「1週間限定でシェアハウス生活を」短期ルームシェア「weeeks」を利用してみて感じたこと

少し前の話になりますが、大学時代の友人(@shibu_senn)が「家に住まない男」としてメディアに取り上げられており、その彼が普段使っているというサービスが非常に良い感じだったので、この場で共有しておきます

短期ルームシェアサービス「weeeks」

その名も短期ルームシェア「weeeks」。サービスの概要については、公式サイトに以下のように記述されています。

「日常に非日常を」をコンセプトとした誰でも気軽に1週間限定のルームシェア生活を楽しむことが出来るサービスです。

大まかなポイントとしては、以下の通り。

  • 1週間限定でルームメイトとシェアハウス生活を行うことが出来る
  • 即日入居可能な家具付き物件を選ぶことが出来る
  • サービス内で予約・支払い可能(1週間2〜3万円が相場)

本サービスを立ち上げたのは、日置愛さん(@aiamai23)という方。面識はないですが、ツイッターのプロフィールによれば、ご本人も「家無し生活」を実行中とのこと。weeeksを運営するteritoru株式会社の代表取締役CEOを務めており、同社はベンチャーキャピタルのANRIおよびKLab Venture Partnersから出資を受けています(金額については非公開)。

weeekに実際に触れてみた感想

友人を訪ねて赤坂のルームシェアハウスに遊びに行ってきました。その日の宿泊メンバーはなかなか個性的で、バックグラウンドとしては、

  • スタートアップ企業役員
  • 外資コンサル
  • テレビ局プロデューサー
  • ファッションコーディネーター
  • フリーランス(元大手通信会社勤務)

といった感じ。非常に良いなと思ったのは、新たなつながりが出来ること。普段属しているコミュニティとは違った雰囲気の方々と出会えます。

また、プログラミング合宿やダイエット合宿といったスキルアップを目的としたルームシェアも盛んなようで、こちらもなかなか良さそう。

気になった方は、会員登録しておくと良いと思います。

参考:weeeks – 1週間ルームシェアで​日常に非日常を

執筆者:勝木健太

1986年生まれ。幼少期7年間をシンガポールで過ごす。京都大学工学部電気電子工学科を卒業後、新卒で三菱UFJ銀行に入行。4年間の勤務後、PwCコンサルティング、有限責任監査法人トーマツを経て、フリーランスの経営コンサルタントとして独立。大手消費財メーカー向けの新規事業/デジタルマーケティング関連のプロジェクトに参画した後、大手企業のデジタル変革に向けた事業戦略の策定・実行支援に取り組むべく、株式会社And Technologiesを創業。執筆協力実績として、『未来市場 2019-2028(日経BP社)』『ブロックチェーン・レボリューション(ダイヤモンド社)』、寄稿実績として、『キャリアハック』『Forbes JAPAN』『ダイヤモンド・オンライン』『BUSINESS INSIDER JAPAN』『ITmedia』等がある。Facebookアカウントはこちら / Twitterアカウントはこちら

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