公開日

2021/11/25

最終更新日

リクルートエージェントとリクナビネクストの違いを徹底解説!

リクルートエージェント リクナビネクスト

結論から言うと、リクルートエージェントとリクナビNEXTの主な違いは、「求人数」「担当者の有無」です。本記事では、これらについて詳細に整理していきます。

リクルートエージェントとリクナビネクストの違い

リクルートエージェントとリクナビNEXTの違いを「求人数」「担当者の有無」の観点から整理していきます。

リクルートエージェントはリクナビネクストよりも求人数が多い

リクルートエージェントはリクナビネクストよりも求人数が豊富です。2021年10月18日現在において、リクルートエージェントとリクナビNEXTの求人数は以下のようになっています。

  • リクルートエージェント:約32万件
  • リクナビNEXT:約5万件

リクルートエージェントは担当者がつく。リクナビNEXTではつかない

リクルートエージェントでは担当者がつきますが、リクナビNEXTでは担当者がつかず、自分で転職活動を進めていく必要があります。リクルートエージェントを利用すれば、転職のプロの視点から様々なアドバイスを受けることができます。一方で、リクナビNEXTでは求人探しから企業との交渉まですべて独力で行う必要があります。

リクルートエージェントに登録すべき人

リクルートエージェントに登録すべき人は以下の通り。

初めて転職する人

はじめての転職の場合、キャリアアドバイザーによるサポートが必要不可欠です。リクナビNEXTではなくリクルートエージェントを利用しましょう。

キャリアアドバイザーからのサポートが欲しい人

リクナビNEXTは転職エージェントではなく転職サイトであるため、キャリアアドバイザーによるサポートが受けられません。キャリアアドバイザーに相談しながら転職活動を進めたい場合は、リクルートエージェントに登録しましょう。

できるだけ多くの求人を見たい人

リクナビNEXTに比べて、リクルートエージェントの方が求人数が豊富です。できるだけ多くの求人から転職先を選びたい場合は、リクルートエージェントへの登録をおすすめします。

リクナビネクストに登録すべき人

リクルートエージェントに登録すべき人は以下の通り。

自分のペースでゆっくり進めたい人

すぐに転職したいわけではなく、自分のペースでゆっくり転職活動を進めたい人にはリクナビNEXTの利用がおすすめです。

企業とのやり取りを独力で行いたい人

キャリアアドバイザーに頼ることなく、企業とのやり取りを独力で行いたい人には、リクナビNEXTの利用がおすすめです。

リクルートエージェントとリクナビNEXTを併用すべき人

転職エージェントに加えて、自分でも求人を探したい人には、リクナビNEXTとリクルートエージェントの併用がおすすめです。

リクルートエージェント以外におすすめの転職エージェント

転職サイトは複数登録することがおすすめです。ここでは、リクルートエージェント以外に登録すべきおすすめの転職サイトをいくつか紹介しておきます。

dodaエージェント

パーソルキャリア(旧:インテリジェンス)が手掛ける「dodaエージェント」は、「リクルートエージェント」や「マイナビエージェント」と並んで国内最大級の転職エージェントとして知られています。約10万件の求人情報から求職者の希望にマッチした求人をプロのキャリアアドバイザーが紹介してくれます。「何から始めれば良いかわからない」「自分の強みがわからない」といった悩みがある場合は、登録してみると良いでしょう。

>> 公式サイトはこちら

マイナビエージェント

マイナビエージェントは「20代に信頼されている転職エージェントNo.1」の実績とマイナビグループが誇る豊かな求人情報を強みとする転職エージェント。マイナビエージェント経由でしか応募することができない独占求人の数も多いので、一度、登録してみると良いでしょう。

>> 公式サイトはこちら

パソナキャリア

パソナキャリアは、業界トップクラスの求人数を誇る転職エージェント。運営は株式会社パソナ(東証一部上場)。オリコン顧客満足度調査第1位に選出されている。求人件数は5万件以上。転職後の年収アップ率は67.1%を誇る。高い専門性を備えた専任の転職エージェントによる転職サポートが魅力。

>> 公式サイトはこちら

最後に

本気で転職したいなら、リクルートエージェントの利用が個人的にはおすすめです。特に転職が初めての方は、リクルートエージェントの方が転職活動を進めやすいといえます。転職のプロに客観的な視点でアドバイスがもらえるというのは、理想の転職を実現する上では非常に心強い要素です。一人で転職活動を進めていると、どうしても視野が狭くなってしまいます。転職成功率を高めるためにも、リクルートエージェントへの登録をおすすめします。

Photo by Karsten Winegeart on Unsplash