公開日

2022/09/07

最終更新日

【転職エージェントむかつく】うざい・偉そう・無理やりと不信感を感じた時の理由と対処法【2022年9月最新版】

転職エージェント むかつく

転職エージェントに登録したものの、「態度がやたらと上から目線でむかつく」など思ってもいなかった悩みに直面するケースがあるようです。本記事では、「転職エージェントがむかつく」「転職エージェントがうざい」と感じた時の理由と対処法を整理します。

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むかつく転職エージェントの特徴

むかつくと思われている転職エージェントの特徴は、以下のとおりです。

・上から目線で態度が偉そうである
・電話やメールがしつこい
・希望を無視して求人を送ってくる
・特定の求人をなぜかゴリ押ししてくる
・業界や職種の知識が乏しいのになぜか上から目線

上記のように、「なぜか求職者に対して上から目線でマウント気味」という特徴があります。

むかつく転職エージェントが存在する理由

むかつく転職エージェントが存在する理由は以下の3つです。

企業から手数料を貰うビジネスモデル

1つ目の理由は、転職エージェントが企業から手数料を貰うビジネスモデルであることです。「求職者の人生に寄り添いたい」「求職者の転職活動をサポートしたい」と考える立場であるにもかかわらず、なぜ一部の転職エージェントは求職者から悪い印象を持たれてしまっているのでしょうか。それは、転職エージェントのビジネスモデルにあります。転職エージェントは求職者を企業に紹介し、企業が求職者を採用した際に企業から成果報酬を貰うというビジネスモデルを採用しているため、求職者も企業も転職エージェントにとっては顧客ではあるものの、転職エージェントに対して手数料を支払う企業の意向が強くなりがちなのです。

キャリアアドバイザーに高いノルマが課されている

2つ目の理由は、キャリアアドバイザーに高いノルマが課されていることです。転職エージェントはボランティア活動ではないので当然ながら収益を上げる必要があります。そのため、一般的な転職エージェントでは、所属するキャリアアドバイザーに対して高いノルマが課されることになります。このノルマについては、転職させた人材の数を目標にするケースもあれば、仲介手数料の合計を目標にするケースもありますが、いずれにしても紹介を決めない限りは目標達成はできないので、どうしても求職者からすれば「求人を無理やり当て込まれている」と感じるケースが生まれがちなのです。

キャリアアドバイザーのスキル不足

3つ目の理由は、キャリアアドバイザーのスキル不足です。当然ながらキャリアアドバイザーの中には経験不足な若手アドバイザーも在籍しており、その場合、スキル不足が原因で転職エージェントのことをむかつく・うざいと感じることがあるようです。

転職エージェントがむかつく場合の解決策

転職エージェントがむかつく場合の解決策について整理します。

自分の意思を明確に伝える

1つ目は、自分の意思を明確に伝えるということです。自分がして欲しいこと/して欲しくないことを明確に伝えることで、キャリアアドバイザーとの適切な関係性を構築することができます。遠慮せずにはっきりと伝えることを意識しましょう。

担当者を変更してもらう

2つ目は、担当者を変更してもらうことです。実は、担当者の担当変更は意外と頻繁に発生します。自分と担当者の相性がどうも合わないと感じたら、遠慮せずに担当変更を申し出ましょう。担当者変更の方法は、「問合せフォームから連絡」「担当者のメールor電話で担当変更のお願いをする」等があります。

他の転職エージェントを利用する

3つ目の対処法は、他の転職エージェントを利用することです。今利用している転職エージェントが合わない場合、別の転職エージェントに変えても問題ありません。他の転職エージェントを試してみて、自分との相性を確かめてみると良いでしょう。ただし、1人のキャリアアドバイザーと相性が悪いからといって、その転職エージェント全てが悪いわけではありません。今、利用している転職エージェントを完全に退会してしまうのではなく、まずは担当者を変更してみて、それでもダメな場合は、新しい転職エージェントに登録すると良いでしょう。

転職エージェントがムカついた時の体験談

広告代理店へ転職したいと思い、勇気を出して転職活動をしました。大学卒業後に新卒として採用された仕事から、初めての転職活動となったため、どんなふうに転職活動をすればいいのか、とても戸惑ったのです。どんな活動をすればいいのか、インターネットで調べているうちに、転職エージェントというサービスを知りました。私の転職活動をサポートしてくれそうだと感じたので、さっそく登録したのです。自分を担当してくれたのは、ベテランっぽい感じの男性だったので、これは転職成功できる!ととても期待しました。私の目的に合ったよりよい求人を探すためにも、いろいろな聞き取りが大事だと言われ、面談で自分の気持ちをすべて打ち明けました。ですがその過程で、担当したその方から「〇〇さんの現在の経歴では、希望する職種への転職は厳しいです。」とはっきり言われたのです。そのほか、まず社会人としての経験が少ないこと、現在働いている仕事では、まだまだどんな職種への転職も通用しないということを言われました。担当者として物事をはっきり言うことは、決して悪いことだとは思いません。ですが、否定的なことばかり言われると、完全にやる気をなくしてしまうものです。帰宅する道中、腹が立って仕方ありませんでした。せっかくの転職活動だったのに、見捨てられたような気持ちにもなり、絶望感でいっぱいですべてにおいてやる気をなくしてしまったのです。自分の夢が潰されたような気がして、許せない気持ちになりました。結局その転職エージェントとは、そこで縁を切ることにし、その後は電話にも出ませんでした。人の夢や希望を叶えるのではなく、やる気をなくしてしまうような転職エージェントにすごく腹が立ったし、今でも許せない気持ちです(女性・20代)

私は大阪在住の会社員男性です。2015年10月、友人の成功体験談をきっかけに知ったハタラクティブに私自身登録し、梅田駅から徒歩すぐのところにあるハタラクティブの大阪支店に通い転職活動をしました。担当してくれたのは「太田さん」という男性の方でしたが、知識や経験はあるようなのですが、それをひけらかして私を下に見てきたり偉そうな話し方やバカにした話し方をされることもあり、不快に感じたし、ムカつくことも何度もありました。 期待していた気持ちは次第に裏切られた気持ちになり、次第に熱も冷めていってしまいました。ただ、そのままでは良くないとも思っていたのでほかにエージェント登録をし、そっちをメインとしていくことにしました。全体的な感想としては「気分が上がるどころか下がってしまった」というのが正直な感想です。同じ境遇の人にはそのように声をかけたいです(男性・30代)

僕はプログラミングスクールで学んだ後地元のIT企業に転職しようと思い転職エージェントを利用したのですが、実際にカウンセリングをしてもらいこういう事業をしている企業で働きたいという希望を詳しく語ったのにも関わらずあなたにはこちらの企業で働く方が合ってますよと脱線した話を多く持ちかけてきてこちら側の話はあまりあまり重要に捉えていない感じでいかに多くの登録者を入社させるかという自分の私利私欲しか考えていない感じですごいむかつきました。しかも接してくる態度が終始上から目線な態度だったのもすごいむかつきました。自分の希望する業界とは無関係の求人も多く紹介されて連絡がとにかくしつこくうんざりしたし自分のノルマ達成しようという本心が見え見えだった(男性・20代)

ある有名な転職エージェントさんと契約をしていた時だったのですが、すごく最初の方は面接対策はしてくれて優しい方だなと思っていました。転職エージェントさんは他にも契約していたのですが、転職がスムーズに進む感じがして一番いいなと思っていました。しかしながら、すぐに面接対策は雑になってなかなか求人を紹介してくれる気配がなくてそれどころか何がしたいのかをあまり聞いてくれなくて対応がだんだん適当になりました。また、しばらくすると連絡が取れなくなってこちらが対策をしたいときつくいうとイヤイヤする感じでそれがとてもイライラしました。求人がないということであれば納得するのが何がしたいのかも聞いてくれない対応で一方的に連絡が取れなくなるのは腹が立ちました(男性・20代)

登録を検討すべき転職エージェント

上記を踏まえ、おすすめの転職サイト転職エージェントを紹介します。キャリアで悩みを抱えた際には、下記の転職サイトや転職エージェントに所属しているキャリアアドバイザーに相談すれば、解決の糸口が見えてくるでしょう。

リクルートエージェント

リクルートエージェントは、転職支援実績No.1の転職支援サービス。実績豊富な転職エージェントが業界最多の非公開求人から希望に沿った求人を紹介し、転職を成功に導いてくれることが特徴です。また、提出書類の添削や面接対策に加え、独自に分析した業界・企業情報の提供などの転職サポートも充実していることで知られています。良い評判としては、「幅広い職種・業界の求人を保有している」「職務経歴書エディターで職務経歴書を簡単に作成できる」「Uターン転職にも強い」が挙げられます。一方、悪い評判としては、「キャリアアドバイザーの対応に差がある」「希望条件に合わない求人を紹介されるケースがある」「サポート期間は3ヶ月限定」などが挙げられます。詳細については、「リクルートエージェント 評判」を参照のこと。

dodaエージェント

日本最大級の紹介実績を誇ることで知られるdodaエージェント。運営はパーソルキャリア株式会社。非公開求人を含む10万件以上の求人から専門スタッフがぴったりの求人をご紹介。自分にあった仕事がわからないという場合に加え、キャリアの選択肢を広げたいというケースにも対応。履歴書・職務経歴書の書き方についてもサポートしてくれることが特徴です。良い評判としては、「求人数が豊富である」「doda年収査定で自分の市場価値を把握できる」「レジュメビルダーで簡単に職務経歴書を作成できる」などが挙げられます。一方、悪い評判としては、「求人の質が良くない場合がある」「キャリアアドバイザーのレベルにばらつきがある」「メール連絡がしつこい」などが挙げられます。詳細については、「dodaエージェント 評判」を参照のこと。

ビズリーチ

ビズリーチは、管理職や専門職、次世代リーダーなどの即戦力・ハイクラス人材に特化した国内最大級のハイクラス転職サイト。運営元はビジョナル株式会社。高年収の求人が豊富に用意されていることに加えて、優良企業や一流ヘッドハンターからビズリーチを通じてスカウトを受け取ることで、思いもよらない企業やポジションに出会えることが大きな特徴の一つです。良い評判としては、「ハイクラス求人が豊富」「専門性の高いヘッドハンターが登録している」「自分と相性の合うヘッドハンターを選ぶことができる」などが挙げられます。一方、悪い評判としては、「無料で利用できる範囲がわずか」「的外れな求人メールが送られてくる」「ヘッドハンターからの連絡がしつこい」などが挙げられます。詳細については、「ビズリーチ 評判」を参照のこと。

マイナビエージェント

マイナビエージェントは、完全無料で転職希望者の要望に沿った求人を紹介する20代〜30代の転職に強い転職エージェント。運営は株式会社マイナビ(東証一部上場)。20代に信頼されている転職エージェントNo.1の実績に加え、マイナビグループが誇る豊富な求人情報が大きな強み。各業界に精通した専任のアドバイザーが転職活動をサポートしてくれます。営業職・技術系職種・金融関連専門職種に強いことも大きな特徴です。良い評判としては、「20代の転職サポートに定評がある」「キャリアアドバイザーのサポートに熱意がある」「中小企業の求人が豊富」などが挙げられます。悪い評判としては、「ハイクラス転職には向かないという意見も」「求人数はリクルートエージェントやdodaに劣る」「連絡の頻度が多すぎる場合がある」などが挙げられます。詳細については、「マイナビエージェント 評判」を参照のこと。

リクルートダイレクトスカウト(旧:キャリアカーバー)

リクルートダイレクトスカウトは、人材業界最大手の株式会社リクルートが運営するハイクラス・エグゼクティブ限定の会員制転職サイト。ハイクラス・エグゼクティブ人材向けに、厳選した優良なヘッドハンターだけがサービスに登録していることが特徴で、会員登録完了後はスカウトを待つだけでOK。担当コンサルタントは自分で選ぶことができます。良い評判としては、「ハイクラス求人が豊富」「優秀なヘッドハンターが多数登録している」「キャリアアドバイザーを自分で選ぶことができる」などが挙げられます。一方、悪い口コミとしては、「急ぎの転職には不向き」「年収が低いと門前払いされる可能性がある」「ビズリーチに比べると求人数が少ない」などが挙げられます。詳細については、「リクルートダイレクトスカウト 評判」を参照のこと。

最後に

本記事では、むかつく転職エージェントの特徴と対処法について整理しました。担当者と相性が合わないと感じているにもかかわらず、そのままダラダラと付き合いを続けると、後々になって厄介なことになります。適切な対策を講じた上で、転職活動を進めていきましょう。

Photo by Mick Haupt on Unsplash