公開日

2023/09/24

最終更新日

【40代転職厳しい】失敗する人の特徴や転職成功のポイントを解説!

「40代で転職をしたいと考えているけど正直厳しいよな」と悩む人も多いのではないでしょうか?40代の転職は、30代と違って、今の仕事と同業種でスキルがある、実績を残しているなどの場合を除き、採用されづらい事実があります。なぜなら会社は長く働ける、伸びしろのある若い人材を採用したいと考えるからです。とはいえ絶対に採用されないというわけではなく、ポイントさえ抑えれば、40代であっても採用の可能性を格段にあげることができます。

【40代で転職を成功させるためのポイント】

  • 自分のキャリアの棚卸しを行う
  • 業種にとらわれないで探す
  • 譲れない条件を決めておく
  • 在職中に転職活動を行うようにする
  • 時間がかかっても転職を諦めない

今回は、「40代だけど転職したい!」という方に向けて、40代の転職事情をはじめ、転職を成功させるポイントについて詳しく解説します。転職活動を長引かせないためにも、ぜひ参考にしてくださいね!

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結論として40代の転職は難しいのかどうか

結論として、40代であっても転職は可能です。しかし、20代・30代に比べると採用される確率は低く、採用に時間がかかる場合も少なくありません。そのため、会社にいるうちから求人を探すなど、転職活動を始めたり転職期間の十分な貯金をしておく必要があります。とくに未経験の職種で正社員を目指す場合は、数十社、落ちてしまうという場合もあるので、半年の求職期間は見ておいた方が良いでしょう。とはいえ、同業種に転職する場合や実績を残している場合は、数社ほどで決まる場合もあります。そのため一概には言えませんが、転職にはある程度の時間がかかると考えておきましょう。

40代での転職が厳しいと言われる理由

一般的に40代は転職が厳しいと言われています。やはり長く働ける若い人材がほしいという会社が多いため、雇うのは新卒、中途でも30代までという企業が多い傾向にあります。特に40代になると出ている求人も少なく、人気のある会社は若い人材の応募も多いため、採用の確率は低くなってきます。さらにキャリア形成のため35歳までの方など条件が引かれていることもあり、40代の転職はけっして簡単とは言えないのが現実です。フルタイムでも非正規の求人なら多いですが、正社員の場合はかなり求人数が減ることを念頭において転職活動を行いましょう。

転職を成功させる条件3つ

40代でも転職を成功させるにはどうすれば良いのでしょうか?成功させるための条件は次の3つです。

  • 今(以前)の会社で実績を残している
  • 転職する業界で重宝されるスキルがある
  • 自分の経験からくる強みがある

上記3つのポイントが揃っている人材は、40代でも希望の業種に採用される可能性が高いです。また、まったく違う業種の場合は、不採用になる場合も多いため、今までの経験が活かせる同じ職種で転職をすることをおすすめします。その他にも人手不足の会社や、人を多く雇用している会社の場合は採用される場合もあります。とはいえスキルや実績がない業界の場合は、年収の減少は避けて通れないので注意しましょう。さらに忘れてはいけないのが、転職活動期間の資金面。今の会社を辞めた後に転職活動を行うと、思ったよりも採用されず生活が苦しい、ということになりかねません。そのため有休を使用しながら転職活動を行うなど、在職中に余裕をもって転職活動をすることをおすすめします。やむを得ず辞めてからの転職になる場合は、少なくとも3カ月以上の生活資金を貯めたうえで退職してくださいね。

40代の転職で失敗する人の特徴

40代の転職で失敗する人に特徴はあるのでしょうか?結論から言うと、次のような人は失敗しやすいと言えます。

  • 自分の能力を過信しすぎている
  • 転職活動時の資金が少ない
  • 焦った結果希望とは合わない会社を決めてしまう
  • 年下の上司のもとで働くことを想定していない

次から詳しく解説しますので、ぜひご覧ください。

自分の能力を過信しすぎている

自分の能力を過信している人は転職に失敗しやすいです。自分の経験や身に着けた能力に自信を持つことは転職活動を行ううえで大切なことですが、過信しすぎるのはデメリットになりかねないので注意しましょう。転職したい業種に必要の経験や能力を積んでいるか、よく考えてみてください。また、書類選考で能力をうまく伝えられなかったり、求人の倍率が多くうまくいかない場合もあります。余すことなく伝えられるよう、転職したい企業の組織厚生や職責、仕事内容を確認し、それに対して自分の経験や能力をどう活かすか伝えられるようまとめておくことが大切です。

転職活動時の資金が少ない

貯金が少ないというのも転職を失敗しやすい人の特徴。生活資金が厳しくなってくると、求人を妥協して選んでしまう人もいるのです。そのため、1年ほどの期間で生活資金が困らない程度の貯金や金銭的余裕を持ったうえで転職活動を行うことをおすすめします。ちなみに会社都合で辞めた場合、失業保険はすぐに受け取れますが、自己都合の場合は待機期間がありすぐ受け取ることはできないので注意してくださいね。また、失業保険を受け取っても、転職活動が1年以上に長引く場合があります。想定以上に長引くことがないよう、自己分析・企業分析・これまでの経験やスキルから、自分にあった採用確率の高い企業を選ぶようにしましょう。

焦った結果、希望とは合わない会社を決めてしまう

「転職活動資金が少ない」「働いていない期間が長くなり、ますます採用されずらくなりそう」といった心理から、焦って内定が出た企業に入社してしまう、ということも少なくありません。この場合、自分の希望に沿った企業であれば良いですが、入社後に自分に合わないかも、と思うこともあります。結論を言うと、「微妙に合わない気がするけど内定が出たから…」という理由で会社を決めてしまうのは危険。焦りが勝って入社してしまった結果、入社後に企業の悪い面が目立ち、働く意欲がなくなったり、結局退職するという人も多いのです。自分にとって絶対条件や企業に対する疑問点があるのであれば、入社前に確認し、納得したうえで入社を決めてくださいね。

年下の上司のもとで働くことを想定していない

40代での転職となると、年下が上司になる可能性もおおいにあり得ます。もちろん能力や経験を加味されて、いきなり役職付きでの入社ということもありすが、よほどの実力者でない限りは難しいでしょう。転職すれば、30代、若ければ20代の社員の部下になり、仕事を教えてもらったり、時には注意されることもあります。そのことを受け入れられるか否か、という点も転職を行う時に考えなくてはならないポイントです。また、年下の上司ということは相手からすると年上の部下で、相手としても気を使う人材です。そういった場合に早く打ち解けられるよう、コミュニケーション能力も必要とされることを念頭においておきましょう。

40代の転職者に求められる資質

40代の転職者は他の年代とは違う資質が求められます。その資質とは次のとおりです。

  • 柔軟性
  • 即戦力
  • マネジメント能力
  • 問題解決能力
  • 自発性

これから40代の転職者に求められる資質を見ていきます。

柔軟性

40代の転職には、柔軟性が求められます。入社する企業には年下の上司、年下の先輩もいると考えられるため、上手く付き合っていくための能力が必要なのです。今まで長く働いていた企業だったら先輩として敬ってくれたかもしれませんが、転職先では新人。年下の上司や先輩に、教えを乞う形になります。年下だから意見を受け入れられないとならないように、柔軟性を持って対応していきましょう。また、仕事のやり方についても、今までのやり方を通すことは難しいため、その会社でのやり方を受け入れることも大切です。

即戦力性

40代の転職では、即戦力であることも大切です。そのため、スキルや経験が豊富な職種に応募しましょう。別業種に挑戦したいという場合は、資格取得や必要となる基礎知識をあらかじめ身に着けてから、挑むことをおすすめします。

マネジメント力

マネジメント力、これも40代の転職で求められる能力です。40代では、チームメンバーをまとめたり、引っ張っていく役割も求められることが多いです。企業の中でも年上の部類にはなるため、チームをまとめる能力があると良いでしょう。役職付きやチームのリーダーになった実績があれば、履歴書に書いたり面接時に話すことをおすすめします。ちなみに、まとめるのみではなく、コミュニケーション能力がある人材はさらに重宝されるので、面接時にアピールしてくださいね。

問題解決能力

40代の転職には問題解決能力も必須です。問題解決能力とは、問題が起きた時に原因・解決策・実効を正確に迅速にできる能力のことです。業務上で問題が起きたときに、冷静に率先して問題の対処ができる人間は企業としても大切な人材。40代ですと、ある程度の職務経験もあるので、問題解決能力をアピールできると採用の可能性があがります。そういった経験がある場合は、職務経歴書や面接でアピールしてくださいね。

自発性

40代の転職では自発性も大切です。受け身ではなく自分の意見を伝えて、業務をより円滑に進めていけるかがポイントになります。業務をマニュアル通りに進めることも大切ですが、改善策を思いついたら、周囲や上司に提案するという方法もあります。

40代の転職を成功させるポイント

どうせ転職するなら、自分の希望に沿った企業に入社したいですよね。ここからは、40代の転職を成功させるためのポイントを紹介します。

  • 自分のキャリアの棚卸し
  • 業種にとらわれないで探す
  • 譲れない条件を決めておく
  • 在職中に転職活動を行うようにする
  • 時間がかかっても転職を諦めない

40代で転職をする予定があるという場合は、ぜひ参考にしてください。

自分のキャリアの棚卸し

自分のキャリアの棚卸しをしておくと便利です。

  • 職歴
  • 積んだ経験の内容
  • 身に着けたスキル
  • 実績
  • 業務で工夫したこと
  • どんな姿勢で仕事をおこなったか

上記の内容を一覧で書きだし把握しておくことで、職務経歴書の抜け漏れを防ぎ、面接時にも話しやすくなります。また、どんな仕事をしている時が一番楽しいか、合っているかが見えることで、次の会社を選ぶきっかけにもなります。

業種にとらわれないで探す

40代の転職の場合求人数が少ないため、業種に固執していると仕事が見つかりにくいというのが現実です。そのため、なかなか次の会社が見つからない時は別の職種も検討してみると良いでしょう。意外と自分に合った仕事があるかもしれません。希望の職種のみではなく他の業種も検討しておくことで、受けられる求人が多くなり、早く見つかる可能性も高まります。もちろん、今の会社と違う業種といえど、これまでの経験を活かせる業種を選んでくださいね。

譲れない条件を決めておく

譲れない条件を決めておくことも大切です。例えば、給料は何万円以上、休日は年間〇日以上など転職するにあたって、譲れない条件をいくつか決めておきましょう。妥協してしまうと、仕事に対してストレスが溜まってしまったり、生活が苦しくなる可能性もあります。とはいえ、40代ともなると次の転職はさらに厳しくなるため、条件が多すぎるといつになっても転職ができないということになりかねません。そのため条件は多くても3~5つほどに絞ることをおすすめします。

在職中に転職活動を行うようにする

落ち着いて仕事を探すためには、在職中から仕事探しを始めることが大切です。失業保険を受けているときに探す方法もありますが、失業保険も1年以内と期限が決まっています。その期限中に見つかるとは限りませんし、辞めてから仕事を探したい場合は、半年~1年程の生活を賄える程度、貯金があるときにしましょう。ちなみに在職中でしたら、毎月給料があるため就職活動も落ち着いて可能です。やむを得ない場合を除き、転職活動は在職中に行うとことで心の余裕をもって望むことができます。

時間がかかっても転職を諦めない

40代の転職では、「時間がかかっても諦めない」という心持ちが大切です。やはり40代になると、30代と比べて転職が難しく何十社受けても受からないということもあります。大半の求人募集では社会経験のある40代よりも、癖のない未経験の若い世代を募集しており、また、地方だとさらに仕事は少なくなります。そのため、転職活動をはじめて心が折れてしまわないよう「40代の転職は時間がかかるのが当たり前」という心持ちで臨みましょう。現代において、全国各地に企業があるので、自分に合う企業が1つもないということはありません。時間がかかっても根気強く転職活動を行ってくださいね。

40代の転職で失敗しないための注意点

定年まで働くかもしれない40代での転職。失敗したくありませんよね。ここでは、40代での転職で失敗しないための注意点をご紹介します。

  • 自分の市場価値を把握する
  • 転職後の年収は下がらない
  • 入念な企業リサーチ

自分の市場価値を把握する

自分の市場価値を適切に把握していますか?転職市場はその年によって変化しますが、自分の市場価値を見誤って、転職活動を始めると失敗してしまいます。転職を成功させるためには、自分の市場価値を的確に把握することも必要です。求人の応募条件を見て条件が合う求人が多ければ、市場価値は高いといえるでしょう。自分の市場価値がわからないという場合は、転職エージェントなどに市場価値を客観的に分析してもらうという方法もあります。転職エージェントはいくつかあるので、自分にあった所を何個か登録してみるとよいでしょう。40代におすすめの転職エージェントについては以下の記事で紹介しているため、ぜひ参考にしてくださいね。

転職後の年収が下がらない

転職後の年収が下がらないかも大切なポイントです。厚生労働省によると、40代前半・40代後半別に収入が減った人の割合は次のとおり。

20~24歳

25~29歳

1割未満の減少

7.0%

8.0%

1割以上の減少

21.5%

20.0%

合計

28.5%

28.9%

参考:令和2年雇用動向調査結果の概要|厚生労働省

上記のとおり、転職後約3分の1の人が給料が下がったことが分かりますね。収入よりも自分にあった仕事をしたい、時間に融通をきかせたいなどの理由がない限りは、転職において収入は重要なポイントです。主な給料が減少してしまう理由は、未経験や異業種に転職したことや面接時の交渉不足や賞与・諸手当の確認不足。つまり給料がメインの転職理由の場合は、交渉や確認次第で給料の減少を防げたり、むしろ増加に繋げられるのです。とはいえ、人生において転職活動は頻度が少ないもの。企業への確認や交渉をどうすればいいのか分からない方もいると思います。そういった方は、転職エージェントなど、企業と自分の間に立って転職のサポートをしてくれる転職エージェントの利用をおすすめします。

入念な企業リサーチ

入念な企業リサーチも、転職を失敗しないためには重要です。企業の口コミサイトや可能であれば企業で働く人に実際に聞いてみることもおすすめです。転職エージェントを利用して、担当アドバイザーに確認を取るのもいいでしょう。実際の給料や仕事内容はもちろん、昇給額や労働環境、採用率についても忘れず確認を取ってくださいね。入念な企業リサーチをすることで、転職に失敗するリスクが減ります。転職に失敗しないためには、入念な企業リサーチをおこないましょう。

40代転職でおすすめの職種

40代で転職するにあたり、異業種に挑戦したい、という人もいるのではないでしょうか?40代で異業種への転職は採用の可能性が難しいのが現実ですが、とはいえ可能性がないわけではありません。そこで今回は、40代の異業種転職でも成功しやすいおすすめの職種を紹介していきます。

  • 介護色
  • 保険代理店
  • 販売員
  • ドライバー
  • 営業職

介護職

現在介護業界は万年人手不足と言われており、求人も豊富な現状です。とにかく人が欲しいという状況のため、40代でも正社員の雇用は高いと言われています。そのため、福祉の仕事に興味がある、人の役に立つ仕事がしてみたいという方にはおすすめと言えるでしょう。ちなみに介護職は資格なしでも仕事に就けますが、知識をつける意味でも資格を取得しておくと便利です。資格は教室に通えば、数ヶ月で取る事が可能で、講座は座学と実技の授業があるので、興味がある方はぜひ取得を検討してみてくださいね。なお給料面に関しては、非正規の場合でもボーナスが出るなど、正社員に準じた良い待遇のところもあります。介護職は大変な仕事ではありますが、少子高齢化で今後必要とされる仕事で、将来性のある仕事です。働く人が少ないからこそ、早い段階での役職アップや給料アップも見込めるのでぜひ検討してみてはいかがでしょうか?

保険代理店

保険代理店も求人が多い仕事。保険代理店の仕事では、営業や事務作業など多岐に渡るため、保険に対する知識があるとより受かりやすいです。もちろん知識がなくても、これから身に着ける意欲があれば問題ありません。保険代理店はとくに人と関わるのが得意、人の役に立ちたいという人におすすめです。また、保険の説明をするために会話スキルも必要なため、説明力に自信があるという方に最適。ただし、契約のノルマが設けられている場合があるので注意してくださいね。保険契約のノルマは会社によって違いますので求人情報をよく確認し、納得したうえで応募しましょう。

販売員

販売員の仕事も40代の方におすすめの職種です。販売員は、飲食店や、洋服販売店、小売店の販売員などさまざまなお店に必要な仕事のため、正社員募集がある場合も多いです。ちなみに接客や呼び込みなどで声を出す機会が多いため、人と関わることが好きな方におすすめです。また、販売員の場合、接客以外にも、品出し、発注などの仕事があるため、さまざまな業務に臨機応変に対応できる人にもぴったりの仕事と言えるでしょう。商品名や商品内容を覚える必要性があり、大変な仕事ではありますが、自分の好きな商品を扱っているお店であれば、仕事の意欲も上がるのではないでしょうか?

ドライバー

ドライバーの仕事も、ネット通販の発達から増加傾向にあります。トラックの運転免許が必要になるため、働ける人が限られ、応募自体が少ないこともあり採用可能性は高いと言えるでしょう。ちなみに仕事内容は短距離の仕事から、長距離の仕事までさまざま。どちらにせよ運転が好きな方にはぴったりのお仕事です。ドライバーの仕事は男性が多いイメージですが、最近は女性ドライバーも増えつつあるため、女性で運転が好きな方も応募を検討してみてはいかがでしょうか?なお、長距離ドライバーの場合、大変ではありますが、給料も比較的高めになっています。

営業職

営業職も求人数が多い職種です。とくに営業の仕事は未経験でも採用の確率が高い職種です。コミュニケーション能力を重視されるので、面接時はぜひアピールしてみてくださいね。営業職は、営業を取ってきた数に応じて収入に反映される、インセンティブを採用している企業もあります。つまり、コミュニケーション能力を活かして高収入を得たいという人におすすめの仕事と言えますね。また、反対にノルマが苦手という場合は、ノルマがない会社もあるのでご安心ください。

40代の転職者からよくあるQ&A

40代で転職するにあたり、疑問に思うことは尽きませんよね。そこで今回は、40代で転職を考えている人からよくある質問に回答していきます。

  • 40代転職で資格はあった方が良い?
  • 大手に40代で転職はできる?
  • 40代転職でおすすめの職種は?
  • 40代後半スキルなしでも転職できる?
  • 40代女性スキルなしでも転職できる?

40代転職で資格はあった方が良い?

資格はあるに越したことはありません。仕事に役立つ資格があると、転職成功の確率は格段にあがります。希望の職種の資格を持っていない場合は、転職活動前に取っておくことで企業にアピールできるためおすすめです。また、希望する職種と関係ない資格を持っている場合でも、履歴書の資格欄に記載しておきましょう。資格取得をしている点において、向上心のある人物としてアピールできるためです。

大手に40代で転職はできる?

大手企業に40代で転職する場合は、大きな実績を残している場合に限り採用されると考えておきましょう。大手企業ともなると、そもそも採用基準が高く、さらに社会経験も積んでいる40代であれば、求められる仕事の質は高くなります。今の仕事や過去の仕事で残した実績はあらかじめまとめて、職務経歴書や面接時でアピールしてください。なお、40代で大手企業に転職を目指す場合は、掲載求人数が多い転職サイト・転職エージェントの利用をおすすめします。おすすめは次の通り。

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  • 1,000万円以上の求人が豊富
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上記の他、大手企業の求人も多数掲載しているおすすめ転職サービスは、以下の記事でまとめていますので、ぜひ参考にしてください。

40代転職でおすすめの職種は?

40代の転職でおすすめの職種は次のとおり。

  • 介護職
  • 保険代理店
  • 販売員
  • ドライバー
  • 営業職

転職が厳しい40代で大きな実績を残していない場合は、上記のような人手不足の求人であれば受かりやすいと言えます。一方、管理職経験がある人や実績を残している人であれば、ハイクラス転職も可能です。

40代後半スキルなしでも転職できる?

結論から言うと、40代後半のスキルがない場合でも転職は可能です。とはいえ、40代後半でこれまで仕事をしていた方ならば、スキルが1つもないということはほぼあり得ません。例えば、次のようなこともスキルの1つ。

  • 人付き合いが得意
  • 相手がなにを求めているのか分かる
  • 仕事をこなすのが早い

自信をもって、転職活動に挑んでくださいね。しかし正社員の求人は、40代後半ですとかなり少ないため、40代前半より転職活動がさらに難しいことも事実です。数少ない求人募集を他の転職者と争う形になるので、自分の経験から得意なことや苦手なことを分析し、それを活かせる企業に絞って探すことをおすすめします。

40代女性スキルなしでも転職できる?

40代の女性でも転職は可能です。20代、30代に比べ難しいことは事実ですが、今までの経験を活かすことで転職を成功させることができます。また、スキルがないと考えている方も多いですが、自分自身だけがスキルがないと思っている場合もあります。少なくとも、今までの仕事で1つもスキルを身に着けられなかったということは、まずあり得ません。例えば事務職のお仕事は誰でもできると思われがちですが、細かな部分まで気配りができる必要性があったり、作業の正確性・スピードが求められます。こなしてきた経験があれば、これらも一種のスキルと言えます。そのため、まずは過去の経歴を掘り下げ、仕事をする上でどういったことを意識していたのか、得意なことは何なのか、を分析してみましょう。分析が苦手という人は、担当アドバイザーがついてくれる転職エージェントの利用をおすすめします。転職エージェントではキャリア分析、自己分析を一緒に行ってくれたり、面接対策のサポートまでしてもらえます。この機会にぜひ一度、ご利用を検討してみてくださいね。

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最後に

結論を言うと、40代の転職は20代、30代に比べて採用基準が厳しいことは事実です。しかし、40代というだけで必ずしも採用されないわけではなく、ポイントさえ抑えられたら採用の可能性は格段に上がります。

40代で転職を成功させるためのポイント▽

  • 自分のキャリアの棚卸しを行う
  • 業種にとらわれないで探す
  • 譲れない条件を決めておく
  • 在職中に転職活動を行うようにする
  • 時間がかかっても転職を諦めない

上記のポイントは、転職前に必ずおさえておきましょう。また、40代の転職活動は、採用までにかなりの期間を要することがほとんど。転職先が見つからず生活が苦しくなったり、焦る結果にならないよう、在職中の転職がおすすめです。どうしても今の仕事を辞めざるを得ない場合は、少なくとも6ヶ月~1年ほどの生活資金を貯めておいてくださいね。なお、転職期間をなるべく短期間で終わらせるには転職エージェントの利用がおすすめです。転職エージェントでは、自己分析からキャリア分析、面接対策等、さまざまな面で担当アドバイザーがサポートしてくれます。企業がどんな人材が欲しいのかも熟知しているため、適格なアドバイスをもらえるでしょう。早く転職を成功させたいという方は、ぜひ利用を検討してみてくださいね。

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