コードキャンプ(Code Camp)──メンターの質の高さに定評があるオンライン形式のスクール

本記事では、CodeCampを実際に体験した私自身の経験談に基づき、CodeCampに関する情報を体系的に整理していきます。入会を検討している方の判断材料の一つとなれば、幸いです。

コードキャンプの概要

CodeCampは、オンライン完結型のプログラミング学習サービス。プログラミング初心者に対して、仕事や学業と両立しながら、効率的かつ確実にプログラミングを学ぶことができる環境を提供しています。

コードキャンプの5つのメリット

CodeCampでプログラミングを学習するメリットは以下の5つです。

マンツーマンの個別指導

1つ目のメリットは、「マンツーマンの個別指導」です。CodeCampが会員向けに実施したレッスン評価アンケートの集計結果(2018年10月-12月期)によれば、マンツーマン指導の満足度は94.6%とのことです。

講師が現役エンジニア

2つ目のメリットは、「講師が現役エンジニア」であることです。CodeCampでは、厳しい基準に合格した現役エンジニアが指導を行ってくれることで知られています。公式サイトによれば、レッスンを担当する講師は、有名企業出身者やフリーランスとして活躍中の実務経験が豊富な熟練者ばかりとのことです。

受講時間の融通が効く

3つ目のメリットは、「受講時間の融通が効く」ことです。CodeCampでは、ビデオ通話によるオンラインレッスンを朝7時から深夜23時40分まで受け付けています。また、当日予約/当日変更も可能です。

カリキュラムが優れている

4つ目のメリットは、「カリキュラムが優れている」ことです。CodeCampでは、学習理論に基づいた習熟度の高い学習メソッドを提供しています。公式サイトによれば、プログラミング教育専門のラーニングデザイナーが未経験者に最適化した学習設計をしているとのことです。

卒業後も教科書が閲覧可能

5つ目のメリットは、「卒業後も教科書が閲覧可能」であることです。

コードキャンプの3つのデメリット

次に、デメリットについて述べていきたいと思います。CodeCampのデメリットは以下の3つです。

人気の講師は争奪戦

1つ目のデメリットは、「人気の講師は争奪戦」であることです。これはCodeCampに限った話ではありませんが、人気の先生というのは、常に引っ張りだこであるのが普通です。なので、良いなと思った先生がいたら、先の予定まで押さえておくのが望ましいと思います。

オンライン限定なので、仲間ができない

2つ目のデメリットは、「オンライン限定なので、勉強仲間ができない」ことです。これは、オンライン形式のプログラミングスクールである以上、致し方ないことでもあるのですが、通学形式のプログラミングスクールに通うことで、有益な人的ネットワークが生まれたりします。オンラインですと、それはどうしても無理になります。

最短でも2ヶ月コースしかない

3つ目のデメリットですが、「最短でも2ヶ月コースしかない」ことです。

コードキャンプの料金

CodeCampの料金については、以下の通り。

コードキャンプの教室

CodeCampはオンライン型のプログラミングスクールであるため、教室はありません。

迷ったら無料の説明会・体験会へ

以上がCodeCampに関する情報です。都度、アップデートしていければと思います。また、迷っている方は、まずは、無料の説明会・体験会へ行くと良いと思います。

【公式サイト】現役エンジニアのオンライン家庭教師【CodeCamp】

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