転職EX

    大手転職サイトをまとめて検索・会員登録が出来る転職まとめサイト

    転職EXは、大手転職サイトをまとめて検索・会員登録が出来る転職まとめサイト。転職EXに登録すると、転職活動をより簡単に進められるように新着求人情報をメールでお届け。他にも、求職者の転職活動をバックアップする便利な機能が多数存在。

    総合評価86

    評価

おすすめの転職エージェント

総合型の転職エージェント

  • dodaエージェント

    日本最大級の紹介実績を誇る転職エージェント

    日本最大級の紹介実績を誇るdodaエージェント。非公開求人を含む10万件以上の求人から、dodaの専門スタッフがぴったりの求人をご紹介。

    総合評価90

    評価
  • リクルートエージェント

    転職支援実績No.1の転職支援サービス

    リクルートエージェントは、転職支援実績No.1の転職支援サービス。実績豊富な転職エージェントが、業界最多の非公開求人からご希望に沿った求人を紹介し、転職を成功に導いてくれる。

    総合評価90

    評価
  • マイナビエージェント

    完全無料で転職希望者の要望に沿った求人を紹介する転職エージェント

    マイナビエージェントは、完全無料で転職希望者の要望に沿った求人を紹介する転職エージェント。「20代に信頼されている転職エージェントNo.1」の実績に加え、マイナビグループが誇る豊富な求人情報でビジネスパーソンの転職を全力サポート。

    総合評価87

    評価
  • パソナキャリア

    業界トップクラスの求人数を誇る転職エージェント

    パソナキャリアは、業界トップクラスの求人数を誇る転職エージェント。高い専門性を持つ専任のキャリアアドバイザーによる転職サポートが特徴。

    総合評価87

    評価
  • type転職エージェント

    専任のキャリアアドバイザーが最適なキャリアを提案

    type転職エージェントは、一都三県、ITエンジニア・営業職・企画職・ものづくり(メーカー)の求人・転職に強い転職エージェント。専任のキャリアアドバイザーが最適なキャリアを提案。転職エージェントだからこそできる「納得感のある転職」の実現を大切にしている。

    総合評価87

    評価
  • エンエージェント

    転職の成功だけでなく、入社後の活躍まで懇切丁寧にサポート

    エンエージェントは、「失敗しない転職を。」をポリシーにする転職エージェント/人材紹介サービス。専任のキャリアパートナー/コンサルタントが転職の成功だけでなく、入社後の活躍まで懇切丁寧にサポート。

    総合評価85

    評価

ハイクラス向け転職エージェント

  • コンコード

    未来をつくるリーダーを支援するためのキャリアデザインファーム

    コンコードは、未来をつくるリーダーを支援するためのキャリアデザインファーム。エグゼクティブや若手リーダーの転職支援、東京大学でのキャリア教育、ソーシャルスタートアップ支援を展開。専任のエグゼクティブコンサルタントが、コンサル/投資銀行/外資/ベンチャー幹部へ転職サポート。

    総合評価88

    評価
  • JACリクルートメント

    高年収層に特化した転職エージェント

    JAC Recruitment(ジェイエイシー リクルートメント)は、管理・専門職、ミドル・ハイクラス向け。高年収層に特化した転職エージェント。約43万人の転職実績に加え、約1200人の専任コンサルタントの存在が強み。

    総合評価87

    評価
  • クライスアンドカンパニー

    ハイクラス転職・キャリア支援で27年の実績

    クライスアンドカンパニーは、ハイクラス転職・キャリア支援で27年の実績を持つ人材紹介会社。国家資格を持つキャリアコンサルタントがハイクラス人材の転職・キャリア構築をサポート。

    総合評価87

    評価
  • ランスタッド

    世界最大級の総合人材サービス会社

    ランスタッド(Randstad)は、世界最大級の総合人材サービス会社。総合人材サービス企業として、正社員/紹介予定派遣/派遣といった様々な働き方から、ご経験や希望に合った仕事を紹介。

    総合評価85

    評価

コンサル転職に強い転職エージェント

  • アクシスコンサルティング

    コンサルタントのキャリアプランを熟知した転職エージェント

    アクシスコンサルティングは、コンサルタントのキャリアプランを熟知した転職エージェント。コンサルタントのファーム内でのキャリアアップだけでなく、ポストコンサルとしての事業会社への転職やフリーコンサルタントとしての独立もサポート。

    総合評価87

    評価
  • ムービン

    コンサルティング業界への転職支援実績No.1の転職エージェント

    ムービンは、コンサルティング業界への転職支援実績No.1の転職エージェント。コンサル業界出身者が書類添削からケース対策まですべてを徹底サポート。

    総合評価87

    評価
  • アンテロープ

    金融&コンサルティング業界専門の転職エージェント

    アンテロープは、金融&コンサルティング業界専門の転職エージェント。外資系投資銀行/PE/アセマネ/不動産金融/戦略系をはじめとする各種コンサルファームなど、プロフェッショナル向け求人の取扱数では国内最大級。最新の採用情報や選考対策についても無料で提供してくれることが特徴。

    総合評価85

    評価

外資転職向け転職エージェント

  • ロバートウォルターズ

    スペシャリストに特化した人材紹介会社

    ロバート・ウォルターズ (Robert Walters)は、1985年に英国ロンドンで設立されたスペシャリストに特化した人材紹介会社。外資系・日系グローバル企業における、グローバル人材の転職/採用支援において、高い信頼と実績を誇る。

    総合評価85

    評価

エンジニア向け転職エージェント

  • レバテックキャリア

    IT・Web業界のエンジニアやデザイナーに特化した転職エージェント

    レバテックキャリアは、IT・Web業界のエンジニアやデザイナーに特化した転職エージェント。非公開求人などの独自の高給与求人で好条件の業務も多数。中には、270万円年収UPの実績も。

    総合評価87

    評価
  • ワークポート

    IT業界/ゲーム業界/クリエイター業界に精通した転職エージェント

    ワークポートは、専任コンシェルジュによる無料転職相談サービス。IT業界/ゲーム業界/クリエイター業界に精通した転職エージェントが転職活動を強力にサポート。

    総合評価85

    評価
  • GEEKLY

    IT/WEB/ゲーム業界特化の転職エージェント

    GEEKLYは、IT/WEB/ゲーム業界特化の転職エージェント。業界専門コンサルタントならではの徹底的な転職指導で志望企業への入社を最大限バックアップ。

    総合評価83

    評価

20代におすすめの転職エージェント

  • ハタラクティブ

    フリーター・既卒・第二新卒の転職を未経験層に特化したプロが無料個別サポート

    ハタラクティブでは、《20代》フリーター・既卒・第二新卒の転職を未経験層に特化したプロが無料個別サポートしてくれる転職エージェント。人柄採用、学歴不問など、ハタラクティブ独自の多彩な求人紹介を交え、転職希望者の強みを活かした就活のコツを伝えてくれる。

    総合評価85

    評価
  • ウズキャリ既卒

    第二新卒の内定率は86%以上

    ウズキャリは、20代の第二新卒専門の転職エージェント。第二新卒の内定率は86%以上を誇り、キャリアカウンセラーは元既卒・元第二新卒で構成されているのが特徴。求職者との20時間にも及ぶキャリアカウンセリングを実施することで、オーダーメイド型の転職サポートを実現

    総合評価83

    評価

転職サイト/エージェントと合わせて見るべきサイト

転職サイトと転職エージェントの情報だけでは、「社内ではどんな人が働いているのか」「給与はどうなのか」「働きやすさはどうなのか」などの情報が不足します。それらの情報が不足したまま転職するのはリスクが高いので、徹底的な情報収集を心掛けるべきでしょう。個人的に参考としているのは、「その企業で実際に働いている/働いていた人の口コミ」や「自分の市場価値」です。転職サイトや転職エージェントの情報と合わせて、下記のサイトをチェックしておくのがおすすめです。

OpenWork(旧Volkers)

【公式サイト】https://www.vorkers.com

口コミサイトの中で信頼性が高いと思っているのが、『OpenWork(旧Vorkers)』です。会社ごとの評価が、「待遇面の満足度」「社員の士気」「風通しの良さ」「社員の相互尊重」「20代成長環境」「人材の長期育成」「法令遵守意識」「人事評価の適正感」の8つの項目でスコア化されています。転職サイトに掲載されている企業情報だけではリアリティに欠けるので、OpenWorkで実際の働いたことのある人の口コミを必ず参考にすべきです。転職希望先の企業同士を比較したり、OpenWorkの情報をベースに転職エージェントに企業の内情を聞いてみるのがおすすめです。

転職会議

【公式サイト】https://jobtalk.jp/

転職会議は、世の中の転職サイトに掲載されている企業のほとんどが網羅されており、参考になります。希望する転職先を検索して、口コミを見ておくと良いでしょう。転職サイトで一般的に記載されている正社員のコメントだけでなく、派遣社員や契約社員の口コミもあるので、かなり実態に即した口コミを収集することができます。

ミイダス

【公式サイト】https://miidas.jp/

ミイダスを使えば、現時点で自分にどれくらい市場価値があるのかを調べることが出来ます。いくつかの質問に答えるだけで、自分の想定年収や紹介される求人のレベルがわかります。転職の際に提示される年収の妥当性を把握する上で、ある程度は参考になるので、試しておいて損はないでと思います。

参考①:転職活動に関するQ&A集

<転職準備に関するQ&A>

  • 在職中で平日・日中に転職活動ができない場合は、どうすれば良い?

    在職中に転職活動を行う場合は、平日の朝もしくは夜に面接日時を変更できないかどうか打診してみましょう。仮に、それが難しい場合は、有給休暇の取得を検討しましょう。中途採用の面接は、平日の業務時間内に設定されることも少なくありませんが、私の場合は、平日の夜(19時〜)に面接時間を設けてもらっていました。内定に至るまでに面接は2~3回行われるのが通常ですが、その都度、有給休暇を取得するのはあまり現実的な方法とは言えません。応募者側の事情は、企業側もある程度までは理解してくれますので、平日・日中に転職活動ができない場合は、上述した通り、平日19時以降や朝の出勤前の時間に面接日程を調整してもらえないかどうかを打診してみましょう。

  • 転職を考えていることを職場の同僚に相談しても大丈夫?

    もちろん、誰かに相談することで頭のモヤモヤが整理されることもあるので、同僚に相談をすること自体は決して悪いことではありません。しかし、同じ職場の人に相談する場合は、情報が漏れないように十分に気をつける必要があります。また、不用意に職場の同僚に相談してしまうと、退職の意思が意図せぬ経路で上司に伝わってしまい、上司との関係性を悪化させる要因となりかねません。そのため、職場の同僚に転職に関する相談を行う場合は、信頼の置ける相手を選ぶようにすると良いでしょう。

  • 転職活動にかける期間の平均は? 長引かせないコツは?

    転職活動にかける期間としては、一般的には2カ月程度が多いとされています。ただし、状況次第では、転職活動が長引いてしまう可能性もあるので、余裕を持ったスケジューリング転職活動に取り組むことをおすすめします。

  • 転職回数はできるだけ少ない方が企業側からは好まれる?

    今までは、経験者数が少なく、同じ会社で長く働くことが美徳とされていました。しかし、これからはむしろ一社しか経験していない人よりも、複数社で様々な業務、社風、価値観などを経験している人の方が高い評価を得るような時代がやってくる可能性があります。実際、大手企業一社しか経験せずに20代を過ごした方が30代になって転職する際になかなか思うように内定を得られないケースや入社した場合でも満足に活躍することができないといったケースが増えつつあります。

  • 「資格なし」だと転職活動で不利になる?

    応募条件にある特定の資格が記載されている場合、その資格を保有していなければ応募自体を断念せざるを得ない場合もあります。しかし、多くの求人では資格の有無を直接的に問われるケースは決して多くありません。実際、海外とのやり取りが多い企業の場合、TOEICスコアなどの業務内容に関連した資格を保有していると有利になるケースもありますが、必須の条件でない限り、そのような資格を持っていなかったとしても気にする必要はありません。それよりも、実務経験があることやわかりやすい業務上の実績を有していることの方が重要です。

  • 転職すると一般的に年収は上がることが多い?

    転職したからと言って、必ずしも年収が上がるとは限りません。一般的に、同業種の転職であれば、年収は上がることが多く、異業種の転職であれば、年収は下がる傾向があります。ただ、目先の年収に捉われすぎてしまうのも問題があります。自身の中長期的な人材価値を最大化させるようなキャリア形成を意識しながら、意思決定を行うべきだと考えています。

  • 転職するのに有利な時期などはありますか?

    企業が年度計画を立てる上半期と下半期のはじまりは、採用計画が明確となり、予算も確保されていることが多いため、採用活動が活発になる傾向があります。そのため、一般的には、5月や10月頃が転職に有利な時期とされています。また、ボーナスをもらった後のタイミングで会社を退職するケースが多いため、ボーナスの時期が終わった直後のタイミングについても、狙い目の転職時期と言われることが多いです。ただ、これらはあくまで一般的な傾向に過ぎず、実際のところ、「状況次第である」としか言えない場合が少なくありません。転職時期については有利とされる時期が存在するということを頭の片隅に置いておく程度で良いのではないかと個人的には考えています。

  • 30歳を超えると、転職は厳しいのでしょうか?

    そんなことはまったくありません。逆に、これまでの実務経験を生かすことができる転職であれば、30代の転職は大幅なキャリアアップにつながる可能性があります。 ただし、未経験の職種にチャレンジする場合は、多少、状況は厳しくなるでしょう。しかし、決して不可能という訳ではありません。実際、私の周囲でも、30歳を超えて、未経験ながらコンサル転職に成功したケースはあります。重要なことは、「なぜ、未経験からでもその仕事に自分はチャレンジしたいと思っているのか」を明確にした上で、意欲や情熱を伝えることです。また、未経験の業務内容だが、それらを要素分解することで、「この部分は確かに未経験だが、この部分は過去の経験を生かすことでパフォーマンスを発揮することができる」などのように説明して、入社後の活躍を面接官にイメージしてもらうことが大切です。

<履歴書/職務経歴書に関するQ&A>

  • 履歴書/職務経歴書は手書きの方が良い?

    基本的には、履歴書/職務経歴書は手書きである必要はありません。Web上の転職サイトによっては、「職務経歴書はPCで作成し、履歴書は手書きで作成することが望ましい」と記載されているケースもありますが、私の過去の転職経験を踏まえると、「履歴書は手書きが良い」ということを転職エージェントの方から言われたことはありません。当然ながら、手書きよりもPCで作成した書類の方が効率的に作成できますし、面接官にとっても見やすいものとなります。「手書きの履歴書であれば。字の丁寧さで人間性を伝えることができる」と言われるケースもありますが、率直に言って、その文章が心を込めて書かれたものであるかどうかは手書きである云々は関係なく、文章全体から滲み出てくるものです。もちろん、「どうしても手書きで書きたい」「手書きが好きだ」という場合には、手書きで良いと思いますが、そうでない場合は、PCで作成すると良いでしょう。

  • 履歴書に写真は必要か?

    WEBでエントリーする場合は、写真を添付しなくてもかまわない場合もありますが、市販の履歴書で応募する場合は写真を貼るべきです。応募者の中には、旅行に行った際のスナップ写真を平気で履歴書に貼ってくるような人もいますが、これは非常識な振る舞いと捉えられかねないので、十分に注意する必要があります。また、プロのカメラマンに撮影してもらうべきだとは思いませんが、少なくとも証明写真にすべきです。欧米と異なり、日本の履歴書では、慣習として写真を記載しますが、これは、本人を確認するためであり、容姿や年齢を確認するためのものではないとされています。なぜ、履歴書に写真を貼るのかということを議論しても何も始まりません。定められたプロトコルに従うべきところは従い、独自性は他の箇所で発揮することを心掛けましょう

  • 転職で聞かれる「最終学歴」とは、いつの学歴を指すのか?

    学校教育法で定められている学校のうち、最も高度な教育機関の卒業歴を最終学歴として記載することが一般的です。そのため、英会話スクールやプログラミングスクールに通って、卒業証明書を得た場合は、それは最終学歴には基本的にはなり得ません。また、海外の学校の場合は、学位を取得した学校が最終学歴となります。

<転職面接に関するQ&A>

  • 面接時の服装としては、スーツを着用すべきか?

    転職希望先の企業がカジュアルな服装を許可していたとしても、特に指定がない場合は、原則としてスーツを着用すべきです。仕事を終えた後に面接に向かう場合は、仕事終わりで面接に向かうため、カジュアルな服装で訪問させて頂きますと事前に伝えておくと良いでしょう。事前の断りなくカジュアルな服装で面接に現れると、応募企業の服装がカジュアルであったとしても、非常識な人物であるという印象を与えてしまう可能性があります。最低でもジャケットを着用して、応募先の企業に対するリスペクトを示したえうで、面接に臨むべきです。また、在職中の転職活動の場合は、現職の企業に転職活動を行っていることを知られないようにすべきです。不審に思われないためには、スーツやジャケットを事前に最寄駅のコインロッカーに用意しておいて、公衆トイレ等で着替えた上で面接に向かうやり方もあります。

  • 転職理由を答える際に注意すべきことは?

    転職理由は、中途採用の面接で最も良く聞かれる質問の一つです。この質問を通じて面接官が確認したいのは、「入社後、応募者がすぐに辞めてしまわないか」という点です。どれだけ優秀な人であろうとも、入社後、すぐに辞めてしまったのでは採用した意味がありません。それに、面接を通過させた面接官の責任問題にも発展する可能性があります。もちろん、転職理由をでっち上げ過ぎるのは良くありませんが、内定獲得を目指す上では、面接官の質問の意図をしっかりと把握し、面接官が安心して次の面接に送り出せるような地に足のついた回答を目指すと良いと思います。

  • 面接で短所を聞かれた際はどのように回答すべき?

    良く言われがちなアドバイスとしては、長所と短所は表裏一体であると捉えて、短所が長所とも言えるような回答を行うというものがあります。ただ、このやり方だと、多くの場合、当たり障りのない回答に終始してしまいがちで、「本音っぽさ」の欠けた回答になってしまいがちです。そのため、私自身は、「本音っぽさ」が含まれていて、面接官からの共感が得られるような回答を意識していました。具体的には、「朝が弱い」「睡眠不足だと頭が働かない」「疲れた時にそれが顔に出てしまいやすい」等です。

  • 「最後に何か質問はありますか?」と聞かれたらどう答える?

    「無理やり質問したところで、効果はない」という意見もありますが、私個人としては、必ず最後に質問すべきだと考えています。というのも、面接官の中には、「最後に何か質問はありますか?」と聞かれて、質問が無い時点で、入社への熱意が疑われてしまうケースがあるからです。ただ、「福利厚生」といった業務内容に直接的には関係がない質問をしてしまうと、仕事への熱意を疑われる可能性があるので、私であれば控えると思います。それよりも、面接官の方が現在取り組んでいる仕事や過去に取り組んだプロジェクトで困難だったこと等を聞く方がベターかと思います。面接官に気持ち良く自分について話してもらうことを意識すると良いかもしれません。