レイズテック(RaiseTech)の評判・口コミ|料金やメリット・デメリット

本記事では、オンライン完結型のプログラミングスクール「レイズテック(RaiseTech)」に関する情報を体系的に整理していきます。入会を検討している方の判断材料の一つとなれば、幸いです。

レイズテック(RaiseTech)の概要

レイズテック(RaiseTech)は、株式会社RaiseTechが運営するプログラミングスクールです。

■ 株式会社Raise Tech 会社概要

会社名 株式会社Raise Tech
代表者 エナミコウジ
所在地 奈良県生駒市谷田町1265番地20号
資本金 調査中
公式サイト RaiseTech

レイズテック(RaiseTech)のメリット

レイズテック(RaiseTech)のメリットは以下の4つです。

現場主義へのこだわり

1つ目のメリットは、「現場主義のカリキュラム」です。レイズテック(RaiseTech)では、プログラミングを指導するだけではなく、現場で活躍する上で他に体得すべき技術を教え、稼げるエンジニアになることを全力でサポートしてくれます。

現役エンジニアによるメンタリング

2つ目のメリットは、「現役エンジニアによるメンタリング」です。レイズテック(RaiseTech)では、「市場が求めていない技術を学んでも、稼げるようにはならない」という考えに基づき、現場で今まさに求められている技術のみを現役エンジニアが指導してくれます。

挫折させないサポート

3つ目のメリットは、「挫折させないサポート」の存在です。RaiseTechでは、受講期間中の質疑応答は無制限で、現役エンジニアに直接質問が出来ます。更に個々人それぞれの進捗管理、状況の把握を徹底し、講師側・運営側から挫折しないようサポートします。個人の状況に応じた補講やマンツーマンでのビデオ通話なども行い、学習ペースを合わせます。

転職支援制度の存在

4つ目のメリットは、「転職支援制度の存在」です。レイズテック(RaiseTech)では、中国向けECサイトを自社開発し、大手企業との直接請負による案件受注も行うシステム会社が運営に携わっており、さらに、複数のパートナー会社との連携によって、様々な案件を紹介してくれます。

レイズテック(RaiseTech)のデメリット

レイズテック(RaiseTech)のデメリットは以下の通りです。

教室での受講が不可能

1つ目のデメリットは、「教室での受講が不可能」であることです。レイズテック(RaiseTech)は、オンライン完結型のプログラミングスクールであるため、テックキャンプやテックブーストと異なり、教室での受講が不可能となっています。ただし、新型コロナウイルス対策に伴う緊急事態宣言の発令以降、むしろオンライン学習が一般的な選択肢となっているため、そこまで懸念すべき要素ではないように思います。

コースの種類がやや少ない

2つ目のデメリットは、「コースの種類がやや少ない」ことです。例えば、同じオンライン完結型のプログラミングスクールのテックアカデミー(TechAcademy)と比較すると、レイズテック(RaiseTech)には、「Javaフルコース」「AWSフルコース」「WordPress副業コース」の3コースしかありません。

レイズテック(RaiseTech)の料金

レイズテック(RaiseTech)の料金は以下の通り。

Javaフルコース

社会人 346,500円(税込)
学生 217,800円(税込)

AWSフルコース

社会人 346,500円(税込)
学生 217,800円(税込)

WordPress副業コース

社会人 261,800円(税込)
学生 173,800円(税込)

レイズテック(RaiseTech)の教室

レイズテック(RaiseTech)は、オンライン完結型のプログラミングスクールであるため、教室はありません。

レイズテック(RaiseTech)の評判・口コミ

迷ったら無料体験がおすすめ

レイズテック(RaiseTech)では、2週間の体験期間を設けています。この期間内であれば、全額返金保証に対応しているので、他のプログラミングスクールと悩んでいる場合は、実際に体験して、違いを比べてみると良いでしょう。

参考:RaiseTech

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です